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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ 今日のお仕事! ☆



サーキットイベント終わったばかりで・・・

仕事が、そんなにないだろう思っていたら。。。

月曜日から超半端なく忙しいです(滝汗)

部品の注文が非常に多く・・・

マフラーとプーリーの注文ラッシュ!

すでにFD2プーリー残り1台分です。 はけるのが速い!




今日なんかは。。。もっと忙しく・・・

娘のおもちゃと嫁の電卓の電池切れたのの交換が仕事です!


って、、、

そんな訳ない(笑)


仕事の合間に家の仕事だす。




今日は、先日のエビスで走った車のメンテナンスと・・・

実は。。。

エキマニとマフラーをフルバンテージ仕様にしたら、

燃調がずれたので、その車のセッティングの微調整だす。



てか600PSクラスともなると、ちょっとした車両の変更でもシビアに出るんですね。


特にDジェトロ(圧力センサー)で、セッティングした車両。

おいらが、キッチリ現車合わせしていたので・・

案の定。。。セッティングがずれました。



正確に言うと、排気流速が早くなった分。。。ブーストも多くかかり

吸気量も増えたという事。


普通のエアフロ付きならブーストを元に戻しておわりですが、

圧力センサーの場合、サージの圧力でしか測れないので、

実際に排気が増えた分、吸気量も増えた分の増量はしてくれない。。。

同じブーストでも、内容量の違いという事です。


なので、キッチリまた合わせます。


それにしても・・・
ほんと排気温度を安定させると排気流速が速くなるですね。


ここまで変化するとは、おいらの考えは正しかった(笑)



よくセッティング済みの車両に、うちのマフラー付けると・・・

プラグが真っ白けっけになるといわれますが、同じことですね。

同じブーストに戻しても、風量がまったく違うといった方がいいでしょうかね。


例えてみれば。。。

ノーマルタービンの1キロと社外タービンのブースト1キロでは、

同じブーストでも馬力がじぇんじぇん違うということ。


こんな感じです。




そういえば・・・

いろんなSHOPさんのブログで、ブーストアップしようと思ったら、

市販車検対応ホーダンマフラーの抜けが悪すぎて、
排圧が上がりすぎてセッティングが出来ないなんていうのがアップされていました。

排圧上がり過ぎは、ノッキングの原因になります。

ノッキングでないまで点火を落とすと、今度は排気温度が上がりまくり(笑)


中のマフラー構造まで画像付きでアップされていましたが、メチャクチャ絞られていましたね(笑)
(メーカー名の出していましたが大丈夫なんでしょうか???)

あれならターボの純正マフラーの方がいいような気がします。

あの絞りだと、うちのNA用のEUROスペックの方が抜けがいいかも(爆)



正直な話。。。。

NAでもターボでも、正真正銘フルストレート構造が一番単純にパワー出ますよね。

誰が考えても、小学校の理科の知識ぐらいあれば。。。


でもホーダンのあの小さなサイレンサーで、ストレートにしたら???

レースマシンのマフラーと同じ爆音になります。


結果、車検対応音量にするには、抵抗つけて絞るしかないんですね。。。

それが、今の車検対応の大部分のホーダンマフラーの実状だと思います。



なので、あえて当社では危ない橋を渡るよりも。。。

大容量のオーバルタイコで、フルストレート構造にこだわっているんですね。
単純にタイコが大きくなれば消音性能も上がる!


理由は簡単でした(笑)


特にシャシダイかけると、純正マフラーよりも高回転が落ちてしまう
ファッションマフラーが、多く存在するこの世の中。

街乗りだけなら、ファッションマフラーをお勧めいたします。


確かに見た目は、皆さんカッコイイですねぇ~

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