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2009年3月

艶消しブラックマシン!



有無を言わさず・・・

うちの常連さんマシン。


うちのお客さんたちからも評判のこの車

ご本人の前のVTECマシンは、いずこに???(爆)


超渋いの一言でち。

しかも前後ブレンボキャリパー♪



本日、マフラーのご注文いただきました。

まだまだ現役でR31のマフラーは、製作しちょりまつ♪

たーだ、今では滅多に出ない車種なので・・・納期だけ下さい。

独り言・・・ニヤリ♪   FD2の活動限界をクリア!



昨日。。。

ふとしたことでFD2のお客さんとの談話ちゅうに。。。
(昨日もFD2祭り状態でちた)

FD2のリミッターカットが大変だそうでとの事。

安いものでも3万オーバー

本当はメインCPUでカットしたい。

特に富士を走りたい人には。。。


っと思って、うちでメインで販売している
リミッターカットを車種検索してみたら・・・

FD2できるじゃん(大笑)

しかもパーツ本体は1万円ぐらい。。。

メーター表示にG表示。
おまけにゼロヨンも測定できるみたいな♪

もっと早く気付くべきだった(笑)


これはS2000にも使っているけど、結構お勧めでつ。


ただ、将来的に燃調セッティング(現車合わせ)するなら、
後付けリミッターカットは邪魔になるので、自分のご予定に合わしてどうぞ♪

解体新書 シビックのマフラー編




見て分かりますか?

このマフラーのスゴさ!


シビックタイプR FD2の純正マフラーです。


意外と知られいたせんが・・バルブ付でち。


要は、排圧の低いときは、バルブが開かないで
ループ上に排気が回り、トルクと静粛性を確保します。
(まぁ~FD2は、純正がうるさいですけど)

アクセル全開時にはバルブが開いて、そのままテール側の排気パイプに
ダイレクトに排気が流れる構造。

見ての通り、テールパイプ側は非常に太い。



これを見ると、パイプ径の太さの変化による流速をコントロールしている手法は、
うちのマフラーと全く同じ考えです。

排気温度が下がりやすい外パイプは、排気流速を落とさないために小径化。

周りの部屋で排気温度が下がりにくいタイコ内部では、パイプ径を
太くして一機に流速をなるべく落とさずに排気。

うちのハイブリットレーシングマフラーの理論に非常に良く似ています。

うちのも排気流速に非常にこだわっているからこそ、あの性能がでます。





これを見てしまうと、大手市販の車検対応マフラーに交換すると
純正マフラーよりもパワーが落ちてしまう理由は一目瞭然ですね(笑)

最近は、いろんなSHOPさんのブログで、車検対応マフラーでは、
絞りすぎていてセッティングが出ないという書き込みが多いですが(爆)


大手市販車検対応マフラーは、サイレンサーが小さくホーダンなどを使うケースが多いですが、
タイコが小さくなれば、もちろん消音性能も落ちてしまいます。

そのために、わざとタイコ内部に抵抗、絞りなどを入れて音量を下げています。
最悪なのは、インナーサイレンサーがそのままタイコ内部に入っているタイプ。

上記の音量低減手法は、音量を下げるという意味では効果的ですが、

排気に絞りを入れると抵抗が増え、抜けが悪くなります。
インナーサイレンサーのような構造にしてしまうと、排気同士がぶつかり
その干渉で音量を下げています。

そのため、排圧の低い低回転では、音がうるさく
高回転では、排気干渉で音が小さくなります。

結果、ふん詰まりのマフラーの出来上がり。




これとバルブの開閉でほぼストレートになる純正マフラーを
比べれば、どっちが排気効率に優れているかが、すぐに分かります。




なので・・・
純正マフラーの性能に、打ち勝つには・・・



もうレースマシンと同じ!
完全ストレート構造しかありません(笑)

だから・・・
うちのマフラーのパワースペックは、ストレート構造なんですよね。


そのおかげで、純正マフラーよりも良い結果が出ています。





ストレート構造ですと、トルクとレスポンスが無くなると思われがちですが、

この点については、独自の排気流速を早める構造で、
トルクの立ち上がりと高回転でのパワーを両立させています。

ちなみにRR/RZスペックは、絞り無しの完全ストレート構造。

RSスペックは、パワー志向を中回転向けの味付けで、
一箇所に若干絞りを入れています。
たたし、純正よりは、絞り部分でも太いので、純正以上のパワーマンスを発揮!

SSスペックは、完全に低回転からのピックアップを狙って、
メインパイプを細くしていますが、絞り無しの完全ストレート構造になってします。
これでも排気性能は、大昔の86のレース用マフラーと同じ排気効率!



こう書くと、大手メーカーの市販車検対応マフラーも、
完全ストレート構造にすればいいじゃん!ってなるんですが・・・

こうは簡単にはいきません。



大手メーカーさんの価格帯レベルで、ストレート構造にしてしまうと、
間違いなく音量が大きくなりすぎてしまい、まったくどうにもなりません。

これはメーカーさんもよく分かっていて、だからあえて抵抗/絞りを入れて
音量を下げているのが現実です。

ちなみに昔は、大手さんでも完全ストレート構造のマフラーは販売していました。
ただし、どれもみんな爆音で車検には通りません(爆)




じゃ~うちの完全ストレート構造の絞り無しマフラー

RRスペックがなぜ車検音量まで音を低減できたかのか???

それの理由は。。。グラスウールにあります。

当社で採用しているグラスウールは、新車にも使われているグラスウール。

そう抜群の耐久性消音性能を兼ね備えている。

だから、その分静かに長持ち。



っがしかし。。。

これがコストに跳ね返ってきます。

このコスト対策が出来ない大手メーカーは、安いグラスウールを使うので、
結果、消音性能が下がり音が大きいや、ウールが抜けてしまうなどのトラブルが出ます。

モノには、全て理由があるんですね。

しかも、うちで使っているグラスウールは、実はこれから実施される
加速時騒音規制の認証登録制度のおけるグラスウールの耐久性で、
国からの認証をグラスウール自体の製品が認可を取っています。

でもその分、高いのですが、これが純正に採用される理由でもあるんですね。

また当社では、このグラスウールをストレート構造に使用するにあたり、
ウールの耐久性をサーキット全開走行時に更に上げる工夫をしています。



また消音と排気効率を考えた上で、パンチングの穴の大きさ/間隔も独自に開発テストした一品。


排気ガスの流速、流れ方をテストした上で、カーボンが溜まり難い設計。

カーボンが溜まると、パンチングの穴を塞いでしまい消音できません。

では逆にパンチングホールの大きさを大きくしてカーボンが溜まらないようにすると・・・

今度は抵抗が増えすぎてしまって抜けが悪くてパワーダウンします。

でわパワーを上げるためにパンチングホールを小さくすると・・・

今度は音量が大きくなってしまい消音性能が下がります。

相反することを相乗効果で良くしていかなければなりません。

また相乗効果で、消音性能と耐久性の両立を目指しています。


ほんと、これは難しい課題なんですよね。。。

シビックタイプR RZスペック オールアルミラジエーター



未だバックオーダー状態の・・・

FD2 シビックタイプR ラジエーター

最新後期型 FD2 シビックタイプRも装着確認OKです!

RZスペックラジエーター
・オールアルミ3層
・トリプルターン構造
・エア抜きタンク付き


今年に入ってから、シビックのラジエーターとマフラーを交互に
毎日、取り付けしていかのような錯覚に陥るぐらい・・・

よく売れています。

マフラーは、祝日返上の量産体制に入ったので、
にゃんとかFD2マフラーはいけますが・・・

いかんせんラジエーターは???

アルミ3層コアの納期が間に合わず、納期が非常に長い。。。

注文が決まっていなくても、大量のコアのオーダーを入れておりますが、
コアが月に2回しか上がってこないので、

アルミ3層コアが上がってくるときには、すでに予約販売分で完売状態(涙)

なので、うまくバックオーダーのコアの上がりとご注文時期が合えば
2週間ちょっとで納められますが、

現段階では、まったく注文数の方が多い。

確かにアルミ3層コアのメイドインジャパン、日本国内で製作しているのは、

超希少!


フォーミュラーニッポンの車両にも使われているし、
チューニング業界では、D1マシンにも使われいる。

しいていえば、うちでサポートしているS耐マシンもそうですし、N1マシンも。。。

また同じコアを海外のレースでも使うために輸出している。

そんなスゴイコアなんですけど、数が足りない。




ただね。

アルミ3層にすれば、冷えるでしょ!ってみたいな

簡単な事ではない。
(そう考えている業者/メーカーが多いが・・・)

コアの材質特性、水の流れ方を考えないと、逆にオーバーヒートしちゃうのが

アルミラジエーターの悪いところ。


なので、うちのラジエーターは、欠点をトコトン潰して、

納得のいく設計開発をしています。


なので、コストがドンドンかかってしまいますが、
それが性能になります。


ちなみに年明けの富士のHKSイベント

うちのRZスペックラジエーターを装着したお客様のBNR34
タイムアタッククラスで、RB28のフルチューンマシン。

水温はMAX78℃でちた!

600PSオーバーのフルチューンエアコン付きで、この水温。
分かる人が見れば、驚くべき結果を残しました。

お客様にも、大変気に入っていただき、
誠にありがとうございました。



暖かくなってから、ホント問い合わせが激増中で、
しかも注文も多い。。。

このまま夏場に入るのが怖い。。。。

やっぱスカイライン!



昔のうちに戻ったかのように・・・

スカイラインデー♪

やっぱ・・・直6は最高だに!

うちは未だに、R33系が増殖ちゅう♪


安いし!

速いし!

壊れない!


こういう車が最高でつ。


やろうと思えば、結構楽に400PSも越えるしね。

シルビアで400PSは、ちと耐久性考えると金がかかる。。。

なので、あくまでもバランスが重要なのでち。


ちなみに。。。

FRで500PS超えると・・・本気でフレーム/メンバーを作って、
も考えないと、前に進まず、ほんとに無駄なパワーになってしまう。。。

なので踏めるFRマシン作りがポイント!


400PS超えても、リアのショックの縮み方を考えないと踏めない。

パワーとトラクションの微妙な関係でつな。



独り言・・・

その点、四駆のGT-Rは楽じゃの。

メーカーも分かっているんよね。
今じゃ、ランボルも四駆だしね。。。
(そういう風には見えないけど)

おいらのGT-Rは、加速時に4輪ホイルスピンして、焦ったときがあったけど・・・(大笑)

アルファード RRスペック EVOLUTIONマフラー



ほんと、よく売れています♪

3Lフル交換タイプのアルファードマフラー

アルファード 3L

EVOLUTIONマフラー』

・オールステン
・センターからのフル交換タイプ
・メイン60mm
・テール115mm
 (MS専用モデル)
・ユーロテール バージョンアップ
・RRスペック 
 (絞り無しの完全ストレート構造)




3Lエンジンのパフォーマンスを全て発揮させるマフラー

多分、市販品でレースマシンと同じ絞り無しの完全ストレート構造
アルファードマフラーは、うちだけ?かな。

そしては、今回は等長フロントパイプとして、TOPLINEさんを装着!

このFパイプは、高いですが、精度が抜群なので、
マフラーのテール位置もずれません。

他の某メーカーさんのは、純正Fパイプとフランジ位置がずれていて
Fパイプで仮に1センチずれたら、一番後ろのテールの位置では位置の修正が大変。

なのでTOPLINEさんのFパイプは、安心して装着できます。

等長フロントパイプと組み合わせることにより、
完全にV6非等長Fパイプ特有の欠点のドロドロサウンドがなくなり

ビックリするぐらい静かでレーシーなサウンドに変わります。

ほんと静かの一言。。。



ちなみにマフラー変えただけでも、ドロドロ音が出ないといわれている方。

それはマフラー構造(排気効率)が純正と変わらないから、
音がドロドロしないんですね。


本当に排気効率を上げていくと、エンジンそのものの音が、マフラーから出ます。

大手メーカーのファッションマフラーでは、逆にノーマルマフラーよりも
排気効率が落ちるものが、数え切れないぐらい市販されているのでご注意。

特にホーダン系の車検対応は・・・(笑)


ただ今!限定カラーで発売ちゅう♪



意外とよく。。。

売れている♪

アルファード 3L用

『ダイレクトサクションKit』

・コットンタイプ ¥19.800(税別)
 (オプション ステンメッシュプラス¥2.000 インダクションBOXスペーサー¥3.000)




キノコエアクリながら、エンジンリームの熱を吸わない!

熱ダレを起こさない画期的構造!


しかもトルクとレスポンスを上げるための

超大容量のインダクションBOX仕様!

抜けの良いマフラーと組み合わせると・・・

全域高性能の出来上がり!

多分、エアクリ史上最高の性能であろう。。。


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そんなエアクリキットに

ただ今、限定カラーで発売ちゅう♪

ブラックコットン&ゴールドプレートバージョン!

欲しい方はお早めに。
お値段そのまま♪

エアクリの補修希望の方もドシドシどうぞ!













独り言・・・

最近のお客様は・・・
バンパーの中に付けちゃ、見えないだろうが!

と言われがちですが、

じつは・・・

バンパーにエアー取り入れスリットを入れて、

更にLED間接照明を入れているお客様激増中!

これはスゴイの一言でつ♪

筑波1000走行会 決定!



筑波1000走行会

日程がほぼ決まりました!

6/3 もしくは 7/1

両方共に水曜日です。
どちらか多数決で決めます!

皆さんのご希望お願いいたします。
すでに他の日は予約が取れなかった(涙)

走行会費
グリップ ¥13.000
ドリフト ¥12.000

時間の許す限り走り放題でつ!

台数MAXは60台。


エビスの希望日もお願いいたします!

JZX100 SS-Zスペック EVOLUTIONマフラー



うちで大人気のツアラーVマフラーです。

今年になってから、JZX100のオンパレード♪



RZスペック系の共鳴高音サウンドは、

多分・・・
市販品の中では最高の高音でしょうね。。。

と・・・ある方のブログにも、そう書いてありました(爆)




今回は、その共鳴高音タイプでも、

中速トルクアップと音量を押さえた仕様
 ☆ SS-Zスペック ☆


ツアラーV JZX100/1JZターボ

『EVOLUTION マフラー』
・オールステン
・SSスペック
 (メイン60mm完全ストレート構造/トルク重視仕様)
・テール100mm
 (レーシングテール/純正リアアンダー対応のため100mm)

・SS-Zスペック バージョンアップ
 (サブタイコを共鳴BOXタイプによる、超高音サウンド)



AT車両でも、十分に音とレスポンスが楽しめる仕様。

病み付きになる音です(笑)


年明けからほんと、JZX100の注文が多いっす♪

ドッタン バッタン。。。滝汗



案の定。。。

月曜日は。。。

朝から。。。

ドタバタでつ。




部品発注に、大忙し(笑)

しかも、マフラー納期も注文数がスゴクて
延び気味に。。。

今週も頑張りまっせ!



しかーし。。。

今週は祝日があって、平日が一日少ない。


その分、平日のシワ寄せが(涙)



画像はニヤリでつ。

うまくいけばできちゃいまつ♪



たーだ・・・

普通のは作りません。

どうせやるなら、みんながビックリするような(大笑)

画像のは他社の普通のエキマニでつ。
純正と何が違うのか???(笑)

よく見ると・・・
径は同じだけど曲がりが純正よりもキツイ。。。

トルクは上がるけどねぇ~
VTECだもんねぇ~。。。






ところで。。。

ブレーキパッド キャンペーンやります

今まで、国産車の設定は、ほとんどありましたが、
1台1台完全受注製作のため、通常価格設定でした。


そこで提案!

同じ車のブレーキパッドの注文が台数集まれば、
大量発注して、夢のスーパープライスキャンペーンやりたいと思います!

ひとつのパッドにつき10台以上で、スーパープライスOK♪

性能はそのままで、バリュープライス!

・SSスペックパッド 
 通常価格 ¥16.800  10台バリュー単品特価 ¥13.800!

・RSカーボンスペックパッド
 通常価格 ¥20.800  10台バリュー単品価格 ¥17.800!

上記に消費税です。




夢のストリートパッドが¥13.800!


本気のサーキットOK(~700℃対応)の

カーボンパッドが ¥17.800!


しかも、みんカラキャンペーンも同時開催で、

みんカラブログ/パーツインプレッションいただけるお客様には、

にゃんと・・・更に!

¥1.000引きキャンペーンも実施!

なので、SS¥12.800/RS¥16.800

このバリュープライスでいけちゃいます♪

是非、皆様ご相談の上どうぞ!


ちなみにRRスペックはワンオフなので、バリュー設定無しです。

おいらの気持ち的にやりたい車!

・シビックタイプR/FD2 

・S2000

是非、やりたいですねぇ~

日産のフロント4ポッドキャリパーは、すでにやっていて
在庫OKで¥17.800でつ♪

よろしくお願いしまぁ~す♪


独り言。。。

10台は多いので、台数設定はある程度ご相談OKでつよん♪


気になる方コメお願いしまつ。。。

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