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Low Temp Thermostat (特注ローテンプサーモ)

日本唯一! 特注 ハイレスポンス ローテンプサーモ

RRスペックサーモ 1.jpg

 

<<完全オリジナル  実用新案出願中>>

 


 

SSスペック ローテンプサーモ

¥3,980~ (純正下取り/ストリート用)

 

水温ローテンプ化に伴う油温の低下による燃費低下を最小限の抑えたストリートタイプ。

純正サーモバルブのバルブ追従スピードを上げ

ハイレスポンスローテンプ化(約-5℃)成功しました。

 

プラスチックハウジング一体型サーモ(分解タイプ)では、ほぼ全車種製作可能

下取り先出し用の設定OK!  下取り無しの設定もOK!

 

 

・シビックタイプR FD2 ¥4.600            

            FK8 ¥5.800                        

・アコードユーロR CL7 ¥4.600

・オデッセイ RC1 ¥4.600

・LS460 ¥8.800 (下取り無し)

・IS-F ¥8.800 (下取り無し)

・RC-F ¥8.800 (下取り無し)

・IS   ¥8.800 (下取り無し)

・TOYOTA GRエンジン系  3.5~2.5L ¥8.800 (下取り無し)

 

 


 

・RRスペック ローテンプサーモ

(レース/サーキット/スポーツ/ストリート)

 

68℃サーモをベースにバルブの追従スピードを究極にアップさせた

究極のハイレスポンスローテンプサーモです。

 

レース用サーモに近い温度特性と水温の抜群の安定性!

サーモバルブの動くスピードが全く変わります!

限りなくチューニングエンジンの理想水温70℃に近づけます。

 

 

ローテンプサーモスタット 一覧 (税込み)

車種

型式 SS(下取り) SS(-5℃) RR(下取り) RR(68℃改) 備考
             
シビック タイプR FD2 ¥4.600     ¥10.800 レース64℃より高性能
  FK2   ¥8.800 ¥12.800 ¥19.800  
  FK8   ¥5.800   ¥12.800  
アコード ユーロR CL7 ¥4.600     ¥14.800 レース64℃より高性能
オデッセイ RC1 ¥4.600 ¥8.800   ¥14.800  
             
IS-F USE20   ¥8.800   ¥19.800  
IS350 GSE21   ¥8.800      
RC-F USC10   ¥8.800   ¥19.800  
RS350 GSC10   8.800      
LS460 USF40   ¥8.800   ¥19.800  
             
TOYOTA V6 GR系   ¥8.800      
アルファード GR系       ¥9.800 ※2
エスティマ GR系       ¥9.800 ※2
             
WRX-Sti VAB       ¥8.500 62℃改 ※2
インプレッサ GDB/GAB       ¥8.500 62℃改 ※2
             
BMW MINI R53/R52/R50   ¥8.800(-10℃)   ¥10.800 ※レース仕様65℃あり ※2※3
             

 

 

※1 加工済みサーモを先送り、サーモ交換後、純正サーモを弊社までお送りください。

   純正サーモ下取りがない場合、純正サーモ費用が追加となります。

※2 ハウジング無し旧形状

※3 サーモスタットガスケット付属 純正ガスケット1部カット

 

ご注意!
 
※LS460 / IS-F / オデッセイ RC1 / シビックタイプR FK2/FK8は
 使用バルブが入手困難なため数量限定。
 
 そのためお早目のご購入を推奨いたします。
 非常に内部構成部品が手に入りにくくなっております。
 
 
 
サーモスタットとしては高価な部類となってしまいますが、
 
肝心のハウジング一体型の純正サーモ自体の価格が高価であるのと
 
68℃のサーモバルブに総交換するため、2台分のサーモ原材料費がかかり
更にこちらをベースにハイレスポンス加工しますのでご了解お願いいたします。

 

究極 狙いたいユーザー様に!

 


 

 

理論

一般市販されている68℃サーモでは、

エンジン理想水温の70℃で安定するようにはなっていません。

バルブ開閉量の関係で市販68℃ローテンプサーモは73~75℃で安定するようになっています。

(レースサーモは62~64℃サーモ設定で水温70℃安定ですが市販はされていません)

水温70℃に限りなくバルブ開閉量に近づけたのが弊社のRRスペックサーモとなります。

特許取得サーモバルブよりも温度は安定いたします。

 

最高出力の発生する水温は昔からレース業界含め一般的に70度前後といわれています。

70℃を超え吸入空気が温度上昇するにつれ、容積率変化によって出力は低下していきます  

また積極的に燃焼室の温度を下げる事によりノッキングの誘発率が劇的に低くなり

さらに現車合わせセッティングで積極的に攻めた燃調が可能となります

 

これはハイオクガソリンはアルコール系燃料に比べ燃焼温度が高いため

水温管理が非常に重要となるわけです

 

一部業者のアタックマシン等でアルコール系燃料を使い燃焼温度を下げて、

あたかも水温は冷やさないでも冷却系は普通でも大丈夫とされているところもありますが

ハイオクガソリン車では、それは通用しません。

 

 


 

市販の68℃サーモで満足されないユーザー様に

 

ローテンプサーモ装着時には、必ず電動ファンのローテンプ化も必要となります。

ノーマルファン制御の場合、ラジエーター飽和状態になるため性能が半減します。