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2017年5月

☆ 強化アシストスプリング 戦国時代突入! ☆

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タイムアタックマシンで大好評を得ている

強化アシストスプリング!

 

Atack参加の弊社ユーザー様のGT-Rや軽量FFシビックのKEW様などで

ご使用いただいているという実績からも性能の高さを分かっていただけると思います。

無論、KYB-BM-TRダンパーでも採用!

 


 

そんな中、やはりいい物を作ると、この業界は見よう見真似で流行るですね(笑)

特にそれをどうこうとは言いませんが、きちんとした計算ができないまま

適当に付けて性能がダメじゃんっていうのが増えてきました。

 

市販のアシスト/プライマリースプリングでは、車両に合した設定数値ではないので

わざわざ車種別のサーキット専用アシストスプリングを作った訳なのです!

 

それを計算自体ができていない車高調に取り付けても効果は出ず

逆に挙動がおかしくなり危険なだけ

 

やみくもにレートを上げてしまっている車高調では要注意です。

またレートを上げ過ぎるとショック自体のバルブ径から算出した圧力計算値が合わなくなり

減衰特性が特性破たんします。

 

その辺をきちんと分かった上でツインスプリングを楽しんでください。

ツインスプリングは親バネ(メイン)と子バネ(アシスト)の固有振動数を合わせないと機能しません。

 


 

なぜツインスプリングが必要になるのか?

 

箱車はロール軸が高いので必然的にロールします。

 

サーキットを走るためにドンドンバネレートを上げると必然的にリバウンドストローク(伸び側ストロークl)が減ります。

そうするとロールしたイン側のタイヤ、ブレーキ侵入時のリアタイヤは

伸びストロークが足らなくなり、大げさに言えば浮いているような状態になりトラクションが抜けます。

浮いていなくても0Gの状態の車高調ではバネレートはゼロに近くなります。

結果、タイヤのグリップが失われるのです

 

そのために高レートのメインスプリングで失ったリバウンドグリップを取り戻すのが

強化アシストスプリングの役目

 

例えばブレーキを強化すればするほどリアの強化アシストが重要になります。

またFFのフロントであればサーキットではLSDがいらなくなるくらいにメカニカルグリップが向上します。

 

これがアシストスプリングが必要となる理由なのです。

ちなみロールが少ないフォーミュラーでも実はアシスト効果をもたらすようにセッティングされています。

タイヤが浮きやすくなるというのは、本当に危険なのです。

 

 

 

 

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特注ブレーキパッド

単品製作、特殊車両、希少車両等の製作は

6月頭にて受付終了となりますのでご注意ください。

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