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2013年4月

☆ JZX100史上最強! レーシングプーリー! ☆

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ついに発売再開!

大変長らくお待たせいたしました!

 

レーシングプーリー 復活です!

 

 

前モデルはF1関連会社(海外)での製作のため

リーマンショック後に商品の手配が困難になってしまいました。

 

新シリーズは100%国内製作となり

完全なレーシングSPLプーリーとして生まれ変わりました♪

国内製作することにより、他社にはない径変更バージョンとして

完全なるレーシング仕様

市販パーツ最高の性能レベルで発売です!

 


 

レーシングプーリー

JZX100 ツアラーV

 

・超小径 レーシングクランク   ¥19.800  390g

・超大径 レーシングウォーター ¥19.800  400g

 

上記に消費税です。

上記をセットで使用した場合、ファンベルトの変更はありません。

純正ファンベルトのまま使用OKです。

 

ダイレクトファンkitと併用すると

究極の冷却システムになります!

 


 

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第一弾は、

JZX100シリーズ 発売開始!

 

第二段は

HONDA 

K型エンジンシリーズの開発を始めました。

FD2/CL7

 

 

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レーシングプーリー うんちく

 

径が純正と同じ軽量プーリーは多数販売されておりますが

確かに軽量になりますが、そこの部分を軽くしただけでは

元々の径が小さいため径の大きなフライホイールのような

性能のアップ、フィーリングのアップは、ほとんどしません。

これは軽量化したというだけのことです。。

 

なので社外軽量プーリーを装着しても、

あまり乗った感じが変わらないという人が多いのは、上記に理由からです。

 

弊社のレーシングプーリーは

どのメーカーもやりたがらない補記類への駆動を 

(プーリー比とベルトのテンションの問題が発生するため)

プーリー径を変更し、サーキット走行で最適な

補記類の駆動伝達設定(プーリー比)にすることで、

補記類で使われていた高回転での無駄な馬力抵抗ロスが発生しないため

その分が駆動力の馬力として使われます。

 

その結果、

ロスが減りパワーとフィーリングアップが可能となりました。

 

 

またウォーターポンプの回転数が低くなりますので

キャビテーションを効果的に抑制し水流速がおちますので、

効果的にラジエーターの冷却効果を発揮できます!

 

ノーマルのプーリー径は、あくまで街乗りや渋滞を考慮した設計のため

サーキットを走るための設計ではありません。

そのためサーキット連続走行することにより補記類の高回転トラブルが多数発生します。

 

レーシングプーリーは、

サーキット全開を想定した設計のため、補記類のトラブルが非常に少なくなります。

 

まずは取り付け瞬間

セルの回りが非常に軽くなりロス抵抗が減ったことがすぐに分かります(笑)

 

 

それだけ効果のあるパーツですので、

あくまでサーキット全開ユーザーのためのパーツです。

カッコだけのストリートユーザーへのパーツではありませんので、

この辺はお間違いなく。

 

レーシングプーリーですので

長時間のアイドリング、渋滞には適しません。

パーツ自体は保安基準適合、エアコン、パワステは、もちろん使えます。

 

是非、究極パーツを体感してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ 毎年恒例! GW-BBQ! 今年もやりまっせ♪ ☆

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うちの見習いです。。。(滝汗)

 

 

今年もやります!

毎年恒例!

GW-BBQ! 

こどもの日前祭!  5/4

 


予選(買出し) 10時スタート!
決勝(BBQ) 12時スタート!

 


大人になれなかった子供は、
全員集合になります!

リアル子供様も大歓迎!

是非お連れ下さい。
 


今回の主催はオイラです。

ですので会費制になります。
事前に申し込みお願いします!

申し込みは、弊社談話掲示板までどうぞ♪  

きままな育児掲示板&みんなのブログ的掲示板♪
 

http://0bbs.jp/badmoon_racing/  




BBQ食材費用

・男性 ¥1.500
・女性/子供 無料!


差し入れ熱烈歓迎!

飲み物代は別です。
各自飲み物はご持参下さい。
下記でよろしければご用意いたします。


メニュー


・お茶 / サイダー飲み放題 お一人 ¥350
・泡付麦茶 実費にて(ドライバー以外)

泡付麦茶が大量に余っているので
車でも呑みたい方は朝からどうぞ♪
(お昼以降はドライバーには提供できません)


今回は、会費制ですので
必ず参加される方は事前にお申し込みください。
掲示板にカキコしてくれると助かります。

会費は当日徴収ですので、
天候不順の場合は費用はかかりません。

よろしくお願いいたします。




 

BBQしながら

チューニングのご相談なんかもお気軽どうぞ!

 

 

 

当日は毎年駐車場が満車になるため

お友達同士は、ご一緒に1台にまとめていただけると助かります。

 

また最近多い傾向ですが、

近くの大型店舗でお買い物がてら来られる場合は、

そのまま弊社近隣の電車で駅までどうぞ。

駅までの送迎いたします。

近隣駅は、新三郷駅、吉川美南駅になります。

 

 

 

☆ いよいよ始った! 次世代排気チューニング! ☆

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いよいよデリバリー開始!

レーシングキャタライザーシリーズ

第一弾は、FD2 シビックタイプR!

 

アコードユーロR CL7も開発開始!

 

 

業界初の国内製作セルとしては

最高性能! 脅威の100セルバージョン!

レース業界でも触媒装着が当たり前なこのご時世

 

 

通常の市販品に比べ、貴金属の使用量をほぼ倍まで増やし

圧倒的な浄化性能を誇ります!

 

付けた瞬間から性能差が出る仕様。

市販スポーツ触媒を付けても、あまり変わらなかった方々。

本気のチューニングパーツとは、こういうもんです。

 

また格安販売されている海外製コアを使ったスポーツ触媒では

含まれる貴金属の種類事体が少なくなっています(笑)

 

 

 

 

本邦初公開!

市販品最大口径! 

超排気効率!

 

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ついに画像出しちゃいましたね(笑)

 

こんなこと出来るの

うちぐらいしかいないので

特に問題はないでしょう(笑)

 

大手のメーカーさんたちは性能を上げることを残念して

触媒部門撤退や性能を落とすしかない現実。。。

 

 

ここまで排気効率を上げると

触媒の冷間時の浄化性能が落ちてしまいますが

この対策として、弊社独自技術として、

触媒温度を上げる/維持する方法や

均等にコアを暖める手法などを盛りだくさんにしています。

またエキマニとの1次排圧とのバランスを取るための

容積の問題などもクリア!

 

このコアの目の荒さ

見れば反対側が、普通に見えちゃうスゴさ(笑)

 

やっぱり

日本の触媒メーカーの性能はすごいですね。

 

取り付けたサーキットユーザーの皆様からは

大絶賛いただきました!

 

 

第2段のレーシングキャタライザーの販売受付も開始いたしました。

是非よろしくお願いいたします。

 

対応車種

・シビックタイプR FD2

・アコードユーロR CL7

開発車種募集

・S2000

・シビックタイプR EK9

・nissan ターボ勢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ 燃費のはなし ☆

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ひと段落したので。。。

久しぶりにうんちく編

 

まぁ

ひと段落というよりも、

この上なく忙し過ぎて、目の下にはクマまでできてしまい・・・

連チャンで車の置き場はいっぱい。

 

 

全く仕事量が多すぎて、大きい仕事は全て断っている状態。

そんな中、それなりにハイレベルなチューニングばかりしていると

車両側の不具合も多く、それが重なったので小休止です。

 

古くなってくると車両側の不具合も多く、これだと

依頼いただいた仕事が出来ないので仕方ないですね。。。

 


 

先日、

うちのちょっと離れたとこに出来たイオンモールに行ってきました。

もちろん、お気に入りのオイラの足車の代車で♪

 

いよいよ22万キロオーバーのVTECエンジン

絶好調です!

 

ダレですか???

HONDAのエンジンは長持ちしないなんて言う人(笑う)

オイル漏れも皆無

 

夜の街乗り燃費も見ての通り!

リッター16.8キロの脅威の燃費っす。

しかも家族4人乗せて(笑)

 

 

仕様的には

・22万キロオーバーホール無しのEG

・特許取得ローテンプサーモ (68℃)

・ローテンプファンスイッチ

・ファンスイッチアダプター

・レースクーラント

・RXプラグ

・RS-Zスペックマフラー (直管仕様)

 

この組み合わせですが、

ほんとすこぶる調子が良い!

 

クーラント変えてからというもの

付いているパーツの性能を120%出し切りぐらいの

水温の安定性、暖気の速さで、かなり燃費が向上しています♪

 

ほんとビックリするようなホントの話。

水温管理と新しいRXプラグのおかげですね。

プラグ換えてからは排気音も高音になりましたし。

 

今はサーキット向けの68℃特許取得(NTCL)サーモ仕様なので、

時間みてSSスペック?のような燃費重視のサーモに交換して

更に油温を上げて燃費対策してみたいと思います。

 

今までは、街乗りでも普通に68℃サーモを推奨していましたが

今までのスポーツクーラントでは、ここまでの冷却性能が出なかったんですね。

 

それがレースクーラントを使い始めてからは、

冷える冷える!

 

なので、街乗りでは、そこまでのレースサーモは必要なくなってしまいました。

だからSSスペックサーモなる燃費重視タイプのサーモを開発したんです。

 

熱ダレ防止と耐久性、燃費向上を最優先したサーモがSSスペックサーモ

サーキットやパワー重視で行くなら、もちろんRRスペックのサーキットサーモ!

 

ちなみにですね

同じ車で去年のお正月に、日光サーキットまで高速でいった時の燃費

今までのスポーツクーラントだと燃費はリッター15.4キロだったんです(笑)

 

これがクーラントとプラグで、街乗り16.8キロまで上げるとはね。

ちなみにカタログ値には、まだ届かずカタログ燃費はリッター18キロです(涙)

 


 

もう1台のテストデーターでは、

今乗っているLEXUS LS

サーキットサーモ68℃改のRRスペックローテンプサーモにスポーツクーラントだと

高速燃費は10キロ超えるのがギリギリだったんですが、

先日。。。

SSスペックサーモ (78℃改)とレースクーラントにしたところ

高速燃費は21インチ/285で余裕のリッター10キロ超え♪

 

こっちも新作のプラグに変えましたが、

結構、数値にでるもんですねぇ~

ちなみにNGK開発さんにもお客様います(爆)

 

こっちも、そのうち直管にしちゃいましょ!

 

ちなみに

高速はゆっくり走った場合ですよ。

全開すりゃ、そりゃ燃費は悪い。。。(大笑)

 


 

キチンとチューニングできていれば

高速などではノーマルよりも燃費が良くなることが多いです。

特に悪くなることもありません。

チューニングして燃費が悪くなるケースとしては・・・

カム交換や排気量アップ、タイヤですね。

 

それ以外のチューニングは、基本的に効率を上げるための改造ですから

むしろ高速燃費は良くなります。

 

インジェクター交換しても、燃費はインジェクターの特性に合わして

CPU側を現車合わせすれば、非常に良くなります。

過去に嫁のS14もタイヤ満載でエビスまで下道燃費は、740ccINJ/リッター13.6キロ(夜中)

お客さんの2JZ+ビックシングル/カム/800ccINJで、エビスまでの高速燃費はリッター10キロ越え

 

まぁ

ざっとこんなもんです。

 

最近、多いトラブルはHONDA車

ポン付けCPU書き換えしたら、空吹かしの音量が上がってしまい車検NG(笑)

 

インジェクターがノーマルのままなのに、

空吹かしの部分(詳しく書くとINJ補正)がずれてしまって、結果アフターファイヤー。

これだと本末転倒です。

空吹かし変わっても速くはなりませんから

 


 

お問い合わせの多い 

ファンセンサーアダプター

 

これは昔からのHONDAの電動ファンの制御方法である

ファンセンサースイッチの取り付け位置を変更し、

更に効率よく電動ファン冷却するためのパーツです。

富士や鈴鹿などの直線の長いサーキットでは必要ありませんが

筑波などのミニサーキットでは効果絶大!

 

ただし、これはファンセンサー設定がある車両のみの設定です。

K20の最新制御のFD2などでは、

ファンセンサー事体がないので取り付けは出来ません。

あしからず。。。

車両としてはCL7やEK/EG/DC2といった感じでしょうか。

無論フィットやスパイクにも装着できます。

 

ただし、受注製作なので、納期は少々かかります。

あしからず。

 

どこのメーカーも、性能重視のパーツは、今のご時世納期が長いですね。

東南アジアで大量生産しているパーツは在庫多いですけど、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ レースクーラント 絶好調! ☆

レースクーラント 11.jpg

 

おかげ様で

レースクーラントの販売が絶好調です!

 

足らないので

クーラント原水も200L発注してしまいました!(大笑)

 

 

原子炉冷却水ベースレースクーラント

市販社外スポーツクーラントとは比べ物にならない冷却性能のこのレースクーラント!

 

実は先日販売したお客様の中には

3月頭に開催された鈴鹿HONDAファン感謝デーでレース走行した

本物のF1マシンにも使われた模様です。

これにはビックリしましたが、販売した後にF1に使うとの連絡が!

 

それならそうと言ってくれれば、

F1用として専用ブレンドを販売したんですけど(笑)

この時期だったので、特に問題はないでしょう。

F1フルスペック仕様でブレンドすれば無加圧沸点180℃ですからね♪

 

ベンチテストでは、真水の6倍の熱吸収/放熱性能を誇る原液をベースに製造しています!

 

 

ですので

ここまで売れる要因としては、

ノーマルラジエーター車両でもローテンプサーモと合わせれば

実は市販社外他社ラジエーターに交換したのと同じ位に冷えるようになります。

そのため、ストリートユーザー様にもラジエーター交換しないでも、

ストリートでは同等以上の性能を出すことが出来たんですね。

 

そのため、

純正ラジエーターのストリートユーザー様からの発注が激増!

 

スポーツカーからミニバンまで、このクーラントを使われております!

水温の安定性、暖気促進が早いため、燃費も良くなるおまけ付きですね♪

 

 

 

事実

先日TC1000で行われた走行会に、おいらは会社の代車で参戦!

ローテンプサーモ(特許取得/68℃仕様)とレースクーラント&純正ラジエーター

ローテンプファンスイッチ&ファンセンサーアダプター装着したVTECマシンで連続周回しましたが、

エアコン付きのためヒーターも入れて20分で何週走っても

ずーっと水温は80℃以下

大体周回を78℃安定って感じです。

 

代車なので、正直遅いですが、

それでもサーキット連続周回してこの水温であれば、大満足でした。

タイヤの方が持たなかった。。。

 

 

ストリートスポーツ走行であれば、あえて社外ラジエーターに変えないでも

レースクーラント&ローテンプサーモ&ファン制御で

十分社外ラジエーター並みに冷やすことが実証されました。

 

気をつけなければいけないのは

実は市販社外のアルミ2層ラジエーターの中には、

構造上どうしても純正ラジエーターよりも

水温が逆に上がってしまうラジエーターも、実はこの世の中市販されてしまっています。。。

 

これはアルミラジエーターの放熱特性を熟知せずに、

テストもなしに販売してしまっているメーカーさん、SHOPさんたちのミスです。

 

逆に言うと

純正ラジエーターは、それだけ計算されて設計されているという証拠。

(全面投影面積と厚みの関係)

 

またラジエーター設計の中で、排ガス規制のために、

わざと水温の飽和状態(90~100℃)を作りやすく設計している車両もあります。

この場合は、徹底的に欠点をチューニングすればOKです。

 

ちょっと前までは、水温が90℃超えると、エンジンダメージ回避のために

高水温補正がかかっていたのにね。

 

水温ひとつとっても

奥は深いですね。。。

 

 

画像ですが・・・

4Lの発注の場合、画像のボトルになります。

4L以上は専用液体パックでの梱包です。

 

 

 

 

 

 

 

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