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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ FD2をトコトン弄る! ☆

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Footwork technical support

<足回り技術セッティング>

 

 

上記をいよいよ有料にて開始いたしました!

これは車種を問わず、車高調の入っている車両での

サーキットセッティングをお手伝いいたします。

 

Footwork technical support

・車種問わず 2年間サポート ¥29.800 (税別)

 (アライメント調整等は含みません)

 

基準のデーターシートを作成/セットアップし、

アームのちょうど良いバランスを出した後に

チューニング内容、サーキット、技量に合わして随時セットアップしていきます。

全てをトータルでサポートいたします。

お客様と二人三脚で愛車をセッティングしていきます。

 

 

 

開始を記念して

先着10名様 セッティングには欠かせないこれをサービスしちゃいます!

赤外線温度測定器  タイヤ温度を測る上では必需品!

 

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通常のF1などで使っているプローブタイプ(直接コンパウンド内部の温度を測るタイプ)は、

非常に高価で3万以上いますが、タイヤの分割表面温度を測る場合は、この赤外線タイプでOKです。

 

タイヤコンパウンドを特注で変更できるなら、高い測定器が欲しいですが、

市販のラジアルやSタイヤならこれで十分OKです。

 

なので。。。

ある意味・・・超お得ですね。

 

 

車高調は付けたけどセッティングが分からないっていうユーザさまのための

特別セッティングプログラムになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ~  わざわざこういうのも有料で

やらないといけなくなった裏事情もありますけどね。

 

車高調の販売台数としては、

ハンパない記録、台数を誇っている弊社ですが、

実際に車高調を装着して、調整してしてセッティングしているユーザーは

多分二割以下。。。ホント1割ぐらいではないかと思います。

 

元々、この技術サポートは、弊社のオリジナル車高調をお買い上げいただいた

ユーザー様には全て無料にておこなっていたのです。

おかげで、キチンと連絡やご来社いただいていたユーザーさんたちは

各サーキットで大暴れの上位独占をしておりました。

 

っが、

実際に販売した台数との割合見てみると、

全然台数が少ない。

 

無料だからいつでもできるみたいな感じで思われていたのと

全く車高調というものを理解できていないユーザーさんも多数いらっしゃいました。

なので今回からは有料で、全てセットアップします。

お金が発生しているのであれば、皆さん意地でもセットアップするでしょう(笑)

 

そして費用を頂くのあれば、

レースマシンレベルでセットアップしていきます!

 

 

お店やSHOPで取り付けをされているユーザーさんが大半ですが、

キチンと足のセッティングが出せるお店で作業しているのかが疑問です。

未だに風の噂ですが、車高調取り付けて、そのまま4輪アライメント調整してしまっている

お店やサーキットユーザーさんがいると思うと。。。ほんと情けない。

 

まずはキチンと足回りを取り付けすれば、あとはトー調整だけでだいたOKなので

お金のかかる4輪アライメントを取る必要はありません。

(トー調整だけならテスター使わないので格安)

 

初期基準セットアップをおこなって、一回はサーキットを走らせて

前後過重、キャンバーを見てみてからアライメントをとらないと

全くもって装着してすぐとった4輪アライメント調整は無駄になります。

商魂たくましい業者さんは、こうしちゃうんでしょうね。

 

車高調は、名前の通り、前後の車高出しを行ってから

ようやく正規の性能(前後過重)が発揮されます。

 

それを走る前から、タイヤの銘柄、運転技術、サーキット関係なしに

一発でセッティング出せる業者さんがいるのであれば、F1やった方が良いです(笑)

 

 

FD2などでは、アームの設計が走るようにはできていないので

(あくまでセダンの設計。 しかもアメリカ向け)

弊社のワイトレkit装着が前提となりますが、

未だに、うちのこのパーツをロールセンターアダプターと言って

取り付けしているとこがあるみたいです。

アーム角は変わるけど、支点位置の上下は変わりませんからね。

 

またアームのカラーを車高に合わして微調整したいという業者さんもいますが、

基本的にうちのカラーは、アームの設計角度に合わせると、

気持ちいい車高になるように設計しています。

逆を言えばワイトレカラーを入れた時点でアーム角は決定し、

スタビリンクのツッパリもなくなるという考えです。

(一応、フロント調整用のカラーもオプションであります)

 

とことんカラーも厚くして、車高を下げることも可能ですが、

保安基準も通らなくなるし、バネ下が重くなりすぎてしまいます。

また元々タイヤハウス内のスペースがないので、ちと厳しいのではないかなと。

あくまでサーキットを走るナンバー付き車両までを想定して設計しているので

その辺のさじ加減が難しいかもですね。

 

ワイトレkitでアームの左右/前後方向の支点位置が変わるので

ハンドルを切った時のタイヤの前後移動量は、

アルミオフセットでワイド化した時よりも減りますが

いかんせんタイヤサイズの選択幅が狭いFD2なので

車高が落としにくいという面は残ります。

FD2でて初期のころはGT-Rオフセットでワイド化していましたが、

今はアームの解析が進み、このサイズのアルミを使わずにワイド化できる時代になりました。

 

ぜひぜひ、

いじくり倒してコーナリングマシンにセットアップしていきましょう♪

FD2を速くする方法は35GT-Rを見ればよく分かります。

なぜゆえに35Rのコーナーが速いのか???

 

先日

SPEC-TRダンパーで電話で足回しのセットアップを相談していただいるお客様も

富士のベストが5秒近く更新したとの嬉しいご報告いただきました!

おめでとうございます。

 

ポイントは、

車高調もありますが、うちのカーボンパッドとABSカットにありますね♪(ニヤリ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            
  

 

 

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