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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ JZX100 メンテナンス! ☆



もうお馴染みの常連さんのツアラー? ルラーン???(笑)

去年はエビスにも復活していただいて
大変盛り上がりました♪

現役ドリフトマシンとして活躍中ですが

さすがに。。。

18万キロオーバーなので、メンテナンス♪


距離を見るとビックリしますが

キチンとした専門店で、キッチリ面倒見てもらえば
どうってことのない距離です。

この距離でも全然調子が良い。

うちのマフラーも10万キロぐらい使っているのか???




馬力もたいして出ていないのに、すぐにオーバーホールだ
パワーが落ちただというお店は要注意です(大笑)

チューニングマシンなんだから、その分耐久性を上げて
トータルバランスで勝負するのが良いです。

特にNAなんて、ターボに比べればね♪

楽勝です!


例えば。。。
水温90℃で余裕ですっていう人もいますけど。。。

全開で走るサーキット。

一昔の純正CPUの制御では、90℃を越えると
エンジンがヤバクなるので、高水温補正が入ります。

要は壊れる、耐久性が落ちるから補正が入るのです。

なのに、そのまま90℃で全く問題ないよって、
間違った知識でサーキット全開していたら???

そりゃ壊れますよね。

そんな人だらけです。

そういう人にいくら言っても、聞き入れてくれません。

んで

壊れたたら、オーバーホールするんですね。

これって業者の思うツボです(笑)


上記の理由から
全体的に温度の高いターボ車はNAに比べて寿命が短くなるのです。


逆にターボでも温度管理がキチンと出来ていれば???

18万キロぐらい、普通に走っちゃうんですね。


こういう事って、現役で耐久レースしていた人しか分からないと思います。

カッコばかりで、お店のデモカーが外注仕事で
ろくに走った事がない専門店では、お話にならないと思います。


海外の24時間レースで自動車メーカーのチーフエンジニアさせていただいた時も
キッチリ24時間完走させていただきました。

唯一のトラブルは、よく分からん社外の後付けパーツが原因でした。
これが純正のままなら、もっといけたのにねぇ~

エンジンも足もバッチリ仕上げたのに。。。



最近。。。

ミッションがダメになったからオーバーホールっていう人いますが

うちでもミッションは確かに壊れます。

ただ壊れるのは、馬力出しすぎ、トラクション掛けすぎで

ギヤがバラバラに砕けてしまうことを指します。

ホントギヤがなくなる(笑)


シンクロが調子悪くて入りが悪くなったぐらいは、ミッションブローには当たりません。

ただ単に整備不良が原因です。

キチンと整備しないから、シンクロが調子悪くなるんです。

シンクロは、スピードを管理しないとダメになります。
当たり前のことですよね。


よくしょっちゅうミッションオーバーホールしている人を知っていますが、

まずはちゃんと走るために整備をしないと。

メーカーの設計は、法定速度内での基本設計ですよ。




基本は正しい知識と経験。

そしてメンテナンスです。


ほんと口ばっかりのとこが多くて。。。

ケツばっか拭いているような気がします(笑)

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