badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ
イメージ画像

2011年6月

☆ EVOLUTION MUFFLER ☆ 最新バージョン発売!



お問い合わせが非常に多いため、こちらに最新情報をアップいたしました!

画像をクリックして更に大きくしてからご参照ください。


分からない点につきましては、当社商品お問い合わせ掲示板をご利用ください。


マフラー価格表などにつきましては、このブログのカテゴリー

☆ BM-Rマフラー価格表 ☆  こちらをご覧下さい。



直管高音共鳴の

NEW RZスペック & EURO-Zスペック ついに発売です!



☆ ハイブリットレーシング マフラー ☆ サーキット御用達!



今回より、より詳しく商品のご説明のため

ハイブリットレーシング専用ページを開設しました。

画像をクリックして大きくしてからご参照ください。


分からない点につきましては、当社商品お問い合わせ掲示板をご利用ください。


ナンバー付きサーキットマシンための最強サーキットマフラーです。


☆ オプション仕様等 価格表 ☆




今回より、フルオーダーマフラーによる
オプション関連の価格表明細を作成いたしました。

画像をクリックして画像を大きくしてからご覧下さい。

詳しいお問い合わせは、
当社商品お問い合わせ掲示板よりお願いいたします。




☆ 車種別 価格表 ☆




画像データーが大きいためサムネイルは表示されておりませんが、
上記をクリックして画像を大きくしてご参照お願いいたします。

主要車種の価格表がご覧いただけます。
画像をクリックして更に大きい画像にてどうぞ!

価格表以外に400車種以上ありますので、
ご遠慮なく、弊社商品お問い合わせ掲示板よりお問い合わせください。


HPの更新がまだ終了しておりませんので、

こちらが最新のマフラー価格表となります。



☆ スペック別 保安基準規定 ☆



画像をクリックして画像を大きくしてからご覧下さい。

スペック別マフラー保安基準のご説明です。


当社オリジナルマフラー、全て車種別、スペック別の専用設計サイレンサーになります。

そのため、各車種、各スペックで全て音量が異なってきます。

ですので上記は、大体の参考としてお考え下さい。


弊社では

大手メーカーのような同じサイレンサーを車種、排気量問わずに、
性能を無視して使いまわすことなどは一切おこなっておりません。

あくまでお客様のニーズに合わして1本1本を国内製作しております。

そのため、それぞれのマフラーで、全て音量、特性が変わってきます。

是非、ご相談の上、お買い求めいただくようお願いいたします。


ご不明の点につきましては・・・
当社商品お問い合わせ掲示板よりお問い合わせお願いいたします。

☆ マフラー リニューアル! ☆



常連さんたちからの問い合わせ殺到!(笑)

やっぱ皆さん。。。気になりますよね(爆)


新しいRZスペック

高音共鳴サブタイコ



リニューアル版、モニター装着第一号はFD2!

ターボのモニター1号はJZX100!

その後、続々とAP1/AP2と。。。

常連さまの仕様変更続出!


でわでわ。。。

常連さんとのやり取りメールを公開しますね。







こんばんは。
書き込みで知ったのですが、Zスペックのリニューアルされるとゆうことでかなり興味があります、
具体的にどのような変更になるのでしょうか?
また現在つけているハイブリッドレーシングのリアピースに単品補修扱いパーツとして取り付け可能でしょうか?
可能でしたら見積もりもお願いします。



弊社からの回答



ご連絡ありがとうございます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

RZスペック リニューアル内容は

高音共鳴サブタイコ内部の共鳴パンチングを、
304SUS直管パイプをベースに、共鳴させるために
業界初のSUSパイプのフルレーザー加工したものです。

そのため、直管サウンドをベースに高音共鳴させた
ハイブリット構造の高音共鳴サブタイコになります。

直管304パイプベースですので、従来のパンチングベースよりも
排気抵抗が単純計算80%の排気抵抗が低くなり排気流速/性能が上がります。
(共鳴パイプの共鳴加工の面積割合からの換算)

また業界初のフルレーザー加工による共鳴加工で、
従来モデルよりも高回転域での高音共鳴量が増えました。
(触媒レスのレースマシンでは、鳥肌モンの高音金属サウンドです)

また304SUSパイプベースなので、
タイコで共鳴量の調整も出来るようになっております。

あくまで全開走行時の排気効率と全開サウンドを目指した
画期的革新的高音サブタイコとなります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中間タイコレイアウトは同じですので、従来モデルからのバージョンアップOKです。




モニター割引部分に関しましては、
期間が過ぎましたので掲載をしておりません。

ざっとこんな感じです。


後日、すでに走行インプレッションも頂いておりますので
こちらも掲載いたします。

基本的にサブタイコ(中間パイプ)の交換で、
新しいバージョンに変更が可能となります。

ですので
RR→RZスペック
EURO→EURO-Zスペック

などへのリニューアルも可能です。



EURO-Zスペックのサブタイコも同じタイプにリニューアルとなります。

ただし、EUROシリーズはタイコのパワー設計特性がストリート用
低中速向けとなりますので高回転での排気性能の向上は少なくなります。

従来どおり、音を楽しむストリートマフラーの更なる発展版となります。


なお今回のモデルからは、共鳴量を調整する個が可能となります。


また過去によく言われていた、回転数によって共鳴音が出たり出なかったたりですが、
これは共鳴サブタイコ自体がストレート構造の金属ですので、
サブタイコが原因で出たり出なくなったりではありません。
(基本的に金属のため変化するものがありません)

変わるとすれば材質の硬さで、冷えているときと暖まっているときの差ぐらい。


正確に判断すれば、エンジン側の排気が変わるために共鳴音も変化します。

エンジンの燃調は水温、吸気温度によっても変わってきます。
その変化が謙虚にマフラーサウンドに反映されるといった方が正解でしょう。

また同じ車種同士、同じマフラーを付けても、それぞれ音が違う場合も、
車両側のエンジンの状態の差があります。

温度管理されずにOEMの量販店オイルを使用しているエンジンであれば、
自ずと圧縮が下がり排圧が下がり、音質は低くなってしまいます。

高音の共鳴サウンドは、名前の通りエンジン本来の高音の排気音部分を
共鳴させることによって更なる外車のような共鳴サウンドを発生させます。
(燃調が薄くなればなるほど、抜群のサウンドになります)

また今回、更に共鳴量が増えておりますので、大手市販マフラーのような
低音ボーボー系のサウンドが好きな方には、全く向きません。

あくまでエンジンを回していった時の中回転、高回転での共鳴サウンドを
追求したユーザー向けとなります。



画像はAP2

☆ 走行会! ☆



先日行われた某走行会。

うちの常連さんたちは、自分たちでサーキット貸切で
走行会をしちゃうほどのハングリーな集団。

そこでの一コマ

一眼レフデジカメ スゲーって感じ。

いただいた画像ですが、

運ちゃんが、満面の笑みのため

あえてそのままです(笑)








皆さん

自分の車

全開しているときの顔をどうですか???



壊れるんじゃないかとビクビクしながら乗るよりも

満面の笑みでノープロブレムって感じで乗るのがいいですよね。



先日もいたんですよ。。。

NAなんですが・・・
水温90℃ちょっとだから、全然問題ないって走っている人。

一昔の車では、水温90℃からエンジン保護のために
高水温補正が入るんですよね。

という事は、水温が90℃以上になると自動車メーカーもエンジンがヤバイと
認識しているわけでありまして。。。

ちなみに純正サーモの温度はあくまで日本全国の公道を走る上での設定。
(純正サーモの全開バルブ温度と絶妙のバランスなんです)

その状態でサーキット連続周回したらどうなる???

その逆を言えば、水温が90℃以上上がらなければ、
エンジンは壊れずに長持ちするっていうこと。

最近の車は排ガス規制のおかげで、更に水温が上がっていますが、
これは、あえて言うなら一般に普通に走った場合。   (サーキット走行では新車保証適応外ですよ)

メーカーの技術者いわく、昔も今のそれほど、エンジンの熱に対する性能は変わっていない。

だから排ガス規制の新車は、すぐに燃費の悪化、アイドル不調になる訳でありまして。。。

いくら言っても理解してくれない人もいます。

まぁ~
十人十色ですね。

この方、他の事も説明しましたが、多分自分の中での思っていることが一番なのでしょう。

なので、あえてオイラも周りの人たちも深追いはしませんが(笑)



NAなら上がっても最高85℃以下に抑えたいです。
出来れば70℃後半で連続周回安定。

タイムアタックの冬のここ一番では、70℃前半が欲しい。
燃焼室の温度が安定することによる耐ノック性向上。

ヘッド水温が下がることによって吸気ポート温度、サージタンク温度も下がり
吸気温度全体が下がるので、混合気の空気密度が良くなる。
(密度が変わるという事は、同じAFで燃料の飲む量も増える
       ↑簡単なインタークーラー? できればフューエルクーラーも欲しい)

ちなみヘッドの熱をサージタンクに伝えにくくする技術は確か特許???

また最近の車両では、メタルヘッドガスケットでヘッドの熱を効率よく
シリンダーの熱伝達を早め、シリンダーの偏磨耗を防ぐ意味もある。

ただしアルミシリンダーの場合、熱が加わりすぎると
熱膨張によるボアシリンダーの歪みが発生。

なので、その部分の機密性を上げるためにヘッドガスケットの寸法精度が命。

などなど、色々あります。

レースしていた時も真夏の耐久だと、確かにお昼は水温90℃越えることがしばしば。

ただレースなので、もうガマンしながらですよね。
エンジン歪むなぁ~って祈りながら。
(予算が無かったから、エンジンをパワーダウンさせたくなかった)

そのエンジン、未だに持っていますよ(笑)

本当にベストは、某エンジンみたく、レース専用で
設計段階で、水温140℃/油温170℃で設計していれば、全く問題ないんです。

そうなるように設計しているんで。
 (ただ、暖気しないと乗れない)

市販のエンジンで、やろうとするから無理がでてしまうんですよ。
(市販エンジン型式でもレース専用はブロック、ヘッドの形状が違いますよねぇ~)

まぁ
普通の人には手に入りません。




ちなみにターボも一緒。

NAよりも水温が上がりやすいから、その分ターボ車のエンジン寿命は短いんです。

ただターボは、馬力を上げればドンドン水温は上がります。

だから馬力が出れば出るほど、周回できるのも少なくなる。

こりゃ、誰が考えても物理的に当たり前のこと。


ただ、ちょっとでも冷やしていけば、
それなりにドンドン長持ちするようになるんです。

実は。。。
某メーカーの新車のターボのスポーツカーは、最初からローテンプサーモが入ってる(笑)



っで。。。
言いたい事は。。。

サーキット走るときに、あえて知らず知らずのうちに、
         壊しにサーキット行っているケースが非常に多いってこと。

最低限のことをやっていけば、
満面の笑みで全開走行が出来るんですね。

水温上がって、オールアルミエンジンならブロック歪んで、
シリンダーとピストンとの当たりが悪くなって、圧縮が下がって。。。。
(油膜面も温度で・・・)


もう悪循環スパイラルしかないですよね。

最悪は、NAでもクランク室の内圧が上がりすぎて、
リアのオイルシールからオイル漏れ。。。

エンジンとミッションの間にオイル滲みがある場合は・・・チーン(大笑)

新車の時には、さすがにこれはないですよね。



レースマシンならいんですよ。

毎回エンジンオーバーホールすればいいんだから。

でもねぇ

普通のナンバー付きマシンだと

そうはいかないよねぇ~


だから、毎回言っているんです。

すぐにエンジンオーバーホールをやりたがるところは、

なぜオーバーホールをしないといけない状況を作ってしまったのかの原因追求が出来ていない。


エンジン開けると高いので、なるべくそういう事はやめましょ(笑)

お金持ちならいいですけど。。。

500PS以上だすなら、そりゃそれなりのエンジンは消耗しまっせ。



こんな悪循環ばっかりを仕事にしてしまうから、

この業界が衰退してしまっている業界の現実。


そろそろ、しっかりと考えるべき時期だと思います。


☆ たいへんだぁー ☆



って

言っても。。。。

画像のレースモニターではありません。

こちらは大好評ちぅ♪



今月末から正式発売になる

リニューアルする Evolution マフラー


新しい。。。

カタログ作っていますが。。。

こりゃ大変だ

カタログ作りサボっていたツケが。。。(涙)


なるべく見やすくなるように奮闘中です。

ちなみ今日は、これから

ネット部門の強化として、専門会社との打ち合わせ。


うまくいければいいんですけど。。。


頑張りまっす!





ちなみに

すでにモニター装着されている人の感想としては。。。

中途半端な気持ちでRZスペックの装着はしない方がよいとのこと。

ホンマに全開サウンドを追及している人向け。


更に玄人な領域に浸食!

合言葉は外車に負けるな!


☆ ほんとクーラント交換だらけ(笑) ☆



ようやく暑くなってきて

連チャンでオリジナルクーラントの交換だらけです。

おかげさまでよく売れています!


そこで

クーラントの交換時期についてですが、

当社のオリジナルクーラント レーシング/ストリート共に
通常走行であれば、2年に1回の交換でOK!

ただ毎月サーキット走行するような場合は、
クーラントの劣化が早まるため、最低でも1年一回の交換が必要になります。

要は、熱の吸収/放熱の量が増えれば増えるほど
クーラント成分の性能劣化が起こり、真水に近くなって腐ってしまいます。

なので、においも臭くなります。

性能劣化したからといって錆びるわけではありません。

ただクーラントは、ウォーターポンプの軸の潤滑も担っているので
潤滑性能が落ちれば水漏れの原因になってしまいます。

これは、どのメーカーのクーラントでも同じです。

また本物のレース用のクーラント 世界レベルのマシンなどで
使われているクーラントなんかでは、1レース/1日で交換です。

なので、これに比べれば、まだいいですよね。

また性能劣化すれば必然的に、水温も上がり気味になります。

消耗品に気をつけて、楽しいカーライフを。

ちなみにべらぼうに高いクーラントを使う必要はないと思います。

常識範囲的な金額のクーラントでOK!


ところで。。。

今、新車採用されている純正クーラント

法律の関係から7年/14万キロ持つと書いてありますが、
防錆性能と潤滑性能を極端に上げて寿命を延ばしています。

でも肝心の冷却性能はガタ落ちですね。

なので逆に冷却系のトラブルが続出で、
ディーラーさんなどでは、車検時にクーラント交換はしませんが、
いろいろと手を加えて対策しています。

だから、うちでは今の純正クーラントは推奨しないんです。
(昔の2年交換の純正クーラントの性能は普通です)

ローテンプサーモ組んでも、冷却性能がないから
全然水温が下がりません(笑)

これだと本末転倒ですね。

使用用途の応じてクーラントもお選びください。


☆ 楽しいぞ! ☆



やっぱ

スカイラインは楽しい!

なんて言うか

チューニングすることの楽しみ?

醍醐味が味わえる♪


改造すればするほど

ドンドン楽しくなる車。


まぁ~
そんだけ、ノーマルが楽しくないように

味付けされているんだよねぇ~(涙)



今回のR34は。。。

オリジナルのハイフロータービン仕様。


タービン屋さんで加工したものを、更にうちで加工っす。


純正タービンにオーバーホールみたいな感じで
バッチリパワーアップ!

下から加給するので、山の上下さんでは、非常に楽しいのでないだろうか!

ただタイヤの太すぎにはご注意!

バネ下重量の増加は悪さしかもたらしません。。。


にしても

R33のEB25DETは、結構シビアなエンジンだけど

R34のRB25DETは別モンだよね。

これならRB26より楽しいかも。


最近は、NVCSもVvtiも、可変バルタイをキチンと制御して
初めて楽しいセッティングになるよね。

昔は、これ弄ると壊れるからいじっちゃダメ?っていっていた
SHOPさんもあるけど、弄らないとほんと損だよ

CPUで完全制御できるんだから。

Vvtiならマップ上で1度単位で出来るしね。





ところで

昨日、ご来店の無限RRのお客さん。 FD2ね

散々お金かけたけど、どのメーカーのチューニングも
お金かけた分だけの効果がなかったって嘆いていました。

おいらもよく言うけど、
ホンダはノーマルが、ほんと良く出来ているから、
ちょっとやそっと、ブランドだからといって弄ったところで効果は少ない。

そんぐらいノーマルが良く出来ている。

だから最後は、CPUもノーマルに戻したいってね(笑)


書き換えたデーターがダメで、ノーマルデーターに戻すだけで、
別にCPUに直接データー入れ替えるだけなのに、
お金取られるって聞いた時はビックリしましたが(笑)

だって自分とこの最高だあろうというデーターが、
お客さんの希望用途に合っていなかったんだから仕方無い。

そりゃ、色々な使い方があるから、そうなるのも必然的。

それがチューニングだと思うしね。

チューニングっていうのは、良くなる反面、悪くなる面もある

メリットとデメリット。

全てが良くなるようなチューニングはない。

今、雑誌やネットのおかげで、
だいぶ勘違いしているユーザーさんが多いのも事実(笑)

だからお客さんの希望に合わしてチューニングするのが本物。




そういう時はさ。

CPUで飯食ってるなら、お客さんの走行状況を踏まえた上で、
その場で経験、ノウハウがあれば、その場で多少のデーター変更は出来ると思うんだよね。

それがその場で出来ないってことはさ。

キチンと現車合わせセッティングデーターを取っていなかったって
証明しちゃったようなもんだよね。

キチンと現車で機材つんでセッティングしていたら、だいたいできるでょ。
燃調そのものを書き換える訳ではないんだし。

だいたいメーカーの話している内容も矛盾だらけ。

ただお客さんの希望を聞くだけなのにね。


ところで、

うちのラジエーターは良く冷えるって、
お褒めをいただきました。

ありがとうございます。


おっと
お茶もご馳走様になりました♪

ありがとうございます。



最近。。。

RRのお客さん 増えてきたなぁ~

1  2