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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ 反省踏まえて。。。オタク編 ☆



前回のちっと反省踏まえて。。。

オタクなブログにしやすかね(笑)







オタクなネタ ↓

 

某アタックマシンだす。

タービン屋さんに作ってもらった500PS級のインペラーに、
等長エキマニ&最新12穴のインジェクターの組み合わせ。

コレに市販最大級のエアフロで制御します。

Dジェトロでも600PSオーバーのセッティングをしていますが、
やっぱり燃調の正確性をとるとエアフロあったほうがいいような気がします。

某フルコンメーカーの方には400PSオーバーのDジェトロのセッティングは、
キチンと出ないし危ないと言われましたが、バッチリキチンと走っていますけどー (ニヤリ)
(当時、新製品出しといてコレ言われた時は参りましたねぇ~)

 

今回は更に可変バルタイをイジイジしちゃいます。


どこまで馬力出るかなぁ~

オーナーのピースまで出てますが(爆)


これがうまくいけば、このタービンは、うちのラインナップに決定でつね♪
史上最強のコストパフォーマンス達成みたいな~

 





ウンチーく

オイラの考えでは、特に普通のチューニング車両ではハイカムは使わないです。

カムも値段と工賃の割には、それほど馬力も出ません。
(音がうるさくなるだけ~?)

そんぐらい、今のノーマルカムは良く出来ています。
(86時代のカムは厳しいでつけど)


馬力上げるならターボなら、漢は黙ってブースト上げればいいです。
その時に1次2次排圧をキチンとしてあげれば、タービンの寿命もOKなのでつ。




そりゃね。
ハイカムを入れて100PS変わるなら考えますが、ポンカムレベルではねぇ???

しかもポンカムのノーマルバルタイ(指定)ならノーマルカムでキチンとバルタイを出した方が速い!

S14の時にSRで散々テストしてみました。
その時の答えは、普通に付けたポンカムはバツでしたね。

まぁ~ コピーみたいなカムも多いですが。。。。

 

ポンカムの基準バルタイはあくまで万人向けなので非常にツマランです。

なのでポンカムもしっかりバルタイを出せば!(ニヤリ)


ただ単にポンカム組むだけでは、音がうるさくなるばかりで、
実際の馬力とパワーバンドでサーキットでは、それほどの差が出ません。

なので費用対効果を考えると。。。バルタイの方が費用的に魅力的です。

どんなカムでもバルタイが出ていなければ、馬の耳に念仏っす。

しかも今では可変バルタイがありますからねー




ほんとカム入れて、著しく馬力が変わるなら考えますが、

馬力だけを考えると厳しいかな。

実際最近のノーマルカムは、ほんと良く出来ています。

確かにハイカムの上でのフィーリングは好きですよ。
なのでNAならアリだと思いますが、VTECではすでに、ばっちりハイカム(笑)

どうすんべ?って感じだす。




ノーマルカムでハイブーストをかける時に、回転数が上がれば上がるほど圧縮が上がっていきます。
(シリンダーへの充填効率が上がります)

なので、いかに上がりすぎた圧縮を落として、いかに多くの空気と燃料を飲ますかが勝負。

圧縮が上がり過ぎた場合、ノックの誘発を招き必然と点火が追い込めないので
パワーが逆に出なくなります。

NAだと圧縮が上がりすぎて、圧縮が回転抵抗になり高回転が回りにくくなる症状です。
(机上圧縮13以上だとバルタイとカムでかなり大変ですね。 今のGTなんかは14以上ありまっせ)

ただコレをやりすぎると、ノーマルカムでも乗りづらくなるので、
ある程度のラインがきたら、こっから先はハイカムに頑張ってもらいましょう♪


あくまでハイブーストを掛けると圧縮を上げるのと同じなので、
ブースト上げてもノックが出やすくなるなら、ハイカムでキチンと高回転、ハイブースト領域の
実際の圧縮を下げてあげて、その分点火を追い込めばOKです。

でもこれって、かなりの馬力が出た時の話。。。
 

よくパワーを出すとノックが出るから、しゃれにならんぐらい点火を落とすところもありますが、
点火を落とすと排気温度が上がりすぎるため、別のトラブルが発生します。

なのでそれぞれのバランスが難しいんですね。

しかも1次と2次排圧のバランスでも、実際の圧縮が変わってきます。

要はエキマニとマフラーの関係。

だから、それに合わしての現車合わせで燃調を取る必要性があるんですね。

だいたい同じタービン、同じブーストだからといって、世間では同じデーターを、
使いまわす時点で、じぇんじぇん現車合わせにはなっていません。


2次排圧が上がるから、わざわざオリジナルのストレート構造のマフラーを
おいらは作ったという噂もありますけど。。。


元々レースパーツに近い性能で市販パーツがあれば、
わざわざ面倒くさいオリジナルマフラーなんて開発しやせん。

ただキチンと使える市販マフラーが無いから、やるしかないんです。


実際、レースパーツに近いマフラーも昔は販売していましたが、
正直どれもそのままレース用みたいなモンで爆音過ぎて使えない(笑)

おまわりさんに、いらっしゃいませ♪って言われちゃう(自爆)


なので。。。

全て希望をオーダーできるSHOPワンオフマフラーが、世の中で一番かも知れませんが。。。
ワンオフマフラーで、マフラーに30万以上もお金をかける予算がないのも事実。

30万って言ったら、おいらのJZX100ツアラー買ってもお釣りが来る金額(滝汗)

なので金銭感覚を失わないようにしないと。

チューニングは一種の魔法の麻薬みたいなもんですから~



だってフェラーリとかポルシェのマフラー。。。

バブルの時はマフラーだけで200万っすよ。

いやはや、参りました(笑)


月、2本売れれば、余裕で暮らせますねぇ


 

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