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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ そろそろ始まるかな??? ☆



そろそろ始まりました!

ショックオーバーホール&更なる特注仕様変更!


ちょっと前にメーカーさんが開催したRG車高調の特価キャンペーン!

もちろん当社のRG改もRGさんベースですの、特注仕様でも大特価!

おかげ様で、ホント良く売れました。



FD2用では、販売台数はダントツトップだとか(笑)  ←メーカーの話では~




そんで。。。

あくまで特注サーキット仕様がメインのうちのRG改


距離的にも2万キロを超える車両が増えてきたの、
車種問わずにオーバーホール、仕様変更の依頼が増えています。



そりゃ乗ればショックは抜けるし、損傷もする。

大体初期の性能が維持できるのが1万キロぐらい?

コレぐらいだと、ほとんどの人が気付かないレベル?

そんで、大体抜け出すのが2万キロぐらいじゃないかな?

純正と違って、減衰が固い分、ピストン/シャフトにかかる負荷も大きいので
純正ショックと比べると短くなるんですね。

純正は長持ちしますもん。



コレがSタイヤ、スリック仕様なんかになると、更に耐久性は短くなります。

また縁石や派手な突き上げで一気に抜けるなんてこともしばしば。

まぁ~

普通のナンバー付きのレベルであれば、それなりに持ちます。


今回の仕様変更の画像は車はAP1

距離も2万キロで、ちょうどオーバーホール時期。

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綺麗に分解して、仕様変更の新しいショックを組みます。

弊社のRG改の場合、特注リビルトショックを特別に製作しているため、
新しい特注のショックがきたら、それを古いショックを交換するだけでOKです!

通常のオーバーホールのような、その間乗れなくなることや、
オーバーホールの見積り金額がバラバラなどは、ショックについては一切ありません。

全て古いショック下取りで特注仕様のショックが¥18.000なんですね。

これってスゴイことですよね。



ちなみにRGのメーカーで行われてるリニューアルダンパーでは、
特注仕様は製作できません。 標準仕様のみの扱いになります。


この部分を間違える方が非常にたくさんいます(笑)

あくまでうちは、RG改ですからね。

そんじょそこらの通販屋さんの売りっぱなしとは違います。


新しいショックを組み付ける時に、他のパーツを点検。

弊社の特徴であるベアリングスプリングシートも2万キロ走っても全然問題ありません。

さすがは高加重設計のベアリング。

だてにF1のベアリングはやっていませんね。

最近、まがい物が多いですが、ちゃんとした加重計算でベアリングは選ばないと♪


そんでもって。。。

ピロボールも点検。

先日、某メーカーの方が来たときにも話になりましたが、

ピロボールは本来、角度が変わる部分の支点になるんですね。

だから車のピロアッパーみたいな、回転運動、上下からの加重入力を
一番に設計した構造ではないんです。

なので特にストラット車両ではピロボールは消耗品です。

また車高を下げた時に、ショックの付け根のナックルの支点と、
ショック頭のピロボールの支点位置がずれる車両は、
ピロボールに無理な角度で力がかかりますので、これも消耗品扱いになりますね。


コレは自動車メーカーが、設計の段階で車高を落としてアームを動かすことを
想定して設計はしていなのが原因です。

あくまでサスペンションジオメトリーの基準設計では、ノーマル車高で、
一番良いアームの動きになるように設計されているんです。

だから車高を下げれば、下げるほど。。。という事になるんですね。。。

世の中には、ピロボールの設計軌道を無視して
無理やり動かしている足屋さんもたくさんいますね。

なので、本当にどれが正解かは分かりませんが、
うちは結果の良い物を開発していくしかありません。


PartⅡに続く。。。


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