badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ
イメージ画像

2011年1月

☆ 反省踏まえて。。。オタク編 ☆



前回のちっと反省踏まえて。。。

オタクなブログにしやすかね(笑)







オタクなネタ ↓

 

某アタックマシンだす。

タービン屋さんに作ってもらった500PS級のインペラーに、
等長エキマニ&最新12穴のインジェクターの組み合わせ。

コレに市販最大級のエアフロで制御します。

Dジェトロでも600PSオーバーのセッティングをしていますが、
やっぱり燃調の正確性をとるとエアフロあったほうがいいような気がします。

某フルコンメーカーの方には400PSオーバーのDジェトロのセッティングは、
キチンと出ないし危ないと言われましたが、バッチリキチンと走っていますけどー (ニヤリ)
(当時、新製品出しといてコレ言われた時は参りましたねぇ~)

 

今回は更に可変バルタイをイジイジしちゃいます。


どこまで馬力出るかなぁ~

オーナーのピースまで出てますが(爆)


これがうまくいけば、このタービンは、うちのラインナップに決定でつね♪
史上最強のコストパフォーマンス達成みたいな~

 





ウンチーく

オイラの考えでは、特に普通のチューニング車両ではハイカムは使わないです。

カムも値段と工賃の割には、それほど馬力も出ません。
(音がうるさくなるだけ~?)

そんぐらい、今のノーマルカムは良く出来ています。
(86時代のカムは厳しいでつけど)


馬力上げるならターボなら、漢は黙ってブースト上げればいいです。
その時に1次2次排圧をキチンとしてあげれば、タービンの寿命もOKなのでつ。




そりゃね。
ハイカムを入れて100PS変わるなら考えますが、ポンカムレベルではねぇ???

しかもポンカムのノーマルバルタイ(指定)ならノーマルカムでキチンとバルタイを出した方が速い!

S14の時にSRで散々テストしてみました。
その時の答えは、普通に付けたポンカムはバツでしたね。

まぁ~ コピーみたいなカムも多いですが。。。。

 

ポンカムの基準バルタイはあくまで万人向けなので非常にツマランです。

なのでポンカムもしっかりバルタイを出せば!(ニヤリ)


ただ単にポンカム組むだけでは、音がうるさくなるばかりで、
実際の馬力とパワーバンドでサーキットでは、それほどの差が出ません。

なので費用対効果を考えると。。。バルタイの方が費用的に魅力的です。

どんなカムでもバルタイが出ていなければ、馬の耳に念仏っす。

しかも今では可変バルタイがありますからねー




ほんとカム入れて、著しく馬力が変わるなら考えますが、

馬力だけを考えると厳しいかな。

実際最近のノーマルカムは、ほんと良く出来ています。

確かにハイカムの上でのフィーリングは好きですよ。
なのでNAならアリだと思いますが、VTECではすでに、ばっちりハイカム(笑)

どうすんべ?って感じだす。




ノーマルカムでハイブーストをかける時に、回転数が上がれば上がるほど圧縮が上がっていきます。
(シリンダーへの充填効率が上がります)

なので、いかに上がりすぎた圧縮を落として、いかに多くの空気と燃料を飲ますかが勝負。

圧縮が上がり過ぎた場合、ノックの誘発を招き必然と点火が追い込めないので
パワーが逆に出なくなります。

NAだと圧縮が上がりすぎて、圧縮が回転抵抗になり高回転が回りにくくなる症状です。
(机上圧縮13以上だとバルタイとカムでかなり大変ですね。 今のGTなんかは14以上ありまっせ)

ただコレをやりすぎると、ノーマルカムでも乗りづらくなるので、
ある程度のラインがきたら、こっから先はハイカムに頑張ってもらいましょう♪


あくまでハイブーストを掛けると圧縮を上げるのと同じなので、
ブースト上げてもノックが出やすくなるなら、ハイカムでキチンと高回転、ハイブースト領域の
実際の圧縮を下げてあげて、その分点火を追い込めばOKです。

でもこれって、かなりの馬力が出た時の話。。。
 

よくパワーを出すとノックが出るから、しゃれにならんぐらい点火を落とすところもありますが、
点火を落とすと排気温度が上がりすぎるため、別のトラブルが発生します。

なのでそれぞれのバランスが難しいんですね。

しかも1次と2次排圧のバランスでも、実際の圧縮が変わってきます。

要はエキマニとマフラーの関係。

だから、それに合わしての現車合わせで燃調を取る必要性があるんですね。

だいたい同じタービン、同じブーストだからといって、世間では同じデーターを、
使いまわす時点で、じぇんじぇん現車合わせにはなっていません。


2次排圧が上がるから、わざわざオリジナルのストレート構造のマフラーを
おいらは作ったという噂もありますけど。。。


元々レースパーツに近い性能で市販パーツがあれば、
わざわざ面倒くさいオリジナルマフラーなんて開発しやせん。

ただキチンと使える市販マフラーが無いから、やるしかないんです。


実際、レースパーツに近いマフラーも昔は販売していましたが、
正直どれもそのままレース用みたいなモンで爆音過ぎて使えない(笑)

おまわりさんに、いらっしゃいませ♪って言われちゃう(自爆)


なので。。。

全て希望をオーダーできるSHOPワンオフマフラーが、世の中で一番かも知れませんが。。。
ワンオフマフラーで、マフラーに30万以上もお金をかける予算がないのも事実。

30万って言ったら、おいらのJZX100ツアラー買ってもお釣りが来る金額(滝汗)

なので金銭感覚を失わないようにしないと。

チューニングは一種の魔法の麻薬みたいなもんですから~



だってフェラーリとかポルシェのマフラー。。。

バブルの時はマフラーだけで200万っすよ。

いやはや、参りました(笑)


月、2本売れれば、余裕で暮らせますねぇ


 

☆ スゴイのか? 重いのか? ☆



某900PS GT-R

富士にて最高速318キロ。

タイムは、多分スリックで45秒。。。


う~ん

900PSで最高速318キロだと???    ・・・重い?

先輩とこのS14シルビアも富士では300オーバーでしたし。。。
(あまりに速くてボンネットもげたらしい)

900PSクラス級としては、どうなんでしょう???

某2JZのお化けユーザーカーで富士330キロらしいけど。

900PSもあると330キロぐらいはいけそうなんでは?


ちなみに。。。

オイラのGT-Rは260キロぐらいまでならバカ速でした。
というか4速吹け切りまでの速さを求めていたので5速の負荷が一気にかかると遅い。
(川〇い道路で、一瞬で220キロぐらいまでは出たような気がする)

5速まではいるとようやくタコメーターが目で追える(笑)
4速まではレブらないように必死(汗)

まぁ~ オイラの運転が下手なだけです。。。Orz


富士でバッチリセッティングしてれば、かなりいいとこまでいけたかも~

その時代、おいらは5速吹け切るステージにはいなかったので。。。

パワーバンドを広くとった500PSは、1速でも4輪ホイルスピンしました。

このときは今から、もう8年以上前の話。


最高速組では330~340キロが当たり前の時代。
噂のスープラ(2JZ/6速/8.000rpm)は何キロ出てたんだが???(笑)

BNR32のブーストアップでもインタークーラーに余裕があれば、
245/45/17で5速/8.000rpm回せる時代。

あ~
懐かしいのぉー



なぜか。。。

今日は最高速にこだわる筑波周回番長さんがいらしたので。。。

この話題(笑)




☆ レーシングシューズ 特価っす! ☆



HPIさんとこの

『レーシングシューズ』  特価¥9.800(税別)



早いもん勝ちです(笑)

オイラも使っています♪



こちらまでどうじょ!
info@badmoon-racing.jp



☆ 忙しすぎて仕事が終わらん。。。 Orz ☆



今日のツアラーのお客さん(大牧場主)とのお話。。。

「前はさぁ~ ここってニッサン屋さんだったよねぇ~」

オイラ

「いやいや、ニッサンもそうでつけどトヨタも多いっすよー」

「でも最近。。。ホンダ屋さんだよね!」

オイラ

「ギク(笑)。。。確かに~」



てな感じでした。

確かに今月の後半はFD2とS2000の作業ばかりでつね。



でもでも~

見ての通り、TOYOTAだっていっぱいやってますね~

考えてみれば。。。

オイラ

持ってる車はTOYOTAが一番多いしー


とまぁ~
楽しい会話をしておりました。




今日のお仕事は。。。

90ツアラーの強化イグニッション強化ハーネスの開発。

お客さんが前から付けていた電圧昇圧機と一緒に取り付け。



エンジンハーネスの解析をバッチリやっつけたつもりでしたが、
配線図と実際の純正ハーネスが違うし、線の色まで変わってるー

いやはや、はぁ~って感じですが、予想以上にバッチリ綺麗に出来て満足!

なってたって作業時間と部品買いにく時間が同じくらいでした。


この車両は現車合わせセッティングを昇圧した状態でおこなっていたので、
バッチリ昇圧させて帰っていくときの排気音は最高でしたね。






うんちーく

ただオイラの考えでは、特にブースト2キロぐらいならない限り、昇圧させる必要はなく、
強化イグニッションハーネスで電圧を安定させてあげればOKだと思います。
(普通の馬力で失火する場合は、セッティング不良だと思いますよ/S15は悩みますがね)


実際に測定してみると。。。
バッテリー電圧と1次コイル電圧では0.4Vくらいドロップしていました。

なので強化イグニッションハーネスで電圧を元に戻して上げるんですね。

今回はエンジンハーネス交換を行ったので、新たにコイル配線を見直しました。




最近はエンジンハーネス交換しないとダメな車両増えましたね。

確かに年式、走行距離を考えるとエンジンハーネスは、ほんと肝です。

ハーネスかえるだけで全然元気になります。
変なノイズや電圧低下もなくなるのでバッチリっす。

もちろん・・・
おいらの90のエンジンハーネス(1JZ/VVTI)も新品で、バッチリ対策していきますよ。


っとブログで書くとん、何のことか分からない話が多いので、
意外と複雑な話は実は書いてなかったのでホンダ屋さんのネタが多くなってたんですね。





しばし反省。。。 Orz


☆ カウントダウン 8 ☆ ブレーキパッド革命!



カウントダウン 8

当社で一番の売れているブレーキパッド

『SSスペック ブレーキパッド』


脅威の¥15.800!  (フロント/リア共に/税別)


大手メーカーによる東南アジア製品が主流の中、あえてうちは国産にこだわります!

外車の取り扱いもOKです!



このSSスペックのスゴイところは、

・究極の低ダスト!

・抜群のブレーキの効き!

・抜群のコントロール性能を実現!



世の中ブレーキパッドは、星の数ほどありますが、

コレほどまでに、このSSスペックが売れる理由がキチンと存在しています。

先月まで、大量のご注文により納期が長引いてしまい
誠に申し訳ございませんでした。


今までのストリートパッドの常識を覆すような革命的パッド。


ddcc8172.jpg





















ここ最近のテストでは・・・

ぶっちゃけサーキットドリフト走行も、
抜群のコントロール性と耐熱性能で、ドリフトでも通用する性能!


ストリートパッドと思っていたら、それ以上の性能が出ていました。

またローター温度を管理できればミニサーキットのグリップにもOKです。

200キロオーバーからのフルブレーキングも3発楽勝OKです(笑)
おいらがキチンとテスト済みでっせ!

だからアルファード用もメチャクチャよく売れるんですね♪




また特にコントロール幅が広くコントロールしやすいので、
サーキットタイムアタックマシンのFFのリアにも使えます。

ほんと夢のようなブレーキパッド。



ストリートでは、とにかくダスト量が少ないのにも関わらず、
踏めば踏んだ分、キチンと効いてくれる性能。

ダストフリーのブレーキパッドでは、ダストが出ない分、
ブレーキの効きが弱いというのが定番でしたが、
コレを完全に履がえましたね。


詳しくは、みんカラ等のお客様のインプレッションをご参照ください。




ここ最近では・・・
特にアコードユーロRやS2000のお客様さまからの評価が高いです。

実は今年になってから、ユーロRとS2000のお客様から注文が激増したんです。
(去年はそうでもなかったのに)

とにかく利にかなった性能を追求していきます!


ドンドン、ストリートの他のメーカーのパッドと比べてみてください!

本気のサーキットアタックならカーボンのRSスペックをお勧めしますが、
軽いサーキット走行ならSSスペックでOKです!



パッド設定

国産車ほぼ全車種OK!


常時在庫車両

・ツアラーV JZX100/JZX110-F/JZX90-R
・アルテッツア SXE10-F
・アルファード 10/15系

・S2000 AP1/AP2
・アコードユーロR CL7
・アコードタイプS CL9
・シビックタイプR FD2/EK9-R
・インテグラタイプR DC5-R
・オデッセイ RB1/2-F



ドンドン在庫車種拡大中です。

在庫車種にない場合、欠品の場合納期は約2~3週間です。

よろしくお願いいたします。







☆ 新しいカテゴリーでっす! ☆



お客様より画像いただきました。

誠にありがとうございます。


今回、新しいブログカテゴリーを新設し、

もしよろしければ、画像をいただけたら是非ご紹介したいと思っています。


もちろん個人情報等につきましては細心の注意を払いますので
ぜひ、よろしくお願いいたします。

これがきっかけで、車好き/車マニアの輪が広がればと思います。


ガンガン、よろしくお願いいたします!

送付先
info@badmoon-racing.jp






アコード ユーロR CL7

・Evolution マフラー EURO-Zスペック(オールステン)
・SSスペックブレーキパッド(前後)
・ステンメッシュブレーキライン

うちの車検対応の大定番のチューニングですね。

この仕様なら軽いサーキット走行ならバッチリOKです!




お問い合わせがあったので。。。
ちょっと調べてみました。

CL7のマフラーの販売台数は半端ないですが、
意外とみんカラユーザーさんは少ないんですね。

S2000ユーザーさんのみんカラ数は半端じゃありませんね(驚)


☆ そろそろ始まるか? Part Ⅱ ☆



Part 1の続き。。。

画像は全く関係ありません。

昨年から販売しているFD2の某パーツです。
車高を下げると必要になるコンペティションパーツ♪


あ。
お茶は好きでつ♪




話の続き。。。




例えば。。。

車高調キット。

特注でうちのRG改を買ったとしても、

あくまでも車高調。

車高出しやプリロード調整をキチンとしなければ無用の長物。

特注で狭い用途範囲で結果が出せるようにセッティングしているので、
キチンとした調整がされないのであれば、性能は全く出ません。

それはサーキットのタイムであって、乗り心地にも非常に影響されます。


先日、ご来店されたお客さまの車両でも、乗り心地を良くしたいというご希望。

バネレート、ショックの減衰はまった弄らずに、
プリロードなどの調整とリバウンド側のストロークを延ばしで組み直すだけで

不思議なことに乗り心地がよくなるんですね。
しかもインリフト時の接地圧も増えるんです。

なので・・・
車高出しやプリロードは、アライメントよりも先に調整しなければならない重要課題です。



なのに最近の専門店は、ろくに車高も出さずに、お金の取れるアライメントばかりを薦める。

うちから言えばアライメントは一番最後です。

まずは基準の数値で組んで見る。

これだったら最初の4輪アライメント調整は要りませんよね。
サス組みながら出来ますから。

そんでもって実際に走ってみてアンダーステア、オーバーステアを車高で調整して、
その時にタイヤ温度で、狙うアライメント数値をはじき出せばいいだけ。



よくこの車両のアライメントはこうだからという人もいますが、

タイヤの銘柄、バネレート、まして走るサーキットでタイヤの接地する部分、温度は全く変わってきます。

なので決め付けてしまうのはいかがなものかと。。。
 

ましてブレーキの状態によっても加重移動を考えると。。。

加重の掛け方で、全くタイヤの潰れ方、撓み方が変わってきます。

なのでアライメントって、ホント難しい。

だから、キチンとベースが出来た最後にアライメント調整するんですね。




ネットでよく車高がバラバラとかいろんな事書かれているとこもありますが。。。

まずはキチンと車高出しが出せるところで、全長調整式は弄りましょう。

特に車高が出せないとこだと4輪プリロードバラバラみたいな、
合ってはならない怖い事態に陥ります(笑)

これなら、まだスプリングが遊んでいる方がマシかも。

fac5d721.jpg





















そういえば。。。

年明けにRGのうちの担当さんが新年のご挨拶で来社されました。

その時に面白い話が出て、うちで販売した足ではありませんが、
 
どこで買ったかは知りませんが、
FD2の車高調が半年に一回ショックが抜けてしまうんですって。。。

これってありえなくないですか?

それも何回も???


これがもし、製品的な問題であれば大事ですが、ストラットタイプのショックを
RGは今まで何千台売ってきたのでしょうか?

コレがもし本当なら、大問題ですね。

っとなりそうですが、うちで販売したFD2の足でショックが、すぐに抜けたのは1台だけ。

つい最近の分ですが、取り付けがお客様でしたが全長調整式の車高調を取り付けるのが
初めてで、ちょっと取り付け方法と調整の仕方が原因でショックが抜けてしまったようです。

全長調整式の車高調は、
特にFD2などでは取り付けをミスると、すぐにショックがイってしまいます。

また調整の仕方をサスペンションジオメトリーを無視して調整してしまうと、
これも耐久性が落ちてしまいます。


これはレース車みたく毎回オーバーホールなら問題ないですが。



うちでは取り付けに関しては、全てお客様にご説明をしているのですが、
大半の方は大丈夫って返事なんですよね。

幸い、うちで販売した分ではこの1台だけのトラブルでしたが、
キチンと組み直したら、全くトラブルはありません。

売りっぱなしにはしたくはないので、いくらでもこの辺はご説明OKですよ。


なので、メーカーも毎回ショック抜けるのではなくて、キチンとした原因追求、解明をしない限り、

半年に一回ショック抜けてオーバーホールではお客さんの負担が大きすぎます。

コレについて、キチンと対応して欲しいですね。

これでは笑い話にはならんですわ。


物が壊れるのは、キチンとした原因があるから壊れるんですね。

それなら、それを対策するもチューニングだと思います。




にしても。。。

RGの新しくでたZXダンパー

FD2用バカ売れみたいですね。

でも、うちでは1台も売っていません。

カタログの通り、ストリート用車高調なのでうちのユーザーさん用途とは合わないので断念でつね。

ちょうどデモ車をお客さんと一緒に乗りに行きましたが、
お客さんと口をそろえて出た答えが全く一緒でした(笑)

一回RG改に乗ってしまうと、やっぱり物足りないっす。。。

やっぱ自分が納得できるものを売りたいです。

別にZXダンパーが悪いわけではありません。
サーキット用とって考えるとっていう事です。

ストリートならいいかも知れませんね。


で、
うちでも買えますよ(笑)

しかもベアリングスプリングシート付きで~





ところで。。。


もうちょっとしたら、別のところからオイラが期待しているFD2の足が出そうです。

って。。。

テストしている人が、同じレースチームだったりして(笑)




 

 

 

 



 

☆ そろそろ始まるかな??? ☆



そろそろ始まりました!

ショックオーバーホール&更なる特注仕様変更!


ちょっと前にメーカーさんが開催したRG車高調の特価キャンペーン!

もちろん当社のRG改もRGさんベースですの、特注仕様でも大特価!

おかげ様で、ホント良く売れました。



FD2用では、販売台数はダントツトップだとか(笑)  ←メーカーの話では~




そんで。。。

あくまで特注サーキット仕様がメインのうちのRG改


距離的にも2万キロを超える車両が増えてきたの、
車種問わずにオーバーホール、仕様変更の依頼が増えています。



そりゃ乗ればショックは抜けるし、損傷もする。

大体初期の性能が維持できるのが1万キロぐらい?

コレぐらいだと、ほとんどの人が気付かないレベル?

そんで、大体抜け出すのが2万キロぐらいじゃないかな?

純正と違って、減衰が固い分、ピストン/シャフトにかかる負荷も大きいので
純正ショックと比べると短くなるんですね。

純正は長持ちしますもん。



コレがSタイヤ、スリック仕様なんかになると、更に耐久性は短くなります。

また縁石や派手な突き上げで一気に抜けるなんてこともしばしば。

まぁ~

普通のナンバー付きのレベルであれば、それなりに持ちます。


今回の仕様変更の画像は車はAP1

距離も2万キロで、ちょうどオーバーホール時期。

72b05839.jpg




















綺麗に分解して、仕様変更の新しいショックを組みます。

弊社のRG改の場合、特注リビルトショックを特別に製作しているため、
新しい特注のショックがきたら、それを古いショックを交換するだけでOKです!

通常のオーバーホールのような、その間乗れなくなることや、
オーバーホールの見積り金額がバラバラなどは、ショックについては一切ありません。

全て古いショック下取りで特注仕様のショックが¥18.000なんですね。

これってスゴイことですよね。



ちなみにRGのメーカーで行われてるリニューアルダンパーでは、
特注仕様は製作できません。 標準仕様のみの扱いになります。


この部分を間違える方が非常にたくさんいます(笑)

あくまでうちは、RG改ですからね。

そんじょそこらの通販屋さんの売りっぱなしとは違います。


新しいショックを組み付ける時に、他のパーツを点検。

弊社の特徴であるベアリングスプリングシートも2万キロ走っても全然問題ありません。

さすがは高加重設計のベアリング。

だてにF1のベアリングはやっていませんね。

最近、まがい物が多いですが、ちゃんとした加重計算でベアリングは選ばないと♪


そんでもって。。。

ピロボールも点検。

先日、某メーカーの方が来たときにも話になりましたが、

ピロボールは本来、角度が変わる部分の支点になるんですね。

だから車のピロアッパーみたいな、回転運動、上下からの加重入力を
一番に設計した構造ではないんです。

なので特にストラット車両ではピロボールは消耗品です。

また車高を下げた時に、ショックの付け根のナックルの支点と、
ショック頭のピロボールの支点位置がずれる車両は、
ピロボールに無理な角度で力がかかりますので、これも消耗品扱いになりますね。


コレは自動車メーカーが、設計の段階で車高を落としてアームを動かすことを
想定して設計はしていなのが原因です。

あくまでサスペンションジオメトリーの基準設計では、ノーマル車高で、
一番良いアームの動きになるように設計されているんです。

だから車高を下げれば、下げるほど。。。という事になるんですね。。。

世の中には、ピロボールの設計軌道を無視して
無理やり動かしている足屋さんもたくさんいますね。

なので、本当にどれが正解かは分かりませんが、
うちは結果の良い物を開発していくしかありません。


PartⅡに続く。。。


☆ ついに 伊達直人 現る! ☆




ついに!


伊達直人 現れまちた!











っと言ってもうちではありませんでした(笑)


お友達のSHOPさんの軒先にダンボールが置かれていて、

伊達直人さんからのプレゼントだそうです。

中身はパーツ♪


いいですねぇ~


うちにも、子供のままの大人がたくさんいますので、

是非、伊達直人さん うちにもよろしくお願いいたします(爆)







うちの娘は、リカコになれるのでしょうか???(爆)

親がヘッポコなので、多分ダメでしょう。。。 Orz


もしくは反面教師???(自爆)





 

☆ まふらー たいへん! ☆



年明けから。。。。

ガッツリマフラー交換のお客様ご来店♪

いやはや嬉しいの一言につきます!


しかもFD2の昨年の12月は、
一ヶ月の注文数としては過去最高を大幅に更新!



これも全て地道な商品開発と
お客様のニーズに合わした商品ラインナップ

ご希望のセミオーダーによるスペック製作というのが本音でしょうか。

ほんとどっかの大きなオフ会開催されてからのFD2のマフラー注文はスゴイ!






っで。。。。


にゃんで、マフラーが大変というと、

年明けからのマフラーのご注文

通常のラインアップにはない特注仕様ばっかりが入っています。


いやはや、皆様の勢いがスゴイ!

しかもその半数が実はリピーターのお客様。

今までのBMマフラーから更に自分好みにセレクトして構築していきたいみたいな!


いやはや、皆さんスゴイですね。


ある意味、ドンドン新しい仕様が出来ていきます!


貴方だけのマフラーが作れる、この事実!

今までの特注マフラーのような高額ではなく、
市販マフラープラス2~3万円で得られるGTパーツとしての満足の性能!

やっぱり、もうファッションマフラーの時代は終わりですね。
未だに綺麗なうわべだけの溶接が良いと思っている人が多いのには残念ですが。。。

先日オートサロンで、いろんなマフラー見てきましたが、
キチンと溶接しているメーカーさんところは、やはり溶接がゴツイ(笑) しかも幅広。

やっぱこうなりますよね。。。耐久性考えると。

すぐ割れちゃうところの溶接は。。。見た目はメチャ綺麗ですね。

F1のマニ作るぐらいの技術で溶接すれば、強度耐久性も可能ですが、
量産マフラーでしかも海外で作っていれば、それはまず無理でしょう。

うちがメイドインジャパンにこだわる理由のひとつです。





ということで。。。


ちょっと特注が増えているんで、その分マフラーの納期は延びると思います。

なんとか年明け、去年までのマフラーがはけだして納期が短くなったのですが、

また納期が。。。

工場はフル稼働なんですが、部材の搬入の関係もあり。。。

年明けのすでにご注文いただいている分はお約束した納期でOKです。

ただこれからの発注分は、納期のご確認お願いいたします。



ほんとマフラー、よく売れますね。

売ってるおいらが一番ビックリっす。


1  2