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2010年12月

☆ 今年も、あとわずか~ ☆



今年も。。。

残り残すことわずか。。。

いやはや、ほんと今年は大変でした。




明日は忘年会ですね。
皆様よろしくお願いいたちまつ。

明日は、ひさしぶりにガンガン呑みたい~

今年のいやな事は全て忘れたい(笑)



っといっておきながら、

なんだか皆さん、昼間から店に集合?

するみたい。。。

うちの営業はすでに昨日で終わっていますが、
なんだかんだと定休日も仕事してました(笑)

年明けは500頭の牧場から仕上げちゃいますかね♪

ある意味かなり期待してまつ。

コレが性能すれば、ツアラーVの革命になるかも~

サーキットではフル直管が合法仕様で楽しめるみたいな~



ところで

売り出したばかりのオリジナルクーラント!

おかげさまで、そろそろキャンペーン分完売になりそうです。

今日までに、ご入金確認が出来たお客様分は、明日頑張って発送しちゃいまっす!


なお通販用の容器はまだありますので、容器台サービスは容器無くなるまで継続しますね~

まだまだバリバリクーラント販売しまっせ!

革命的なクーラントかも~


☆ クリスマスプレゼント! ☆



サンタさんからのプレゼント!

なわけはないですが。。。

いよいよ発売しました!



BADMOON RACING


オリジナルクーラント!

名前は募集中(笑)



詳細

使用用途に応じた2タイプの設定

・ストリート 1L ¥1.200

・レーシング 1L ¥1.680

上記に消費税です!





うんちく

今まで当社で販売していたRGクーラントがメーカー廃盤。

そこで。。。
このクーラントをベースに更に基本性能を上げたRG-R(RG-レーシング)を製作。

この新しいベースクーラントに更に

クーラント自体の粘度を更にサラサラにする特殊添加剤を配合!

この添加剤は蒸留水では更に水を細かくサラサラにするため
(粘度でいうと水の1/2)

この結果・・・
熱伝導率(吸収/放熱)スピードが2.5倍になりました。

単純に言えば、一番冷えるといわれている蒸留水(真水)に、
この添加剤を加えるだけで、真水よりも冷えるクーラントに変身するわけです。

ただ真水に添加剤を加えただけですと、クーラントとしての基本性能が無いために、
ベース水として新バージョンのクーラントを開発しました ↓

新処方TGM配合 TGM(トリエチレングリコールメチルエーテル)配合


まぁ~

見ての通り。。。


化学物質の塊のような怪しい色(笑)

今回はセクシーにバイオレットフィズみたいな出来です(笑)



クーラント性能では、不凍液としてマイナス20℃までOK!
耐久性は、従来通り通常走行で2年/2万キロOK!
(サーキットユーザーは、1年/1万キロ)

こちらは、ストリート/レーシング共に同じです。

ストリートとレーシングの違いは、ベースクーラントは同じで
特殊添加剤の割合が倍違います
(ストリートは添加剤量が半分のため、色は薄くなります)

高回転多用の場合は、レーシングをお勧めいたします。




今回。。。

頑張ってオリジナルを製作。

なのでドラム缶単位での在庫となりました(笑)

発売記念で先着50Lまでキャンペーンいたします!


先着50L分まで消費税サービス!

通販の場合は、通販専用容器もサービスいたしまっすう!


キャンペーン終了後は、発送の場合別途容器費用がかりますので、
この機会に是非どうぞ!





いやはや!

本当に作ってしまいまちた(笑)

しかもストリート用は、添加剤配合ながら本家RGのリッター当たり¥100アップで、
出来ちゃったというところが企業努力の賜物でもあります(笑)


ちなみに。。。

すでにレーシングは、現在製作中の500頭の大牧場に!

ストリート用は早速業者さんのランエボに!


ビシバシ注目を浴びております♪

ご注文はこちらまで!

info@badmoon-racing.jp





クリスマスでも仕事してまーす!(涙)

☆ 多分だけど・・・ ☆



今月の。。。

FD2のマフラーご注文数


過去最高かも!



工場からFD2用のマフラー部材が足らないってー

っという連絡が!

FD2はサブタイコが他車種と若干違うパーツを使っているんですね。


ほんとにありがとうございます。


今年最後の納品予定(発注)のFD2マフラーは

ハイブリットレーシング(2本出し)でした。




考えてみれば???

1台の車種

FD2だけで、前期/後期でマフラーの種類が違うのもうちだけ???

しかも1本出しも2本出しもラインアップされている。


ある意味シビックにとっては、天国のようなメーカーかも(笑)


目の前にベース車両になるようなFD2があれば買っちゃうかもね(大笑)

そんでもってナンバー付きタイムアタック車両作って♪

4人乗れて快適に移動が出来て、しかもサーキットで直管プラスRG改みたいな!
(決してシート取るようなことはしません。 シート取って遅かったら笑われますから~)

夢のようなナンバー付きですな。
(ただ今、別の4ドアのタイムアタック某マシンは実は来年製作開始♪)

そしてフルコンでセッティングできれば、人には言えないようなタイヤサイズで♪

アホなことできそうー


できればブレーキキャリパーは作りたいかな???



実は。。。

今日は某メーカーさんに言ってきたんだけど、
以前から常連さんから要望の出ているあのパーツ。

いい加減コストはかかるけど、そろそろやろうかな。

そんでもって究極のエキマニも(笑)

実はマニは製作できる環境は整ったんですね。

ただ背中を押してくれるナニカが足りない???





先日、RRのお客さんも走りたいって話になりましたけど、

そろそろ走る車として動き出してもいいのではなかろうか?

スーパー耐久でお世話させていただいたFD2もクラスチャンピオンを
昨年取っていらっしゃるし。

最近スポーツカーの良い話があまりありませんね。




ただちっと気になっているのは???

某メーカーさんも開発デモ車両で買ったCR-Z!

ホンダ色なかったのに、うちの影響か???(笑)


巷で噂のCR-ZのタイプRが出るかも知れないっていう話。

本当なら買いでちょ!




☆ ダメだ! ☆



メチャクチャ忙しい(涙)

自分の車弄る時間さえない!

年内は自分車、諦めよう。。。Orz


シャレにならんぐらい、色々入ってきています。。。

すでに年明けのCPUセッティングも3台目予約突入。。。



来年は、このキャリパーで♪(ニヤリ)


比べているのはGT-Rのブレンボっす。

GT-Rのブレンボと比べても(笑)

国産キャリパー最大の大きさを誇ります!


なのに金額は、GT-Rブレンボの約1/4(笑)

やらない手はないでしょう!


しかーも! ワンピースモノブロック!




問題は、本当は普通には買えるルートがないこと。

でもルートはわが道で確保したし。

これで17インチアルミが使えるように設計できれば
ある意味救世主になれます。


ランニングコストばかりかかるメーカーの思惑の負のスパイラルに
ハマってしまったこの業界を変えられるか???


☆ 何本作ればいいのー???(笑) ☆



マフラー注文ラッシュでつ(涙)

ホント何本作ればいいのか分からないぐらい

注文が多いでつ。

11月は全然楽勝だったのに。。。。


ちょっとパニクってまつ(笑)


画像は超希少のR31マフラー!

こんな車種まで現役ラインナップで販売中の我が社(笑)

しかもお好きな仕様でセミオーダー製作!


そんでもって。。。

このR31は

メチャクチャ希少な GTS-R!

そう!

あの限定車でつね。



もう何でもありですね。

今回はオーナーさんの希望で、私の提案したハイブリットレーシング改?ですが、

ストリート向けで音量を落として、なおかつ低音カットなどなどを網羅した

メインパイプも変更の特注ハイブリット構造!

なので、テールもユーロのW出し!

ご来店いただければ、こんなこだわりの仕様も製作OKだす。



そんでもって・・・

注文が激増中のFD2!

今日1日で工場に何本オーダーしたか(笑)



12月頭まではCL7のユーロRが多かったんですけど。。。

今じゃS2000よりも注文が多いっす。


なので増産ラインはFD2マフラーに変更しやした。




もうすでに年内納品が間に合わず、来年分のマフラーオーダーを頂いておりますが、

来年1月製作分もいい感じで増えています!


来年はなぜかFD2とJZX100のオンパレードでつが(笑)

たーだ増産と時間が許す限り工場はフル稼働しておりますので、

年明けと言われたマフラーでも、同じ仕様が重なった場合、
一緒に一気に作り上げますので、奇跡の年内納品のお客様がいるかもしれません。

あくまでセミオーダー製作している工場の職人さんたち次第でつ。







にしても。。。

CL7のマフラーのお客様。

ホントメーカーの開発の方が多い(笑)

ビックリするぐらい自動車メーカーの開発の方々がお客さんになっていただいています。



うちの工場自体も実は自動車メーカーの開発陣から視察が年に何回かあるくらい
実は注目されている工場だったりしています。

なので技術と量産性を兼ね備えながらもオーダー製作を可能にしたのが
当社のマフラーの特徴でもあるんですね。

なので溶接強度は新車マフラー規定を超える強度で、
実はマフラーブッシュステーなどは純正マフラーと同じ強度のものなんですよね。

なので綺麗なスーパー職人さんがやる溶接跡が分からないF1みたいな
溶接をご希望される方の場合は30万以上するマフラーメーカーをお勧めします。


うちのマフラーは。。。

大手市販マフラーの金額プラス2~3万で、スペックセミオーダーで
自分の好きな仕様のマフラーが作れる日本唯一のマフラーなんですね。

こんなマフラーは日本中探してもどこにもないです。

大体オーダーマフラーはスタート20万以上は軽くしますから。

いろんな仕様が作れるので識別のネーミングが長くなることはご了承ください。
(名前が長いと言われたことがありまっす)


短くするなら???

うちでのコードネームで(笑)


Evolutionマフラー(マフラー総称)

ハイブリットレーシング(マフラー種類)

RZスペック(スペック種類)


略して。。。

Evo H-RZ

まぁ
たったコレだけです。

普通の1本出しのRRなら → RR

2本出しRRなら → RRーW

EURO-Zスペックなら →E-Z

コレの頭に車種名が入ります。

どう簡単でしょ(笑)


いくらでも商品掲示板よりお問い合わせください。

包み隠さずメリットからデメリットまで全てガラスの状態で公開しております。

いかんせんインチキや隠し事が大嫌いなので。。。



そういえば。。。

某オカルト系インチキチューニングパーツ???

東京消防庁でリコール・社告品等として発表されましたよね。

装着することにより車両発火の恐れ有り!

すでに車両火災が起きているので消防庁が発表したようですが。。。


通常このように発表された場合、メーカー側がリコール/回収告知をして
その経緯も載せるはずですが、そのメーカーは完全シカトみたいです。

それともオイラが知らないだけなのか???


プラシーボだけならまだしも、自分の車が燃えたらね。

シャレにならんよ。




☆ 音の違い ☆



見ての通りだす。

一目瞭然(大笑)


これだけ同じSUS(ステン)材質で、音が違うんですね。


この動画は、かなり昔からありましたけどー(笑)



フロントパイプは超有名チューニングパーツメーカーの商品。
 (海外からの輸入ステン)

触媒後ろのマフラーは、うちのマフラー(RRスペック)
 (国産SUS304ステン)


公平をきすために、
同じような太さ、長さの部分でカンカン叩いてみました。

ちなみに材質の厚みはうちの方が厚いです。
なので、本来はうちのマフラーの方が音が低くなるはず??? なのですが???

同じ材質でも、これだけ音が変わります。

なので通常の普通のスペックでも他メーカーと比べて
音質がカン高いのが、うちのマフラーの特色でもあります。




マフラーサウンドの原点  ←これ重要

密度の濃い高音を出すには比重の高い金属を空気が震わせないといけない
比重の軽い金属を更に薄く作れば簡単に高音が出るが、割れて安っぽい音になる


有名な言葉ですね。
楽器と同じでつ。

マフラーの音を決めるのは、実はタイコではなく、
基本はメインパイプの材質なんです。

タイコは音質/音量の調整みたいなもん。



海外ステンは柔らかいため強度がなく比重が軽くなります。
なので、音質も低くなる。

国産ステンは、日本の品質の通り高強度なので比重も高いため
固くて高い音になるんですね。



そんでもって、うちがチタンをやらない理由。

比重の軽いチタンは強度がある分、更に薄く軽く作れますが、
皆さんが知っている通り、迫力のない安っぽい音になってしまうんです。

しかも純チタンのマフラーは、ほとんど市販されていないし。


市販のチタンマフラーのほとんどが不純物がかなり入った材質のため

強度のあるはずのチタンが簡単に割れてしまうんですね。

純チタンで作ったマフラーが、一回筑波の撮影でコースアウトしましたが
フォークで車両を載せられてもマフラーは潰れずに傷がつく程度でした。


結構有名な話(笑)

ちなみにF1などでは、チタンではなくインコネルが主流。

こりゃ固い(笑)



当社のマフラー工場も某世界メーカーの関係上、
チタンの曲げ加工も出来ますが、コストと性能のバランスが悪いのでやっていません。

やっぱり音と耐久性を取るなら国産ステンです。



国産ステンのフル直管+高音共鳴サブタイコ 

この組み合わせは最強ですl!

直管なのに音が割れません♪


ただしキチンとした車両の場合ね。
燃調が取れていない、排気干渉がある場合は、ストレートだから音が一気に悪くなる。


そんでもってフランジは座金のメッキフランジです。

要はエキマニと同じ手法です。

未だににステンのフランジを使っているメーカーさんもありますが、
サーキットアタック車両では排気温度の問題からステンフランジは、
熱膨張による歪が発生し、すぐに排気漏れを起します。

なので、うちではエキマニと同じ座金メッキフランジです。

ステンで歪まないフランジ厚みだと15mm以上になるので、とても重くて
使いもんにはなりません。

なのでフランジは音質には関係ないので耐久性を優先なんですね。

よく超有名メーカーのマフラーなのに、フランジ排気漏れで
ガスケット3枚重ねて対策しているメーカーさんもありますが。。。

新品でこれではね。。。



☆ なにーーー! ☆



本日のNEWS♪

羽田ークアラルンプール 片道 ¥5.000!

なんていう飛行機があるらしい。


まじっすかー!

おいら先日、京都に新幹線で行っただけでも片道1万超えるのにー(笑)


いやはや

マジにまたマレーシアに行きたいですなぁ~


前回は某自動車メーカーのワークスチームの一員で行きやしたが ↑

バレバレですね。

オートサロンの出展車両も作らせていただいおりました(笑)





話戻って。。。



マジにどんな時代になったのか???


コレだけ安いと、

ちゃんと着くのか???




デモ一言いえることは。。。

日本なんかよりも

よっぽど東南アジアの方が国が熱い!

ほんと活気がありますね。

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この車。。。

今どこにあるんだろ???(笑)


☆ ほじほじ ちぅ ☆



我が社では。。。

定番のタービン加工だす。


基本的に。。。

おいらの方針は?


タイヤの空気圧とブースト圧

どっちが高い方がいい?


っとお客さんに聞くのが普通になっておりやす。


なので、普通にMAXでと言われると、、、

必然的に排圧を逃がさないといけないので、ほじほじしやす(笑)


たーだ これだけでないんですけど。

昔は鋳物のマニも排圧を揃えるために、結構いろんなことやりました。

等長マニがある今では無駄な努力ですが。。。


かけるブーストとカムによって、排圧が大きく変わってくるので、
ほじほじする仕方がだいぶ変わってきます。


例えば

先日のうちのエビス爆走祭り

TD06&カムのSR20と。。。
おいらが、ほじほじしたお客さんのS14タービンブーストアップ&カム

シャシダイ上でのパワー差はかなりあると思いますが、

実際にサーキットアタックをすると実走でのタイムは、そんなには変わらん(笑)

ヘタしたらこっちの方が早いのか???


TD06タービン&カムも某SHOPさんのブログで紹介されているくらい
ダイノパックでセッティングして馬力がスゴイみたい。

でも実際に全開アタックをしてみると???




うちが新しい本社を建てている時に、何回シャシダイの営業さんが来たことか(笑)

ダイノの営業さんももちろんお話しました。


っで。。。


シャシダイだけで最終的にセッティングが出せるのか?とう話に。

すぐに帰ってきた答えは。。。NO

いかんせんダイノの営業さん 外人だしー



最後は実走でつめないと結果が出ないそうです。

確かにダイノだと全回転域で高負荷設定できるのでCPUマップ作るのは楽ですよね。

固定点火時期からはじめて、燃料と点火がすぐに出せるので。



でも実際の走行時の負荷

コレはやっぱり走らんと無理です。



例えばファイナル変えただけでも突っ込んだ現車セッティングでは点火は変わります。

オイラの元嫁さんS14もファイナル変えただけでも点火で2度違った。

点火が2度違うと、燃料の飲むスピードも変わってくるので
それに伴い燃料も変わる。

コンぐらい厳密にセットしているからころ、あれだけ速くなったんですね。



SR20って点火時期を追い込むのが本当に大変です。

ヘタしたらすぐにノックの嵐(笑)


よくSRでピストンを溶かすとこありますが、点火を追い込めないから

点火を低く設定してノック対策しているつもりが、
高水温、吸気温度上昇時の補正が出来ておらず、

実際に走ると排気温度ばかりが上昇して結果4発ともトロトロに(笑)

ある程度適正値まで追い込まないとダメです。



よく壊れるのがイヤだからといって、やたらめったら燃料濃いところもありますよね。

確かに濃いとノックは出ませんが、逆にガソリン希釈でシリンダーの油膜保持が出来なくなり
シリンダーにキズが入り圧縮低下を起します。

圧縮が落ちる時点でノックで棚落ちするのと結果は変わらん(笑)

RB26やっていたときなんて、薄くても濃くても全く話になりませんでした。

やっぱり適正な数値があるんです。


ちなみによく失火するから点火系のチューニングをするとこともありますが、

今の車両ではよっぽど高回転を回さない限り失火はしません。

適正な1次電圧があれば十分昇圧されて火が飛びます。


ではなぜ? 失火するのか?


多くの原因は、普通のSHOPさんが使っているA/F計ではレスポンスが悪いため
実際の正確な数値を計測できていないんですね。
(おいらなんて毎回買うAF計の値段が倍にドンドンなっていきます)

だから一瞬燃料が濃く噴射された時のカブリが、そのまま引きづるために
失火として判断されてしまうんです。

なので、正確には燃料が濃すぎてカブっているだけ。

失火したのではなく失火させたんですね。


でもこのときのAFが普通の計器では測定されないためロガー上に現れないんです。

一回失火すると、カブリが取れるまで時間が必要なので。


じゃなぜ? 濃く出してしまうのか?

加速の踏み返しなどでは、負荷がかかるために加速増量というのがあります。
キャブでいう加速ポンプです。

その時燃料が薄いとノックがバリバリ発生するんですね。

燃料ポンプ不良の時の燃圧の立ち遅れと同じです。


なので、この部分が濃く出るのですが、この部分が濃すぎるために
失火のような症状が出てしまいます。

この部分をいかに攻略するかが決めてですね。

オイラも散々苦労しました。

ロガーのグラフを何回細かくしたことか(笑)



この加速時のシフトアップの時とかはシャシダイでは無理ですよね。

500PS以上出ていたら、シフトアップの振動で車が暴れます。

ぶっちゃけ実馬力の600PSオーバー(ツインターボ)のGT-Rでさえ
4速から5速にシフトアップする時にラジアルなら軽くホイルスピンします(笑)

怖いですねぇ~

失敗するとこうなります ↓






だから、オイラは実走行でセッティングするんです。

細かい負荷が調整できるので。

そんでもってお客さんが希望であれば富士でもセッティングしています。


ドリ車も全開セッティング終了後、実際にドリフトしながら、
アクセルのツキに合わしてセッティングします。

だからドリ車も乗りやすくなるんですね。

最近、オイラのセッティングしたドリ車がエキスパートクラスで表彰台常連メンバーになっていました。

ドリ天みると、あの人が出ていますよ♪



たーだセッティングしていて一番つまらないのは。。。

ノーマルラジエーター。。。


GT-Rに多いですが、一回全開しただで水温90℃オーバー。

こんなんじゃキチンとしたセッティングは詰められないし、

詰めたとしてもオーバーヒート対策の高水温補正を早めに入れるようになるので
ぶっちゃけ補正燃調になるので、面白くない。

結果、えらい燃料が濃いような印象になります。

事実は、元の燃料が濃いのではなくてオーバーヒートするから濃くなる(笑)


セッティングすることによってパワーが出るのだから、温度管理には手を抜かずにどうぞ。

温度管理を甘く見ると痛い目にあいます(笑)




☆ なんだー??? ☆



相変わらずの週末の様子でございます。

ほんと車置く場所が足らないっす(滝汗)

ご来店いただいたお客様には、大変お手数をおかけしております。


ほんとありがとうございます。




っで。。。


なぜなのか?


ここに来て大ブレークしているのが。。。

FD2 シビックタイプR


なぜか?

11月末からのFD2パーツの注文がスゴイっす。

こんなにいきなり一気に注文来たことあったのか???

なんかあったのか???(笑)




シャレにならんぐらいFD2のパーツの注文が多い。

その中でダントツがマフラー

しかもスペックが多岐に渡って~


いやーマジにビックリでつ。




そんでもっと、すんごくお問い合わせの多い内容。。。

H22/4月以降のモデルに付けらるマフラーがどのメーカーもほとんどない。

これは4月から法改正による加速時騒音の認証マフラー制度が始まったからである。


こなると国の認証を取らない限り、マフラーの交換はご法度。


でもFD2は。。。4月から8月までの販売期間。

その中で認証制度の車両が何台販売され何台がマフラー交換をするのか?

非常に悩むところ。




しかも風の噂では、すでに認証取るためにインチキしだすメーカーまで現れたとは???

いやはや

これは排ガス規制三ツ星になった時に某自動車メーカーがやったインチキと同じではないか?


こんな法の規制をインチキしたがためにどれだけのユーザーが騙され悔しい思いをしたのか???


ほんと、売れればいい的な商売、会社経営理論はいつになったら改善されるのか?

ほんとそういう事しているメーカーの不買運動でもしない限りなおらないであろう。。。


あー情けない国。



ほんとチューニング発展途上国ですな。

まぁ~そういことを後押ししてしまうユーザーがいるのが一番の原因かもしれません。

ネットで炎上中のオカルトグッズとそうも変わらん。


貼りました! 巻きました! 繋げました!

これ3種の珍器ね ↑

こんなんで調子よくなるなら新車に採用されていると思いまつ(笑)

これが本当ならチューニング屋は苦労しないよ(笑)

おいら、一生懸命脱脂して貼るさ!巻くさ!繋げるさ!(笑)







と書きつつ。。。おいらの愛車にもコンデンサー付いてます(笑)


でもエンジン性能などは変わらないよ(笑)


唯一変わったのはバッテリーの持ちが良くなったぐらい?

普通にバッテリーが5年ぐらい持つようになった。


コレおいらだけかな?って思ったら、同じの付けている
うちのお客さんたちのバッテリーも、やっぱり長持ちしてる。

集団プラシーボか?(笑)


お客さんに作ってもらったコンデンサーでバッテリーが5年もてば十分元は取れたでしょう。

コンデンサー¥3.000ぐらいだったしー


まぁ~
神社のお守りと同じだね。

信じることによる心のよりどころなのかもしれない。

だから良心的な金額であれば、まぁ仕方ないかって思うかも知れないが、

金額が殺人的な金額設定されているヤツは、やっぱり科学的証明が欲しいよね。


うちのマフラーだってそう!

付けるだけで何馬力上がります!なんていう宣伝広告は当たり前だけど一切やらない。

だって車両の個体差でいくらでも変わるでしょ(笑)


うちでやったのは、実際に装着してこの仕様で馬力計測したら、
コレぐらいの馬力が出ましたとは書いたことはあります。

これは実際にお客さんがうちではない第三者機関で実際に測定した結果だからね。

なので、事実だけをピックアップ!

ぶっちゃけ元の馬力から何馬力上がりましたとは書かない。

比較のしようがないもの。
(全く同じ条件での測定は物理的に無理だから)

だから、あくまで実際に買って装着して走った人たちの生のインプレッションが一番なのだ。

メーカー側がいくらいいこと書いても、測定結果を出したとしても

それはメーカーのたわごと。

良いことしか言わん。

だからオイラは、オイラの手の届かない他のサイトなどでの
インプレッションを参考にしてくださいといつも言うの。

これが一番正直だと思う。







全然話変わって

そろそろ始めます!

国産V8はマセラティーV8には勝てないのか?

というテーマで新しいマフラー開発構想スタートです!



うまく出来れば市販化♪

失敗すれば、おいらのただの自己満足(笑)


サブタイトルは・・・

『六本木で空吹かしで、みんなが振り向く音!』


やってみたいねぇ~
そんで外車に勝ちてぇー


ちょっとはテンション戻ってきました!





っで。。。

なぜ六本木なのか???


それは・・・
おいらが思わず六本木で振り向いてしまったのがマセラティーだったー

4ドアなのにアノ音。

いや~うかつだった(笑)

てっきり、いつものフェラーリ来たかと思ったんだよ。





☆ 痛い ☆



中国って怖い???


メチャクチャ忙しいので、ブログは予約でやっております。

しばし我慢ください(笑)


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