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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ カウントダウン 4! ☆  軽いモノを更に!



カウントダウン 4!


出来ないことは???


トコトンこだわってしまう性格。

正直、ホント厄介な性格ですね。。。Orz



気になりだしたら止まらない(笑)

やれると思ったら、トコトンやっちゃう(笑)




要は人と同じモノじゃーイヤなんですよ。

おいらも、うちに来るお客さんたちも(大笑)


自分だけのスペシャルが欲しいのです!


言い換えれば・・・
市販品の性能に飽きてしまったというのが事実。。。

だったら、トコトンこだわり抜いてみようというのが

うちのポリシー




言い訳ばっかりしないで、まずはやってみろ!ってね。

言い訳するヤツに限って中身が伴っていませんがね。


やっても意味ないっていう人が多いですが、

やりもしないで何が分かる???

実際、計算だけでうまくいくなら実戦のレースでは敵無しですよね。


でも現実は違う。


やってみてナンボなのです。


ということで。。。。

市販の軽量フライホイール


見れば見るほど・・・まだまだできる!(ニヤリ)


どこまで強度落とせずに軽量化できるかに挑戦!(笑)


まずは。。。

シビックタイプR FD2/k20

803d2c33.jpg





















元々、軽量化されている外周を更に軽量化!

スゴイでしょ~


おかげで加速は最高です!


ただ、このフライホイール

元の設計があまり良くない。

裏側の設計が熱の伝導を考えないで強度優先なので、
熱が入った時がちと不安。

まぁ~メーカー設計なので、変えようがないので仕方ないかも。。。



元々、純正が軽いK20の純正フライホイール
           ↓

コレを市販軽量フライホイール変えて軽量化!
           ↓

この軽量フライホイールをベースに、更に軽量化!&ダイナミックバランス


コレにかなうモノはないですね。

後はAPのレースクラッチか???


コレだけ軽量化しても、ダイナミックバランスを取っているのでアイドリングバッチリ安定。


というか・・・
市販のクラッチは純正、社外も含めどれもじぇんじぇんバランスが取れていません。

なので、クラッチカバーと合わせてダイナミックバランスを取ることで
メチャクチャ軽い回りのアイドリングを実現。

排気音も非常に軽くなる!



今度はJZX100 ツアラーVの軽量バージョン

bd276325.jpg




















こちらも、強度落とさずに外周を肉抜き軽量化!


これまたスゴイ加工ですね。

コンだけ肉抜きして、クラッチカバーと合わしてダイナミックバランス取り。

もう空吹かしからレスポンスが違います。

同じクラッチ組むのでも、根本的にフィーリングが変わりますね。


JZ系は元々フライホイールが重いので激変しますね。




そして今度は。。。。

軽量フライホイールでも形状の関係上、

クソ重いS15のフライホイールも・・・このように!

c01c01e2.jpg





















穴だらけ!(笑)

大穴開けて肉抜き超軽量化成功!

コレは、マジにかなり効きますね!

ここまでやると通常のS14のフライホイールよりもレスポンスが良くなります!






ちょっと難しいお話。。。(理論編)


回転物の場合、一概に軽くしたからと言って、それが性能に繋がるわけではありません。


フライホイールの場合、とにかく外周の重量を軽くする。
 (F1のクラッチの径を小さいのも、このため)

慣性の法則で、中心を軽くするよりも外側を軽くした方が
慣性が弱くなり、非常に動きが良くなります。

この法則に基づいた加工。

そして、中心部分は強度は落としたくないので、あえて無加工。

コレだけなら簡単に思えるでしょ



でもそんなには簡単ではない。

軽量フライホイールの材質は、硬いクロモリ。

まずは普通には穴が開かない。


コレを均等に外周に肉抜きをするのは至難の技。

しかも肉抜きしたとしても、今度はバランスが崩れる。


これでは高回転回したときに暴れてしまう。

レッドゾーンまでシルキーに回るフィーリングを得るために

クラッチカバーと一緒にダイナミックバランス加工。


コレはレースエンジンのクランクのバランス取りに使う手法。


それをクラッチレベルで、やっちゃうんですね。


コレがすごいかどうかのご判断はお任せします。



今まで純正フライホイールの軽量加工はたくさんあった。

純正は肉だらけで、柔らかくて削りやすかったから。

でも所詮、純正は軽量化しすぎるとを割れる。



だからあえて・・・
クロモリの軽量フライホイールを更に軽くするんですね。

そしてクラッチカバーも入れて、ダイナミックバランスを取ることによって、
絶妙の回転バランス、フィーリングを実現する。

アイドリングの安定性、排気音まで変わってしまうんですね。


こういうのがチューニングじゃないのかな???

ただ付けるだけでチューニングと言われちゃうと悲しいよね。



それと。。。

フライホイールを軽くするとエンジンが止まると言う人。

今のエンジン制御では、まず止まる(エンスト)ことはありません。
その場合は回転バランスが悪いから回転脈動が安定せずに止まるのが原因(笑)


とにかく市販のクラッチ類の回転バランスは最悪です。
じぇんじぇんバランスがとれてないよね。



ところで、この軽量フライ加工。。。。

形状により変わってきますが、ダイナミックバランス込み¥15.000~となります。

手の出ない金額ではないと思いますよ。


一味違ったチューニングライフに♪



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