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2010年3月

☆ 非常に悩む。。。 ☆



42インチ 液晶テレビ。。。

エコポイントを使うと・・・


¥39.800!


買うべきか?

買わないべきか??

どうする 俺???


意外と画像が綺麗なのよー



ってエコポイントって、何買えるの???


時代から乗り遅れているおいら(自爆)


ちょっとTVが欲しい事情がありまして(大笑)







でも。。。よーくよーく


考えると。。。


プラズマテレビがこの金額で、

国産タイヤって高いよねぇ~

消耗品なのに。。。

某スポーツラジアル18インチなら、1台分4本で・・・
42インチが4台も買えても、まだタイヤの方が更に高い。。。




海外行ったときに海外で買う日本のタイヤは、

すんごく安いのにー!(笑)


ミシュランの人形みたく、海外から帰ってきまつか(爆)


☆ 相変わらず。。。よく売れています♪ ☆



うちの定番になってしまいました。

シビックタイプR FD2

『FD2ー高強度タワーバー』


大手メーカーさんたちが、コストの安い海外製品の主流の中、

あえてうちは日本国内生産品

材料ももちろん国産メーカー仕入れ(笑)




強度にこだわり抜いて開発した一品。

すでに同じ場所に装着するFD2タワーバーが、たくさん出てきて主流になってきましたね。

やはり、この位置が理にかなっています。


そんな中うちのは、トコトンこだわって作っています。


df22425b.jpg




















見ての通り。。。

強度のある中実アルミバーを2次元曲がり加工。


3次元で曲げてしまうと極端に強度が落ちるので、あえてワイパーアームの避けのみで、
タワーを前から見ると真一文字で繋いでいます!

この寸法出しが難しく、干渉する可能性が多いので、ほとんどが3次元で曲げているところが多いですが、

うちは干渉無しに余計な曲がりがないので、真っ直ぐで強度もバッチリです。

01db516a.jpg




















見えますかね?

このクリアリアランス設計(笑)

ギリギリまで詰めるために、

かなりの台数で型取りさせていただきました。

その大半が、みんカラユーザーのお客様でした。
総勢10台くらいでテストしています。



皆さん口を揃えて言うのは、自分の愛車でチューニングパーツを開発する!

ある意味、醍醐味ですね。


しかも、その過程、そのものの性能を確認しながらでの作業。

ある意味は、コレが本来のチューニング?って感じでしょうか。

あくまでユーザーサイド、立場に立った商品開発が重要です。

メーカーからの受身のみでは、良い商品は出来ません。



おかげさまで、見ての通りのスーパークリアランスです(笑)
(フレームに干渉するメーカーさんもあるみたいですけど)



使っているアルミバーも中実タイプ

よく中空を使うとこもありますが、この曲がりの場合中空では、
曲げた時にシワと伸びる部分が出来てしまい、極端に強度が落ちてしまします。

これでは付ける意味がありません。

そこで重量の重い中実アルミバーの裏側を、ザグリ加工で軽量化に成功!

見た目と強度と軽量化に成功したんですね。


89ddcfb4.jpg

















ここまで強度にこだわって、

更に台座はもちろん!

強靭なスチールプレートです!


タワートップはサスの入力もあるので、一番力のかかる部分です。

この部分も手抜きはしません。



しかも・・・FD2はボディー自体が補強の入った複雑な形状。

そのため、普通にはタワーバーの台座が装着できません。

そこで強度を確保するためにスチールのアダプターを介して、
台座面を平らにしてガッチリプレートを止める構造。


ここまでキッチリ補強すると・・・

FD2特有のコーナー侵入時のブレーキのふらつき感が解消されるんですね。

あの不安定さは、ストラット形状のフレームの強度不足から生じていた症状なのですね。

ブレーキばかり補強しても、肝心のフレームがヨレていれば、トラクションもキッチリかかりません。



まぁ~
こんな感じで開発した 高強度タワーバー ¥15.800!(税別)


高いか安いかは、皆さんで判断してみてください。

安いものには、安いなりの理由もありますし、
高いものには、高いなりの理由があります。




要は機能パーツであるかが問題です!(笑)

ファッションのために付けるGTパーツっていうのは好きではありません。

どうせやるなら機能美を追求しやしょ!








☆ 家が買える車も。。。爆 ☆



業務連絡

DVD面白かったです!

F3000が峠を走るなんてぇ~(笑)


イベント

昨日から三日間サーキット貸切のイベントが開催されていますねぇ~

日本もこういう盛り上がりがないとね。

ただガチンコ勝負できるかは微妙でつね(笑)




3700万のLFーA

レースとなると、やっぱりテープですな。

海外のレースでは峠のイベントでも普通にフェラーリが走っていますね。

やっぱスポーツカーの走る姿はカッコイイ!


走ってできる傷は、名誉の勲章といった感じでしょうか。


是非是非、スポーツカーで走ってみてちょーだい(笑)





久しぶりに86のエンジンに火いれやすか♪

☆ 高音共鳴+直管 = ハイブリットレーシングPRO ☆



ここ最近、注文激増中の。。。

『ハイブリットレーシングPRO』

高音共鳴サブタイコ + 国産SUS304ステンの高音直管



確かにしびれますね。。。この音質



ちなみに画像は全然関係ありません。

昔、販売していた直管デュアルですね。

懐かしい~





話戻って。。。

非常のよく売れているハイブリットレーシングPRO

名前の通りプロ向けの商品。

タイムアタックやレース、イベント向けで、音量規制のあるサーキットでは走れません。

当たり前ですね。

消音レスの直管ですから(笑)


でも海外ステンを使っている直管よりは、なぜか静かですね。

音も割れないし。。。



ただ、等長エキマニが入っていないと、エンジンの生音がでるので、
排気干渉音しか出なくなります。。。

これは残念!


なので、あくまでプロ向けのしっかりとした知識のあるユーザーさんへ向けた
走るためのハイレベルなマフラーだと思っていただければ。

等長マニは必需品でっせ!




直管だから音がデカイといわれてもフォローのしようがありません(笑)

でもハイブリット構造ですので、ストリートモードにすると、
非常に静かになって車検音量になってしまう画期的マフラーなのです♪


なので、このジキルとハイドのようなマフラーに酔いしれるユーザーさんが激増ちゅうなのです。


後は使っていただけるユーザーさんが節度ある行動を取ってもらえれば。。。

サーキットでは大暴れしてくださいな!


開発コンセプトは・・・

『外車に音で負けるな!』  

です(笑)


どうもサーキット走っている外車の音が、
すんばらしいので。。。




☆ 史上最強冷却! ☆



当社ラジエーター装着(RRスペック/N1サイドタンクバージョン)

BOLDレーシング様
スーパー耐久チャンピオン獲得 記念キャンペーン

今ならRR/RZスペック ¥10.000引きキャンペーン!

締め切りは今月末(3月末)まで!

っと、大好評いただき、誠にありがとうございます。





とにかく多いのが・・・社外ラジエーターが入っているのにも関わらず。。。

うちのラジエーターに交換される方が多い。


せっかく入れている社外ラジエーターが思っていたよりも冷えずに
悩まれている方が非常に多いことがよく分かりました。



まずは???

とにかく作業する専門店で、

どこのサーキットで?

どれくらいのパワーで?

どれくらいの時間を全開するのか?

を相談した上で、チョイスしてみてください。


買ってから、やっぱり冷えないから買いなおしでは。。。もったいないです(笑)





また意外と多いのが、冷えない原因がラジエーターはともかく

それ以外の部分が原因で水温が上がってしまう傾向。。。



この場合は、いくら冷えるラジエーターを入れたとしても・・・

ラジエーターが原因ではないので、水温が上がってしまいます。




特に去年多かったのは、水冷式オイルクーラーが付いている車


ラジエーターの冷却は問題ないのに、油温が上がりすぎてしまい

逆に水冷式のオイルクーラー部分が、ヒーターの役目で
水温を油温で上げてしまうという悪循環(笑)


S2000などで多いですが、うちのお客さんでも油温対策したとたん、
水温が10℃以上下がったという車もあります。


またいろんなSHOPさんでも、水冷式オイルクーラーレスキットが出ていますね。

この水冷式、一長一短かもしれません。。。


まぁ~
この症状。。。

アルミブロックのエンジンであれば、みんな同じような感じだす(爆)


あとは・・・

ターボ車で多いのは、風の抜けが悪い前置きインタークーラーをつけている車両。

直線で冷えないのは、当たり前ですな(爆)





ということで。。。

走るなら、まずは水温が命です。

水温によって補正が入る事で極端に遅くなりますが、

なぜ補正がはいるのか???



それは水温が上がってしまうとエンジンにダメージが出るから、
純正CPU(ノーマル)でさえ、高水温補正が入るんですね。

別に壊れないのであれば、わざわざ補正はいれません。



それなのに、ノーマルよりもパワーを出してサーキット全開するのだから

余計、水温には神経質になるのも当たり前(笑)



うちなんかでは、補正の入らない温度域でサーキット全開するのは当たり前。

今では・・・
いかに一番おいしいパワーの出る温度域で、

ずっとアクセル全開出来るかを追及しています。





燃焼室上部が冷えることで、耐ノック性も上がり、なおかつプラグの熱価にも余裕が出てきます。

更にシリンダーの内壁温度を最適化することによってピストンとの相性も良くなります。


よくダミーヘッドボーリングは最近の新車エンジンで採用されていますが、
シリンダーを実際に使用する温度まで上げてボーリングすることは、まず不可能。

でもボーリングのシリンダーの形状は丸なんですね。
(ピストンは若干楕円ですね)

この意味が分かれば、水温との関係も分かると思います。


今では、この問題に対して、世界特許技術であるオープンジャケットシリンダーの
ジャケット部分の水の仕切りアダプターもあります。

これだけメーカー自身が気にしている問題部分なんですね。



世界中の市販エンジンで金属熱膨張形状に合わして加工しているエンジンは、
大きく言うと1種類しかありません。。。

それだけエンジンが熱を持つと、いろんな勝手な形に熱膨張してしまう訳ですな。


なので、本当はなるべく膨張させないのが一番なのです。


膨張させすぎると、今度は元の形に戻らなくなるのが金属。

コレが結果的に。。。歪みになるんですね。

面白いでしょ。


だから気合を入れたエンジンを作る時は、熱を入れたエンジンを、
再度、キチンと精度を出すために分解/加工しなおすのが一番です。

しかもできればラインボーリングも(笑)






遅くなりましたが。。。


画像は。。。

S15/シルビア
『RZスペック ラジエーター』

・オールアルミ3層コア/日本製
 (フォーミュラーニッポンなどと同じコアです)
・トリプルターン構造
 (トリプルターン+2分割構造)
・インタンクラインシステム
 (ホース口位置は純正のままでOK)
・差圧管理水流システム

『エア抜きタンク BOXタイプ』
・エア分離仕切り構造
・差圧管理水流システム


とまぁ~
こんな感じです。

シルビア用としては、うちで一番冷えるタイプです。
ミニサーキット行かれる方は、更に電ファン対策してみてください。




一時期、Fポンマシンを作っているレース屋さんから電話があって、
思わず、うちの工場と同じコアを使っていたことが判明(笑)

というか、レース屋さんも調べて電話してきたみたい。

お互いに同じ考えに基づいたレース屋さんで、
やっぱり行き着くとこは同じだったようです(笑)

GTも同じコア使っているとこありますね。




今回、初めてブログに載せましたが・・・


『差圧管理水流システム』

名前だけみると難しいですが、うちのラジエーターでは実は大昔からやっているんですね。

ラジエーターを含め、いろんな場所で必要なだけの圧力をかける。



要は圧力差を意図的に作って、ラジエーターの水の流れを良くしてやろうという考えです。

これはターン構造やエア抜きタンクを付けた場合、
どんなモノでも、必要になると思います。

簡単に言えば、市販のエア抜きタンクを普通に付けてしまうと
ラジエーター側に流れる肝心の水量が落ちるいう事実。

理由は簡単ですね。

人間も、液体も楽な方を選ぶんですね。


この特性を逆さに利用してターン構造ラジエーターの欠点であるエア溜まりなどを解決し、
しかもキチンとラジエーターへの水中を確保する考え方。

うちのラジエーターを取り付けたことがある業者さんなら、すぐに分かりますね。


なんで、こんな面倒くさいことするんろ?って


それは、このためにあるんです。


この説明は、ご来店いただければ、いくらでもご説明いたします。


ヒントは・・・
エアを抜くだけなら、最低限の水量でOKなんです(笑)






それと全然関係ないですが。。。

よく売られているハイプレッシャータイプのラジエーターキャップ


うちでは一度も高圧タイプの推奨はしておりませんが、いろんなとこでトラブルが出ているみたいですね。
(一番の理由はラジエーターの寿命が短くなるので・・・)

特にウォーターポンプ破損が多いようです。

うちのお客さん自身で高圧キャップ付けて壊してしまった方がいましたが、
その時はサーモスタットが壊れました。

このトラブルの時に、某GT500のメーカーさんと、散々やり取りしたのを覚えています。


何事も経験ですね。


普通に街乗りするなら、あれだけ販売しているのでハイプレッシャーでもOKだとは思いますが、
本気で全開するユーザーには厳しいかもしれません。

ほんと、 普通の0.9キロのラジエーターキャップ が一番ですね。




☆ カウントダウン! 10 ☆  いよいよ始まりました♪



いよいよ!

次のステージへのカウントダウン開始!

次はどんな展開がまっているのか???




大きく分けていくと我が社は、今までに2回の変貌がありました。

今回の次へのステップは???


とてつもないことを始めます。


なので・・・
今月の車両作業はすでにご予約分のみで受付終了です。




第一弾

大好評のブレーキパッドシリーズを更に充実改良いたします。


すでにご来店いただいているお客様には告知しておりますが、

・S2000
・シビックタイプR/FD2
・アコードユーロR/CL7
・オデッセイ/RB1
・アルファード
・nissan/4ポッド

などなど主力車種のブレーキパッドをメインに増強いたします!





サーキット色の強い我が社ですが、昨年から力を入れている

『Fine-Tune』

このまま字の通り・・・ファインチューン。

街乗り/ストリート仕様ながら、究極のスポーツフィーリング、
スポーツ走行が楽しめるストリート仕様の原点回帰したチューニングを提案。

とにかく街乗りが快適でありながら、スポーツできるチューニング。

今の欧州ユーロスポーツ的な視点からチューニングを楽しんでみてください。




第一弾は、SSスペックブレーキパッド!

業界屈指の街乗り超低ダスト仕様ながら、
踏めば踏んだ分だけキッチリと効くストリート仕様究極のブレーキパッド。

ローター温度がOKであれば、200キロからフルブレーキングからミニサーキット
そしてサーキットドリフトもOKな夢のようなブレーキパッドです。

抜群のコントロール性能を持ち合わしたパッドですので、
FF/リアのサーキットアタックからドリフトコントロールとしても
抜群に乗りやすい究極ブレーキフィーリング性能。

まさのファインチューン極意のためにあるパッドですね。


これが純正パッド金額にプラスαで♪



全てのカウントダウンに、それぞれの画期的意味を持たせて

じっくりカウントダウンです!


☆ 自分の車なら! ☆



やっぱり

自分の愛車は。。。自分で弄るのが一番ですね。


麦茶団 目黒支部長殿 お疲れさまでした!

作業した後の帰宅後の消毒は最高だったのでは♪




おいらはなるべく、お客さんたちに自分で弄るようにと言っています。

それはなぜか?


自分で弄ることによって、自分の車を理解することが出来る!



よく言われるがままに、雑誌やネットの情報を鵜呑みにしてしまう人がたくさんいますが、

実際に作業してみると。。。嘘ばかりですね(笑)




そりゃそーです。

雑誌屋さんやネットの書き込みしている人のほとんどは、
車屋さんではありません。

聞いた話を書いているだけに過ぎない(爆)

だから、そうなってしまうのも必然的。

仕方ないことなんですね。
(スポンサーの絡みもありますし)


オイラも昔、何回か雑誌のカラー特集で取材されたことがありますが、
実際に出版された本が出ると、違うことが書いてある(笑)

まぁ~
こんなもんですよ。 世の中。



だったら・・・


それなら、自分で試行錯誤しながら作業&理解していくのが
一番のチューニングの勉強だと思います。


こうすることによって、

なぜ?良くなるのか?

なぜ?悪くなったのか?


一目瞭然で分かりますね。




じゃ!

「作業なんて出来ないよ!」 っていうお客さんたちもたくさんいます。

これは、当たり前のことです。


確かに作業は危ないし、工具も要るし、車両の安全にも関わることもある。


そうしたら、頼むしかないですよね。



じゃぁ、せっかく作業を頼むんだったら、トコトン説明してもらって

チューニング内容を、しっかり理解してからでも遅くはありません。


キチンと、チューニングする内容を説明してもらって、納得してから作業を頼むのが一番です。


分からないまま、一方的にお金だけ取られるのであれば、
正直、面白くないですよね。


また理解していなければ、インチキチューンにも気付きません(笑)


最近は説明をしなかったり、説明自身が出来ないとこが多いみたいですねぇ~
お客さんの話の内容から考えてみると。。。


だいたい、チューニング業界の内容であれば、
大体は小学校の理科が理解できれば、簡単に分かります。


まずは、自分の車を正しく理解することから始めるのがいいかもしれません。

そして、もし教えてもらう人を選ぶなら、現役で走っているユーザーさんが一番!

キチンと走った経験から教えてくれますよ。
(たまに、訳の分からんこと言う人もいますがぁ~笑)



たまに走ったこともないのに、ウンチクばかり語る人や、

走ろうとすると、パーツがあれだからダメで走れないとか、
言い訳だらけの恥ずかしい人たちもいますが、言い訳する前に

まずは、楽しく走るのが一番です。


後は走った後から、色々考えればいいだけですね。


ほんと
難しいことはないです(笑)


ほんと走りたいのに、仕事の休みが合わなくて、
走れなくて困っている人たちだってたくさんいるんです。



早い、遅いは関係ないんですよ。
せっかくスポーツカーに乗っているのであれば!

走った方が楽しいです。



登山家が山に登るのと同じ。

そこに山があるから。


スポーツカーがあるから走ってみる。


たったこれだけのこと。


別にスポーツカーじゃなくても走れますけど。






ということで。。。。

リクエストやお問い合わせが多かったので(爆)


6/11(金曜日)
エビス東サーキット 走り放題!  
 

またまたやります!(ニヤリ)




お問い合わせの多いオープンカーの車両規定。

Sクラス ロールバー必要
(眉間にシワ寄せてタイムアタック!)

Nクラス ロールバー無しにてOK!
(楽しく走ってナンボ)

ただし、NクラスでもS2000のような頭部を保護する純正バーのない車両は、
事前に現車確認が必要となります。

S2000は、ロールバー無しで、NクラスOKです!

☆ サーモスタットのお話 ☆



連日。。。

毎週。。。

常連さんから見れば。。。

FD2だらけです(笑)




ほぼ毎週、なんかしらの作業が(爆)

ここ最近のホンダ車の作業ではFD2がダントツのトップ

次がS2000といった感じでしょうか???




ところで、何気にあまり気にされていないパーツに

ローテンプサーモスタットというものがあります。


サーキットを走るなら、必ず必要になるパーツです。

普通にたくさん売っています。。。




よくサーモ変えても、設定温度が変わるだけで、ラジエーターの容量は
一緒だから、変える意味がないという昔堅気な人たちもいますが、

ラジエーターの冷却性能は、簡単に言えば・・・足し算と引き算(笑)

言い方を変えれば・・・

熱の吸収と放熱

コレのバランス。


考えれば、おのずとローテンプサーモが必要になる理由は分かりますね。


また、これ以外に絶妙の開弁温度による水温の適正化。

詳しく言えばシリンダー温度とピストンの温度の関係。

このために、わざわざ大手メーカーでローテンプサーモが設定されているんです。

またあくまで、温度を管理する弁

なので、ヒーターも問題なく今まで通り使えます。



以上
ここまでが通常車両でのローテンプサーモの効能。

こっかからは・・・

大容量アルミラジエーターを付けた場合。。。


冷えるラジエーターを付けると・・・

当たり前だけど、良く冷える(笑)

でも、バルブの開閉時に冷たい冷却水が一気に入ってしまうので水温のハンチングが起きやすい。


なので・・・

当社ではFD2のサーモをはじめ、サーキットマシンでは全てのバルブを追加加工することによって、
バルブの追従性スピードを上げて、水温の安定化を目的とした加工バージョンを販売しています。

こうすることにより、限りなく理想の水温域での温度安定性が抜群に良くなります。

同じ効果をもたらす世界特許加工もありますが、これはまだまだで、

コレの上をイク加工をサーキット用として、ずいぶん前から販売しています。


どうせやるなら、とことんやりたい性分なので(大笑)




FD2なら、こうやって分解して加工します。

非分解サーモもキチンとバルブ加工していますよ。


ただ単に、穴を開けるような大昔のチューニングはしていません。

あくまでバルブの開閉に伴う水量チューニング!


何をするにも理由があって、結果が出ないと意味がありません。

これが市販品との違いですねぇ~


それと別件ですが、冷えるアルミラジエーターになればなるほど、
市販車のノーマルサーモではオーバーヒートしやすくなるという事実を知っていましたか?

この事実があるから、未だに真鍮/銅のラジエーターが販売されているんですね。


いくら冷えるラジエーターでも・・・
組み合わせを間違えると逆効果です(笑)



ですので、キチンと説明が出来る安心できるお店を探してみてください。




じぇんじぇん関係ないですが。。。

更に冷えるバージョンのラジエーターコアを開発ちゅう♪

コアを作っちゃうってスゴイ事ですよね。



ちなみに、コレはレース向けですので、通常の車両は今までのコアでOKだす!

とりあえず、トコトン上も狙ってみようと思います(笑)





☆ マフラー納期。。。 ☆



たくさんのマフラーご注文、誠にありがととうございます。

相変わらず、注文数が生産キャパを大幅に上回るご注文いただき
非常に納期が延びてしまっております。


現在、通常のマフラーで3~4週間です。

一番、込み合っているハイブリットレーシングにつきましては、納期は約一ヶ月です。



そこで・・・

ここの来てS2000マフラーの注文数がFD2/CL7を抜いてまたもや一番になりました。

そこで工場の生産体制を変更してS2000の増産体制として、現在、バックオーダー分を
一気に製作しておりますので、ご注文のタイミングと増産時の体制のタイミングが
合ったお客様分は、何とか納期を約半分にまで短縮できそうです。


今回のS2000の増産体制でS2000マフラーを多く製作しておりますが、
こちらは特別ラインでの製作になりますので、
他車種のマフラーの納期が逆に遅くなるという弊害はございませんのでご安心ください。

過去に夏場のご注文殺到時期があり、その時に納期が一ヶ月半~2ヶ月の時がありましたら、
こうならないように努力する所存であります。



何卒、1本1本をお客様のご希望に合わして製作するフルオーダー体制のため、
ご了解よろしくお願いいたします。



画像はAP2開発時のものです。

☆ 行ってきましたぁ ☆



お世話になっている業者さんからのご紹介で♪

最新溶接機の展示会に!

行ってきやした。


いやぁ~
技術の進歩はスゴイ



アルミ溶接もグイグイいける時代なんですねぇ~

もっと驚いたのは価格。

昔は、軽く100万オーバーだったのが、
フルデジタルでもあれ?って言うぐらい金額が下がっている。

それにしても。。。

恐るべしフルデジタル。


溶接するもんを入力すると自動で設定を合わしてくれるなんてぇ~

昔じゃ考えられない(爆)

溶接機にナビが付いてる(爆)



ただうちの溶接だと、とにかく部材の浸透率にこだわるので、
ほんと難しいので、デジタルでどこまでいけるのか???

浸透率の低い溶け込まない見た目が綺麗なだけの溶接じゃ
強度が出ないからお話にならないし、


アフター業界の溶接は、ほとんどがコレ(笑)
だからすぐに割れる。。。



逆に溶け込みすぎて熱を入れすぎると、
材料の組織変体が始まって逆にもろくなるし。。。

やっぱ溶接は職人のなせる業ですな。



TSエンジニアリングさん
ありがとうございました。

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