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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ おめでとう! ☆



いよいよ突入!

お客様のツアラーVがTC1000で41秒に突入しました!

おめでとうございます。

その日の走行会で上位入賞だそうです。


あんだけ重たい重量でミニサーキットでタイムを出すのは難しいですよね。

たくさん走りこんだ結果ですね♪

おっと。。。足とマフラーは、もちろんうちのですよ(笑)

今年も。。。タイム請負人継続ちゅう(笑)


画像がないので。。。2000ですけど。



話によると。。。

TC2000で1分フラット出したことあるドライバーさんが、
ツアラーVでTC1000を走った時のタイムよりも速いとのことのようです。

あくまで聞いた話なので確証はないですけど。。。


いやはや、それにしても速い。

タイヤがタレても42秒が楽勝だったとか。

散々、ブレーキなどでも悩んでいましたからね。



よくサーキット走るとキャリパーが熱変色したり、
ダストブーツが溶けたり?なんて聞きますが、

正直な話、一般ユーザーさんの走行会のタイム近辺では、
まずそのようなことはありません。
(あったとしても軽い変色ぐらい???)

ネットでは、よくそうなるからすぐにキャリパーオーバーホールしないとと書く人もいますが、

それはブレーキのセットアップをサーキット向けにしていないから、そうなるだけ。

あくまで自分の走り方に合わしたブレーキのセットアップ、組み方にしなければなりません。


是非、それぞれブレーキでお世話になっているところとご相談してみてください。

純正制御のままサーキットを走れば、そりゃトラブルが出ます。
(新車ではサーキット走行は想定してませんので。。。)

サーキットを走ることを前提でセットすれば、走行会クラスぐらいであれば
ブレーキは全く効きも持ちもローターも問題ないんですね。

これはうちのお客さんたちが、サーキットで実証してくれていますね。



自分も先日、エビス東をノーマルのR33M(4枚)で。。。
うちのオリジナルのRSスペック カーボンパッドで走りましたが、

全くブレーキの効きには全く問題なし。。。逆に効きすぎ(笑)

ブレーキタッチの変化もほとんど無し。。。

ローターも綺麗にカーボン皮膜できていたし。。。

しいて言うなら、店に落ちてた5年落ちのネオバがじぇんじぇんグリップしないので、

ブレーキはオーバークオリティーでした(笑)


そんな状態で、5年ぶりに走ったエビス東が11秒。
筑波2000だと9秒くらいかな。
(10万キロオーバーのエンジンだと、さすがに直線が。。。)

その日の走り放題のエビス東を走った、うちのブレーキ関連を装着/セットアップされている車両では、
あれだけガンガンイケイケに走っても、1台もトラブル無し! すごいね。

ブレーキタッチも、まず問題なし。


なのでキャリパーが変色したりダストブーツがダメになってしまう場合は、ご相談くださいね。

ただパッド組むだけでサーキットを完璧に走れる訳ではありませんよ。

その車、ドライバーの技量でセットアップ方法は変わってきますからね。

先日もFD2のお客さんで、ブレーキのバランスを変えたら・・・
ブレーキが効きすぎって言われました(笑)

ノーマルって、ほんとブレーキパフォーマンスを100%出し切っていないことに
気が付いたという重要なことでした。。。



ところで・・・関係ないですが。。。TC2000

車種はじぇんじぇん違いますが、フェデラル595RS-Rで、39秒出たそうです(驚)

このタイヤのパフォーマンスはスゴイですね。


って書きながら・・・

11月より 『R1R祭り』 やります!

究極のラジアルをやっちゃいますか(笑)



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