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裏!☆泡付麦茶団☆

☆ ブレーキを考える! ☆



なぜか???

ものすごく好評の当社のオリジナルブレーキパッド。

効きがいいのはもちろん、
耐久性と性能のバランス
そして価格とのバランス。

いたせりつくせりな、理想のパッドを求めております。



そこで・・・



ブレーキパッドの使用上の注意!


ブレーキの効きが良くなるということは・・・

当然。。。

ブレーキから出る熱も多くなります。

これは当たり前ですね。

制動力が熱に変換されている証拠。




ストリート用のSSスペックパッド場合・・・

ハードに走る場合では・・・純正ブレーキフルードでは持ちません(笑)

教習所で習いましたね。
ペーパーロック現象が発生します。

なので、ペダルタッチがフカフカになって、効きが弱くなります。
これはパッドが原因ではなく、ブレーキオイルの問題になります。

純正ブレーキフルードは、あくまでも純正パッドの熱量に対しての設定。

ですから、SSスペックでも、結構ハードにブレーキを使う場合は。。。

スポーツ系のブレーキフルードに交換してくださいね。

SSスペックパッドも、500℃まで対応していますから~
純正パッドは、せいぜい350℃くらいまでなので。。。



そこで穴なのが・・・

ミニバンなどの重量系。。。

アルファードなどでは、フロントだけでも重量が1トンを超えています。

なので、フロントパッドだけを変えている場合、ブレーキ時に前のめりになりやすく
フロントブレーキが異常に高温になります。

そのため、アルファードのブレーキオイルはフカフカになりやすいんですね。

なので、ミニバンなどの重量車両は、特にスポーツブレーキフルードを、
定期的に交換してカッチリなブレーキフィーリングを楽しんで下さい。



SSスペックパッド 裏技!

当社のSSは、ほとんど鳴きがありません。

なので、ガッツリ、ブレーキを楽しみたいなら、ブレーキのシム抜きに挑戦してみてください。

結構、ブレーキのタッチが更に良くなりますよ!






RS/RRスペック カーボンパッドの場合・・・

サーキットを走るために作られたブレーキパッド

だから耐用温度も一気に上がり、抜群の熱に対する耐久性があります。

だから・・・


サーキットでは、純正ブレーキオイルでは、あっという間にエアを噛んでしまい
典型的なペーパーロック現象となり、ブレーキペダルが奥まで入ってブレーキが効かなくなります。

なので、さすがにこのクラスのパッドを装着する方は、
必ずサーキット対応のブレーキフルードに交換が必須になりますね。


またサーキットを走るとローターもかなりの温度になりますが、
うちのパッド自体は温度には問題ありませんが、ローターは温度が上がるとまずいので、

結構ハードに走る場合は、ローターの冷却をお願いいたします。


カーボンパッドの場合、キャリパーには風を当てずに、ローターを冷却してください。

キャリパーを冷却するとパッドが冷えてしまい、次の制動の時の効きが落ちる場合があります。

ちなみに、うちのは正真正銘のカーボンパッドなので、
熱を入れて踏めば踏むほどカーボン皮膜がローターに形成されてブレーキの効きが安定します。

ローターの色が、鈍い光り方になりますよん♪






当社で取り扱いのブレーキフルード

BADMOON-RACING オリジナル

・規格外レース用ブレーキフルード 0.5L ¥2.480
 (DOT5よりはるかに上なので規格外扱い。  334℃/242℃)


RG製

・DOT4.2 スポーツブレーキフルード 1L ¥1.480
 (ストリート向けスポーツブレーキフルード)


上記の2種類を販売しております。

規格外レース用は、名前の通り本物のレース、箱やフォーミュラーの
レースまで対応できるスペシャルオイルです。

一般サーキットマシンにも問題なく使えます。
ただし、高性能オイルのため1年に一回は最低でも交換が必要です。

性能から考えると、海外のブレーキオイルよりもはるかに格安になっております。


RG DOT4.2は、ストリート向けオイルで、通常使用で2年ぐらいのライフです。
サーキットにも走ることはできますが、サーキットごとにエア抜きをお勧めします。

用途に合わしてチョイスしてみてくださいね。

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