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裏!☆泡付麦茶団☆

サクッとやってみる♪



限られた予算の中でのマシン製作。

正直な話。。。

これが本当の意味での、SHOPの腕の見せ所では???

予算がいくらであれば、いいものが出来ますが、

そんなことが出来る人はいない。。。。




あくまでも、その人の中での予算編成。

そして走る度合いに合わしたランニングコストの算出。

これのバランスが重要です。




たくさん走るのであれば、派手なチューニングではなくて、

ランニングコストに予算を回す。

パワーを!タイムを! 上げれば上げるほど。。。

当たり前ですが、ランニングコストも増すんです。




うちのお客さんの中で多いプランは。。。

長く乗るためのチューニング。



そう!

壊したくない!

ボディーを終わらしたくない!


そのためのチューニングもあるんですね。



ターボ車なんかでは、抜けの悪い状態で走れば、

タービンの寿命はあっという間(笑)

それなら、キチンとした排圧に管理するためのチューニング。

タービンの寿命は、ブローオフの仕様と排圧でほとんど決まります。



ボディーの寿命は。。。

サス/ショックの付け根のパネル強度が命!


一番応力のかかるパネル部分を、溶接ではなく
パネルボンドで補強するのが、一番ボディーが長持ちしますね。

うちの車も常連さんの車も、よくやっています。

速く走るためではなく、長持ちさせるためのボディーチューニング。

昔あったのが・・・
新車のGT-Rをプロドライバーが、本気で筑波2000を攻める!


そうしたら・・・(笑)

1日でボディーは、しなってしまい終了しちゃうんですって。
 (ドアの開きが一気に悪くなるのですぐに分かります)

これはあくまでもプロレーサーの話ですが、

これだけトラクション、負荷をかけた走り方はフレームをヨレヨレにしてしまう。。。


ヨレヨレのボディーにいくら固い足をつけても、
思うようにはタイムが上がりません。


逆に言えば、しっかりしているボディーに固い足を入れたら

ボディーがよれずに、キチンとショックがストロークするから、乗り心地がいいですね。

パネルボンド補強した車の乗り心地がいいのも、このためです。




ちなみに。。。勘違いしないでもらいたいのは。。。

これはサーキットアタック。

しかもかなりの速いラップの人のお話。

なので、普通の方には関係のない話です。




どちらかといえば、サーキット走った後にドアの開きが悪くなるぐらい
フレームがよじれるぐらい踏める人向けです。

ちなみに溶接補強は、うちではナンバー付きにはしません。

新車を後から溶接補強を入れると、
逆によく錆びて、フレームの寿命が短くなります。
(だって雨の日も普通にのるでしょ)

うちが事故車でサーキットマシン作らない理由がこれ。

せっかく作っても、すぐに錆びてフレームが終わるから。。。

ほぼドライ専用のナンバー無しならバリバリ溶接しまっせ♪



何事にもいろんなプロセスがあるんですね。。。


んで

一番やってはいけないこと。



知らないでチューニングしていること・・・

実は、自分の車をわざわざ壊していたという事実(大笑)


雑誌で特集されている記事なので多いですね。


雑誌屋さんは、本業のプロではなく、あくまでも本の制作者。

その人たちが取材によって、いろんなお店の取材をして

チューニングなどを記事にしていきますよね。


よーく考えて見てください。


いろんなSHOPさんレース屋さんが、苦労して編み出した

チューニング、改造、

いとも簡単に、全てを雑誌で公開しますか???
苦労してセッティングした内容をベラベラしゃべる事もないでしょう。


うまいラーメン屋さんを取材して、「スープの作り方教えて」というのと同じです。


だから当たり前ですが、取材の時には、キチンと技術のあるところは、
絶対にチューニングの内容を正確には公表はしません。

当たり前です(笑)


だから、あやふやにされた部分は、雑誌編集時には、
間違った解釈で記事になってしまうことが多いんですね。

これは雑誌屋さんが悪いのでも、SHOPさんが悪いのでありません。

技術競争なのだから、当たり前のことなんです。

どこの自動車メーカーだって開発データー企業秘密がありますもん。


なので、中には雑誌は嘘ばかりという人もいますが、

まずは、そう思う前に実際に結果を出している専門店に言ってみて、
納得の得られる答えを聞いてみたらどうでしょう?


キチンとした技術、結果を出している専門SHOPさんであれば、
外注チューニングをしていない限り、お客さんが来れば、
納得いくまで説明してもらえますよ。

突っ込んだチューニングまでやりたいのであれば、まずは信用できる場所を探して、

そこに通うのが一番でしょう。

そのうち常連さんたちとも、仲良くなれるはず。


こういうことは、メールや電話の問い合わせでは、まず教えてくれません。


こういう事は、昔は当たり前だったんですがね。

最近はネットの乱立で、どこまでが本当で、どこまでが嘘かが分からない時代。


未だに・・・
水温100℃でもサーキットは大丈夫!
油温は、130℃超えても大丈夫!

って言っているお店もあるようですけど。。。

本当なんでしょうか???


水温100℃で問題なければ・・・
純正CPUでの高水温補正プログラム(ガソリン冷却)って、意味がないの???

確かに排ガス規制車両は、水温100℃で走る事を想定していますが、
いかんせん調子が悪い。。。








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