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イメージ画像

2009年2月

連日作業でつ♪

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今年になってから

何台ラジエーター取り付けを

やったか(爆)



シビックタイプR/FD2のラジエーター。。。

あまりにもしょぼい純正ラジエーター。


ベースがセダンなために・・・

風の入りが悪く

風の抜けが悪い

しかも当たり前ですがエアコン付き。



最悪な条件が全て揃ってしまったFD2


生半可な冷却では、ホンダ史上最強のタイプR/K20エンジンは、

冷やしきれません。。。(滝汗)


おいらの知り限りではエンジン性能では、

ホンダVTECの中では、一番だと思います。

FD2のK20は。


簡単にそれが分かる理由としては・・・


エンジン自体の排気音が、すさまじく良い。



ヘッドポートを専用の樹脂ポートアダプターで、
一体整形しているので、ポート表面が舐めらかで、

一番肝心のポートごとの容積が平均化していてバラつきが少ない

昔はチューナーさんが一生懸命、手でポートを削って
綺麗な形状、綺麗な面を加工していましたが、

今の最先端のレースエンジンでは、全て機械切削加工。

機械で同じに切削し、容積が全て均等になるため
非常に各気等のバラつきが出ない。

なので排気音が非常に綺麗。

しかも純正エキマニもほぼ等長

機械切削加工を省くために、ヘッドの鋳型で作る時点で
ポートに専用アダプターを入れるなんて

ほんとの意味でのメーカーチューニング。

今までのタイプRのヘッドポート加工には、
実は色々な憶測が飛んでいましたが(大笑)


そしてエンジン腰下は、ノーマルで9000近いREV設定。

もうここまで来ると、チューニング屋さんの出る幕もないでしょう。


カムを入れようとしても、元々の高回転のカムの作用角は300度以上???

なので、手を入れようとすると、ホント1万回転仕様のカム?

そして圧縮を13ぐらいまでもっていくぐらい?

ただ圧縮が13ぐらいだと、普通のバルタイでは
圧縮が高すぎて、セルが回りにくいので、
必然的に吹き抜けるバルタイになってしまいます。

そうすると街乗りトルクがねぇ~

だから圧縮はそれほど高くできないんですよね。
(4AGでいうと、ハイコンプにして1Gセルみたいな)

実用と高回転でのパフォーマンスを考えると
ほんと史上最強かもしれません。

S2000のエンジンは、若干音がバラけるんですよね。。。
もったないの一言で・・・

本当は・・・
クローズボディーのS2000タイプR仕様があると最高なんだけど。


市販で考えられる最高のパフォーマンスのFD2のK20は、

直管のマフラーで全開すると、ホント異次元の音

箱車なのに、音楽業界の某氏が生でのサーキット全開サウンドを聞いたコメントは、

「走行会の中に1台だけフォーミューラーマシンがいる!」

との事(大笑)


とにかくFD2純正エキマニの出来もよく、確かに社外を入れると
マニが太くなるので、低回転~中回転までのトルク、パワーは上がるけど
肝心の高回転では、あまり変わらないのが本音?

ホンダの純正エキマニは、昔からスゴク良くて
DC2の純正4-1エキマニも、交換する必要が無いくらい???良かった。

なので、うちでも昔DC2の4-1エキマニを販売していたが、
プライマリーの長さをメチャクチャ長くした4-1でした。

音は図太くなるし、上での吹けも最高。

ただ最低地上高の関係で、4-1のフィーリングに近づけた
4-2-1に変更しました。
本当は、そのままいきたかったんだけど。

なので非常に良いFD2の純正マニと純正触媒にマフラーを組み合わせるだけで
出てしまうあの音は、実はマフラーが良いというだけではなく、

エンジン本来の排気音自体が究極のプレミアアムサウンドなのですね。

なのでFD2でエキマニを換えるなら、4-1しかありませんな(ニヤリ)



こう書くとFD2は悪いとこがないみたいな感じですが、
やはり市販車。。。

いけないとこもあります。

問題は油温。。。

オイルポンプをオイルパンからチェーン駆動でしていますが、
そのチェーンが高回転することによって、オイルをカクハンしてしまい
油温上昇の原因になっています。

あまりにもカクハンが多いとオイル自体がせん断されてしまうため、
あまり安いオイルも使えない。。。

ただ、FD2のフレーム形状だとオイルクーラーを付けるのも大変。

そうなると純正の水冷式オイルクーラーに頼るしかない。

水冷式なので、冷やすためにはもちろん水温が冷えていないとダメ。


なので、水温が冷えれば、その分油温も冷やしてくれるという
効果があるので、うちはとことん水温は冷やします。

まぁ~メーカーの本来の水冷式オイルクーラーの利点は、
暖気促進の意味の方が強いと思うが、そこは逆に利用します。



またアルミエンジンは、シリンダー形状がオープンジャケット構造

シリンダーの外壁とシリンダーのピストンライナー部分が、
シリンダー下側は繋がっていますが、上側は繋がっていない。

そのため水温が上がりすぎてしまうと、熱膨張し歪んでしまい
シリンダーライナーのセンターがずれてしまいます。

そうするとピストンでの爆発した力が真っ直ぐにクランクに伝わらず、
そこでロスが起きてしまう。

ピストンの動きが悪くなり、結果シリンダー内壁の状態が悪くなり圧縮が落ちる。

VTECエンジンは、高回転型ユニットなので、抵抗を減らす意味でも
ピストンリングの張力が弱い。

なので、オイル上がりの原因にもなってしまう。

これはVTECでは有名な話。



だから・・・
VTECエンジンはすぐにオーバーホールしてくださいみたいな風潮がある。



ただ逆を言えば・・・
温度が適正であれば、この症状は起きないという事。



昔はおいらだけが、言っていてアホだなと思われていたが、
今では・・・
VTEC関連のレース屋さんは、こぞって水温を下げるのにやっき(爆)

そうなのよ。

水温70℃くらいが、シリンダーにとっては最高にいい状態。
(これは某有名メーカーのHPにも出ていますね)

この温度管理をしていた大昔のVTECエンジンでも、
オーバーホール無しで20万キロをノントラブルで走れたし、特に不具合もない。

水温が下がった分、オイルも柔らかめをチョイスですね。


このことを裏付けるかのように、某有名チューニングSHOPさんとこでは、
オープンジャケットの隙間を埋めるアダプターも販売されている。

それだけシリンダーが歪むのがイヤなんだよね。

ただ、このアダプターをつけるのは、エンジン全バラの
内燃機屋さんの仕事だから一筋縄ではいかない。。。


だから、うちにはトコトン冷えるようにチューニングしてしまう。

正直、水温70℃はターボ車では、ここまで冷やすのは難しいが
NAの発熱量なら、なんとか頑張れば出来る範囲。

とにかく今はFD2の水温をトコトン下げたいのですな。


よく現車合わせのセッティングを水温90℃で取るとこがありますが、
確かに90℃でセッティングした車両の水温が70℃になれば調子は悪くなることもあります。

ただ、よく考えると一昔前のスポーツカーでは・・・

水温90℃というのは、オーバーヒート目前でノーマルエンジンCPUが、
エンジン保護のために高水温補正をかけ始める水温。

壊れるのを防止するために、燃調に補正が入りだした状態で、
いくら現車合わせでセッティングしても、いい結果は出ない。。。

これは分かりきったこと。

純正CPU書き換えで、水温による補正数値、補正量を
全てバリアブルに水温ごとにセッティングを取れるとこもないと思います。

またこの水温で走り続ければ、シリンダーとヘッドはゆくゆくは歪始めます。

結果、ヘッドガスケットからのオイルにじみ、オイル漏れ。。。

これを経験したVTECユーザーも多いのでは???


なので、うちは逆の発想なんですよね。

とことん冷やした状態。

これでセッティング。


水温が冷えているので燃焼室の状態もよく耐ノック性能も向上!
結果、バンバン点火が進めてられて燃料も絞れる。

点火はノックの出る手前2~3度くらいかな。

簡単に言えば・・・大昔の4AGのチューニングヘッドの詰めた点火時期が、
エンジンの状態のよいDC2ではノーマルでこれよりも詰めることが可能。

水温ってほんと重要。

燃焼室の温度も下がるので、必然的に空気密度も上がる。
結果、同じA/Fでも飲む燃料の量が違う。

これが馬力の差になる。


今はちょっとでも吸気温度を下げたいから樹脂サージタンクタンクも多いし、
アルミのサージタンクとヘッドに挟む熱の伝わりにくいガスケットもある。


そこでだ。

サーキットを攻めれば水温も上がる。
夏場は、もっと水温が上がる。


その時は、一番パワーの出る水温の冷えた状態から、
エンジンの仕様、状態の合わして補正を入れればいいだけ。

要は純正CPUと同じ考え。



環境がヤバクなれば、それに合わして対策するだけのこと。


うちでは、最初に水温に合わして点火リタード。

リタード始める温度は、車両のラジエーターの容量に合わして決める。

純正ラジエーターであれば、水温が上がりやすいので速めに補正。



点火を遅くすることによって、燃料効率が落ちる。

結果、A/Fも濃い方向に動く。



なので、この時点ではあえて燃料の補正はかけていない。

また水温上昇と吸気温度も比例するので、密度も薄くなるので・・・



点火リタードしてもまだ走り続けた場合、

今度は燃料を増量補正。

俗言うガソリン冷却ですな。

排気温度は、燃料が濃くなると下がるんですね。

点火リタードは、ノッキング誘発を防ぐために行う。
ただ、点火は遅くなると逆に排気温度は上がる。

この微妙な関係がバランスして初めてセッティングと言えるだろう。




これがうまく出来ると、どんな水温でもエンジンは快適。

うちでセッティングしたお客様の車。。。
普通に雪の日でも一発始動で普通に乗れちゃう♪


ただ補正が入れば、もちろんパワーダウンする。



これを逆手にとって、ドリフトのセッティングでは、
いくら水温が上がってもアクセルを緩めない方々がたくさんおりまして。。。

そんな人たちには、わざと水温の補正を大きくして、水温が上がると、
バンバン火がでて吹けないようにセッティングすることもしばしば(笑)

だっとこうしないと、壊れるまで踏むでしょ。

いい加減、火が出て吹けなくなれば、気が付くよ(笑)


まぁ~この手のセッティングの話はホンダ車に限らず、
どんな車にも当てはまります。


また今の新車のCPUは下手な社外よりもノーマルの方が調子が良い。

水温下げた分、キチンとパワーアップしてくれる。

変な話ですが、ラジエーター交換したら車が速くなったいう報告もしょっちゅう。

NAは、意外と弄ってもなかなか速くならないのにね。


特にFD2のノーマルCPUなんかは、噂ではギヤごとにマップがあるとか???

本当かどうかは知りませんが、マップの数が増えれば、
そんじょそこらのとこでは対応できないのでは???と思います。


とりあえずは、水温計をつけるのが先決ですね。

サーキット走るのなら(笑






眠いので夢の中でのたわごとでつた。

 

 

~みんカラ復活BLOG~
 

緊急会議。。。

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嫁と・・・

娘が・・・


帰って来ません。。。

このお店から(爆)


なんという宗教色の強いお店なんでしょうか(笑)


二人揃って、まっしぐらで・・・


おいらは一人で、ぽつんとベンチで座っております(大笑)



やっと出てきたと思ったら。。。

娘の一言。

「ディズニーランドに連れてって」


「去年行っただろう。

今年は、ディズニーシーだべ。。。」


っと言ったのでつが・・・


その夜に緊急家族会議に。。。



なぜゆえに?

おいらはディズニーシーなのか?


答えは簡単♪

泡付麦茶が飲めるから♪


もう。。。これに限ります!


ディズニーランドは、アトラクション待ちばっかりで、
ちっとも楽しくない。

行列だって消毒されていたら、きっと楽しくなります♪



まぁ~そろそろ

嫁が産休に入るので、この休みを使ってと思ってはいるのですが・・・




結果、その日の晩は緊急家族会議(笑)


んで


結局


こんな卑怯なワイロが用意され

 

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一発でディズニーランドにケテーーイ。。。Orz

結局、半分は娘にとられましたが。。。


シカーモ!


なぜか?
シンデレラのドレスまで買う羽目に。。。Orz

もちろん娘のでつけど。。。


ディズニーストアだと、この手のドレス

多分一回しか着れないでしょ?
毎年、体が大きくなるのだから。。。

一着 ¥8.000~¥12.000


滝汗。。。高い。。。


なのでネットで安いの探します(笑)



いやはや。。。

酒好きの甘党オヤジは最悪です。


それを知り尽くして

コントロールするが怖い。。。




皆さんご存知でしたか?

奥様は、子供を生むたびに

いい意味で、すんごくパワーアップしまつ。


旦那は、歳を取るたび・・・パワーダウンしていまつ。。。


生命の神秘でつ。。。(涙)





 

~みんカラ復活Blog~

マジヤバイです!

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なぜか。。。

今年に入っても

注文の勢いが落ちません。


うちのマフラー BM管


たくさんのご注文いただいております
お客様、誠にありがとうございます。




現在、工場フル稼働で製作しております。

ついに!
工場の祝日の休み返上で稼動となりました。

大増産体制です!

ですのでしばし、納期につきましてお待ちお願いいたします。


次々とマフラーが上がってきますが、
同車種、同スペックのご注文が続いた場合、

まとめて製作いたしますので、その場合は納期が短縮できます。

1本1本の製作分は、ご注文いただいたときの納期となります。

ここにきて、S2000、ユーロR、ツアラーV

マフラー注文が殺到中です。


ただ、やっぱり一番注文が多いのは・・・
シビックタイプR(FD2)ですね


今年に入ってから、FD2は・・・
2本出しのハイブリットレーシングのオンパレードになっております。



そこで当社にてマフラー取り付け希望のお客様が激増し、
土日取り付け希望の方が当たり前ですが多いですので、

土日の作業予約がかなり一杯の状態です。

ですのでマフラーは完成しておりますが、取り付けが土日希望の場合、
作業予約順番に合わしての作業となり、取り付けが遅くなるケースがありますが、
この点につきましてご了解お願いいたします。

何卒、よろしくお願いいたします。




開発テスト終了!

JZX100 ツアラーV

ターボ初の『ハイブリットレーシング』 発売開始!


RR/RZスペックは、もちろんの事


『ハイブリットレーシングPRO』も開発しました!

マジに聞いた事ないような高音です!

フル直管ですので富士や茂木、エビス、鈴鹿サーキットで
お楽しみください。


マジにヤバイっす。。。



 

~みんカラ復活BLOG~

 

禁断の消毒液。。。(爆)

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お客様から。。。
頂まつた(爆)


そう!



禁断の桜田門でつ。


禁断の消毒液!


いざキチンと消毒できるか?

緊張しすぎて消毒にならないか?


今晩にでも♪





って、実はうちのお客様の中には
某公務員の方が多くて、おいらが知っている中では
4~5人ぐらいの方がいらっしゃいます。

法規を守る中での、最高に楽しいカーライフをお願いしまつ♪

ちなみに小学校の同級生は警視庁の刑事一課に!

皆さん、消毒も好きですし

車も大好きなんですね。

この辺は人類みな同じっすぅ。





最近は車が好きな女性も増えていますので、
本当の意味で、みんなで車を楽しみましょ♪

スポーツカーなら気持ちよく走って!

ラグジーなら、カッコよくきめて!


車の本質に合った車が弄りが長く楽しくしていく秘訣です♪




そういえば・・・
その日は、ちょっとビクビクしていた泡付きレーサーさんが・・・(笑)
 

 

~みんカラ復活Blog~

アルファードのエンジンを下ろしました。。。

090215al.png

おいらの。。。
アルファード


ついに!



長らくブログアップしておりませんでしたが!

エンジン下ろしていました!


そして・・・

輸出仕様3.3L化フルバランス
       &  
     高圧縮化
       &    
    特注ハイカム


夢の300PSオーバー!



禁断の領域に!






なんて事は・・・
していません(大笑)


お金有りませんし。。。Orz

今の3Lで楽にパワーは出ております(爆)


しかしエンジンは下ろしました。



といっても・・・

前々から言っていたATの不具合。

最近、妙に半クラの時間が長くて
思いっきり乗りにくい。

そんでもって25000キロしか乗っていないのに
ミッションケースからオイル滲み。


っということで、めでたくうちのお客様のディーラーで
AT交換となりました。

なのでエンジン下ろしなのですね。

結果、新しいミッションは気持ちがいい!

ネッツのメカさま ありがとうございました♪


若干、おいらの元AT。。。

滑っていたのか巡航時の回転数が下がりました(笑)

嘘だろっていいたいですけど・・・

結果、燃費もなぜか良くなって(大笑)




エンジン下ろすついでに、プラグ交換もしました。

絶えず高速全開のため・・・
これは念のためと思っていたのですが。


プラグの状態は???

画像の通り、綺麗なキツネ色が6気等分。

綺麗な焼け色が出にくいDENSOで、
このキツネ色は、自分で言うのもなんですが

お見事!

さすがでつな(大笑)



おいらのチューニングが、全く間違ってなく

明らかに最高の状態のパフォーマンスを発揮している。

これが画像で証明されているのかもしれません。




しかも水温が適正温度のため、プラグのガイシ(白い部分)にも
じぇんじぇん焼きが入っていませんね。

普通はここが、茶色に変色しています。

水温が適正で焼きが入らないという事は、プラグの寿命も延びますね。



もちろんエンジンCPUはノーマル。

・Evolution マフラー RRスペック

・等長フロントパイプ

・ダイレクトサクションKIT
 (コットンタイプ)

・ローテンプサーモ(68℃/特許バルブ)



たったこれだけの組み合わせで・・・
ここまでの最高のパフォーマンスを発揮!


お客様の車両で同じ仕様でシャシダイテスト(ローラー)では、
ノーマル時に比べて40PS近く馬力が上がったという報告が。
(ノーマル186PS→チューンド後226PSだそうです)

この仕様であれば、十分にノーマルプラグで対応できます。
全く交換する必要もないと思います。



またここまで綺麗に燃調が取れているのは、マフラー性能もありますが、
ダイレクトサクションキットの性能がかなり左右していると思います。

マフラーもそうですが、ダイレクトサクションキットを入れたときの
激変ぶりにはビックリな状態ですね。

ほんとトルクフルに高回転まで綺麗に吹け上がります。

ノーマルでは、こんな状態にはまずなりません(爆)




よくいろんなところで、プラグは換えなきゃダメだ的
営業トークをしているところが多いですが、

この結果を見ると、距離を走っていなければ
ストリート車両ではノーマルプラグで十分問題ありません。
(距離を走れば、もちろん消耗するので即交換です)

サーキット全開するんであれば、確かにプラグ交換はお勧めします。




面白い話。。。

最近流行っている、燃圧を上げるアイテムとかありますが、
本来、本当なら燃圧を上げると燃料が濃くなるので、
番手(熱価)は下げる方向に進むのですが、
なぜか燃料濃くして熱価を上げるといった
矛盾したチューニングも多いようです。。。

また最近の新車は最初から、かなり良いプラグが装着されていますので、
下手に変なプラグに交換してしまうと逆にデチューンになります(笑)

この手の問い合わせが非常に多いので。。。







今回は、エンジンを下ろした経緯もあり、おいらはNGKプラグ派なので
NGKのプラグに交換しました。
(DENSOだと、ほんと焼け具合が分かりにくいので)

ついでに熱価も一番手アップ。

先ほど、番手を換える必要はないありましたが、
ノーマルCPUでは、現状の組み合わせが最良の状態ですが、

おいら的には、まだまだ燃料は濃いので、
ちょっと絞って更にパワーを狙ってやろうかという
目論みがあるので、あえて番手は上げています。



水温が下がっていれば、耐ノック性能が上がるので
バンバン燃料が絞れます♪
(だからローテンプでガンガン水温を下げるんですね)

絞った結果、完全燃焼に近くなりますので排ガスもクリーンに♪






独り言・・・

今のこのノーマルCPUで、この組み合わせのチューニング。

さすがにスーパーチャージャーの低回転からのトルクには
負けてしまいますが・・・

高回転、高速域のパワー感、伸びは逆に自分の車の方が
圧倒的に速かったです。。。

メーカーさんには申し訳ないですが・・・
(何台も乗りましたが、どれも同じような感じ)


それだけ、ノーマルCPUの出来がいいですね。

いい加減な社外CPUをつけると、どの車も調子崩すのが多いですしね。

調子悪い吊るしCPUだと、インジェクターの基本噴射設定が合っていないのが多く、
アクセルオフでバックファイヤーばかり出ます(笑)



やっぱエンジンCPU弄るなら本気の現車合わせセッティングがいいです。
お金を無駄にしません。




ここ最近・・・
アルファードのマフラーのご注文が非常に増えています♪

TOYOTAで売れているのは・・・

ツアラーVとアルファードばかり(笑)





 

~みんカラ復活Blog~

なんでだぁー(ToT)

090214hi.png

朝から

目かショボショボ

(ToT)


作業してても

下に潜っても


目がショボショボ


あ~イヤだ(ρ_;)
 

 

~みんカラ復活Blog~

量販店でのバーダル。。。(大笑)

090214bm.bmp

たまたま。。。

ふらっと

立ち寄った


量販店に!
置いてありました(笑)



バーダルオイル


取り扱いが、外車のスーパースポーツカーの専門店が多いなか

ここにはありましたよ!


しかも、こんな書き方で(大笑)


もうどこに行っても、神の領域で取り扱われているようでつ。


それにしても高いっすね。

うちは、これをドラム缶で仕入れたので
ちょっとはリーズナブルになっております(笑)


まさかこんな書かれたされているとは。。。


ただ、これはイタリアバーダルの製品で
本国イタリアや主にヨーロッパでは、

マジにフェラーリなどで草レースや、マジなレースに使われています。

そんぐらい神のようなオイル。


去年からも入れたら、とりこになるお客様激増中♪

先日、モチュールを比べてどうですか?みたいなご質問ありましたが、

今、とりこになっている人たちの半数は元モチュール愛好家だった方でつね♪


ちなみに某冊子に書かれていたバーダルの広告ページ。。。

デカデカとヨーロッパシェアNO’1と・・・


ほんと御見それしまつた。


ちなみに。。。
日本のバーダルのHPには・・・米国NO’1と書いてあります(笑)

ほんとスゴイやね。


このXTC5W-40(旧名テクノス)は、
ポルシェとBMW、VWの自動車メーカーの認証を取っておりました。


恐るべし!


 

 

 ~みんカラ復活Blog~

たまには・・・♪

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実は。。。

ちょっとは。。。

外車もやっているんです(爆)




まぁ~工具が使える範囲でですが、
元々は外車屋さんにいたもんで(爆)



Z4にHIDキットを装着♪

当社で売れに売れている

HID屋のキセノンキット


とにかく発色が綺麗で信頼性抜群!


今回は、フォグに5000Kを装着。

見ての通り、綺麗な色出ています。

純正のHIDとは、色がじぇんじぇん違います。

ホント、純白系キセノンです。


これなら夜の六本木で冴えますね♪



 

 

~みんカラ復活Blog~

たまには・・・♪

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実は。。。

ちょっとは。。。

外車もやっているんです(爆)




まぁ~工具が使える範囲でですが、
元々は外車屋さんにいたもんで(爆)



Z4にHIDキットを装着♪

当社で売れに売れている

HID屋のキセノンキット


とにかく発色が綺麗で信頼性抜群!


今回は、フォグに5000Kを装着。

見ての通り、綺麗な色出ています。

純正のHIDとは、色がじぇんじぇん違います。

ホント、純白系キセノンです。


これなら夜の六本木で冴えますね♪



 

~みんカラ復活Blog~

 

 

ついにやりました! 『Evolution マフラー』 特許取得!

090209mr.png

ついに!
やりました!


特許取得しました!



足掛け丸々5年かかりました(滝涙)


マフラー構造にて特許申請中であった

EUROシリーズのオリジナル内部構造にて

国の特許申請が認められ

ついに特許取得!

多分ですが、社外マフラーとしては日本初なのでしょうか???

後は公開を待つだけです!



とにかくうちの工場と二人三脚で頑張ってきましたが、

トンでもない快挙でつ!



EUROシリーズをお使いのお客様。

バビッと胸張ってどうぞ♪



特許の主な内容は・・・

耐久性の向上です!


音量を押さえつつ排気性能を上げていくと・・・

必然的に、その分タイコ内部が熱溜まりになります。

大手メーカー市販マフラーでは、音の静かなマフラーはありますが、
高速やサーキット全開をしてしまうと、熱が溜まり過ぎて
その結果、音質の悪化、音量増大。。。

要はサイレンサーの劣化が起きてしまいます。



EUROスペックは・・・
耐久性を向上させるために、根本的に構造を一新。

その結果、十分な耐久性を得られた結果

その分、排気性能を上げることが可能になりました♪


全ての物事には物理的理由があります。

物理的に証明されないパーツは・・・(笑)
(おいらは、未だに貼るチューニングが理解できません)



・耐久性を上げつつ

・音量の低減

・排気性能の向上


これを全て網羅したのがEUROシリーズ。



EUROスペックでは、
アイドリング/低回転域は、ほぼ純正マフラーと同等。

中回転から高回転は、排気性能向上に伴い
独特の気持ちいい音質を実現♪

全体的には、性能を考えると拍子抜けするぐらい静か(笑)


逆に静か過ぎて面白くないという欲張りなユーザーのために、

RZスペックの共鳴BOX型サブタイコを組み合したが

『EURO-Zスペック』

独特の高音共鳴サウンドが実現しています。

詳しくは、みんカラユーザーさんのインプレッションをどうぞ♪

私がどうこう言う前に、
ユーザーさんの生の声を聞くのが一番です!






まぁ~ここだけの話。。。

純正マフラーの性能が格段に良くなっているこの時代。
(特にホンダの純正マフラーはすばらしい)


純正マフラーよりも性能ダウンしてしまう
市販ファッションマフラーが多いですが、

出来れば性能で、スポーツマフラーを選ぶ時代が来ていると思います。


本気のレースマシンと同じフルストレート構造のマフラーを
ナンバー付き車両で開発しまくったきた我が社・・・

ストリートマフラーも開発にも、この技術が生かされているのは事実です。


フルストレートマフラーの開発がなければ、
まずEUROスペックシリーズは出来なかったでしょう。。。

もちろんEUROスペックもサーキット走行OKです!



 

~みんカラ復活BLOG~

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