badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ badmoonイメージ
イメージ画像

2008年4月

ついに! おNEWでつ♪

080404awa.png

新しい車が納車に!

っではありません
(笑)

自販機が新しくなりました。


先日、突如として冷えなくなった自販機。。。

あれやこれやと、大人の交渉術により

めでたくNEWマシン♪

今度は、スリムボディー&ペットボトルもOK!


価格は今まで通り、お安くなっております。


自販機で儲けても仕方ありません。

せっかく来てくださるお客様のために納得な金額でどうぞ♪


っと。。。カッコイイことを言っていますが、

一番使うのは、おいらなので、安い方がいいに決まっている。

以上(笑)


これに泡付きの自販機が追加されれば・・・


桜もないのに、毎週オヤジたちが集まって宴会ですな(自爆)
 

 

~みんカラ復活Blog~

左右2本出しマフラーの新たな展開!

080403mr.png

画像は。。。

アコードユーロR

開発時の写真。

真面目にジグ取りしておりますね(笑)


アコードユーロRのマフラーを開発する時の。。。

おいらの考える最重要ポイント。

・4ドアならでは、上品なサウンドと静かな音量

・HONDA高回転型エンジンをGF車両の音量基準でクリアする!



上記をクリアするために、おいらの考えたことは、

パワーはとにかく出したい!
でも音量を抑えなければ!



だから、純正よりもタイコの個数と増やした。

ストレート構造のタイコを増やし、タイコ増によるパワーダウンを最小限にしながら、
音量の低減とスムーズな排気の実現!
(これは、うちがミニバンのコモリ対策でやる得意とした手法)


なぜHONDA車のGF車両の音量にこだわるのか?

それは日本の法律にある。

保安基準音量は、最高出力回転数の75%の回転数での音量。

通常メーカーの車であれば7000回転回るエンジンでも最高出力は6000回転前後。

なので音量測定回転数は、せいぜい4500回転付近でGFは96dbをクリアさせる。

なのに。。。

HONDAのエンジンは、みんな超高回転型ユニット。

しかもタイプR/ユーロRは、パワーセッティングが、レースマシンと同じ。

8000回転回るエンジンの最高出力回転数は8000回転

ほんと、高回転を回してパワーを搾り出す生粋の高回転型エンジン

CPUのセッティングがこうなると必然的に、保安基準測定回転数も上がる

8000回転が最高出力だと、75%の回転数でも6000回転!


いやはや、4500回転と6000回転では音量が全く違う!

この6000回転の回転数でいかに96db以下にしながら、パワーを搾り出すか!


この法律は、HONDAに対する嫌がらせのようなもの

日本で一番のエンジン技術を持っているメーカーなのに・・・


これを考えた結果。。。生まれたユーロRのタイコ4個仕様

そして、更に4ドアらしい音量と上品な音量
そして全開時のサイレンサーの耐久性を兼ね備えた特許申請中のリアタイコ

これらを組み合わせることによって生まれた

『Evolution マフラー』 SS/RSスペック仕様

この仕様。
今年になって、受注を一時ストップさせるほどのバックオーダーを頂いたマフラー。

アイドリング/低回転は、ほぼ純正マフラーと同等。
4ドアというファミリーユースも配慮した設計。

そして中~高回転では、特許申請中サイレンサーの独特の高音。

しかも上品なヨーロッパ車をイメージした音質と十分に抑えた音量。


とにかく、狙い通りに作れたマフラーでした。


っが。。。

ここ最近、
ユーロRオーナーが非常にやる気マンマンで、
いたるところから、もっと音量が欲しいという要望が!

確かに音量とパワーが欲しい人は、サーキット仕様としての
ハイブリットマフラーが非常に売れている。



正直、消音レス(消音ゼロ)の

『ハイブリットマフラー 富士スペシャル』

もユーロRでは販売実績がある。
(S2000では販売実績がない)


そこでサーキットは行かないが、やはり音が楽しめる車検対応仕様!
との声が高まっているので、一発作ってみました。

すでに隠れて販売しております(笑)


RSスペック
高音質サウンドのRZスペックのサブタイコを組み合わせたタイプ。

RZのサブタイコは、タイコ自体の消音機能を無くして、
タイコ自体を共鳴BOXにて、排気音を共鳴させて高音化!


それにRSスペック特許申請中リアサイレンサーを組み合わせて、
車検ギリギリの音量に仕上げました。

また音質的にS2000のRZの音質が大好評のため、
サブタイコの組み合わせも、S2000と同じタイプに。
(その分ジェントルさがなくなりますが、その分スポーツサウンドに)

こちらを現在、モニターとして同価格にて販売を開始しております。

是非、音を楽しみたいオーナーにどうぞ。

ただし、音量が全体に大きくなりますので、RSスペックのような
アイドリング/低回転の静かさはなくなります。

この仕様はS2000でも製作OK!


しかも来年モデルより予定ですが、
このホンダの左右2本出し、SS/RSスペック通常車種のNスペック
大変好評なため、ネーミングの変更を考えております。

予定のネーミングでは・・・

『EUROスペック』

スバリ! 特許申請中のサイレンサーの狙い通り

高速を全開しても劣化しにくい高耐久性と独特の高音質を実現させて
欧州車のチューンドメーカーのマフラーに近いような性能を実現させています。



更に、RSにRZのサブタイコを組み合わせたタイプは・・・

『EURO-Zスペック』

にする予定。

とりあえずネーミングは、何か良いのがあればまだまだ変更予定ですが、
マフラー自体は、すでに先行発売しておりますので、
是非、商品お問い合わせ掲示板にてお問い合わせいただければと思います。
 

~みんカラ復活Blog~

う~。。。続きが見たい(笑)

080403wy.bmp

数少ない・・・

プライベートな時間。。。




子供と一緒に。。。

ドラえもん♪

を見ていたのですが。。。


「もう寝なさい!」

っと、鬼嫁の一喝。。。

テレビは消されました。。。Orz


続きを見たがっていたわが娘。。。

もっと、その続きを見たがっていたアホな父親。。。Orz

声が変わってしまったドラえもん。


最初は、

「こんなのドラえもんじゃねぇ~!」

って、言っていたおいらなのに。。。

いざ、テレビが始まってしまうと。。。

見たくなるもんですね(笑)

ちなみにこれ。 スペシャルの映画みたいです 

 

 

~みんカラ復活Blog~

 

最近の傾向。。。

080404vi.png


最近の傾向。。。


というか。。。


同じ日に・・・

同じ車が・・・

たくさん集まる(笑)



平日は、サーキットマシンが中心に来ますが

なんと今日は、ツアラーだけで3台もいましたし。。。
(ちょっと間違えると高級SHOPに思われてしまいます)


土日は、どちらかの日にかたまりますね。

例えば、

土曜日はアルファードばっかり集まれば、

日曜日は、HONDA軍団(爆)

S2000とユーロRだらけぇ~(笑)



なんだか、世の中うまく出来ていますね。


ここ最近、ほんと上の3つのグループで占領されておりまつ。

というか。。。今一番勢いがある車たちなのかもしれません。


ちなみに今週末も・・・(ニヤリ)



ところで。。。ほんと忙しいと思った3月。。。

私、実質休めたのは1日だけでした。

それ以外、朝の9時から朝の3時.4時まで、ほとんど毎日仕事。

先週は、同窓会があったので、その時だけは夜は休みましたけど。。。


おかげさまで、3月の支払いは過去最高額に!

いやはや月末に計算したらビックリ!

おまけにマフラーの販売数も頑張りました。


大きい作業のお客様には、作業待ちは2週間となっており、
非常にご迷惑をおかけしておりますが、

これも全て丁寧な仕事をしたいと気持ちのうえでの日程調整をしております。

ご了解、よろしくお願いいたします。



ところで。。。ここ3週間ぐらい風邪が治らんとです。。。

いやはや。。。三郷乃風邪になってちまう。。。Orz




 

~みんカラ復活Blog~

ちょっとした気遣い♪

080401sa.png

意外とよく。。。

詰まっている。。。



燃料フィルター(笑)

よくまぁ~10万キロ無交換とか
言っている人がいますが。。。

正直、それなりに走っている車のほとんどは・・・
詰まり気味。


今まで交換したなかで、じぇんじぇん詰まっていなかったのは

ないぐらい!


だいたいターボ車なんて3万キロも走れば。。。

NAでも5万キロぐらい?

これは走行距離で判断すのではなく、
燃費(何リッターガソリンを使ったか?)

で、たくさんガソリン使えば、
その分、フィルターは詰まる(笑)


詰まった状態で、ずぅーっと使うと、
規定燃圧まで燃料ポンプが一生懸命上げようとするが、

詰まっていれば、それだけポンプには負担がかかるので、燃料ポンプ寿命も短くなる。

これはダレが考えても当たり前だ。

よく燃圧は燃圧レギュレーターで制御されているから関係ないと
知ったような言い方とする人もいるが、

燃圧レギュレーターの前に燃料フィルターはある。

なので、フィルターが詰まっていたら、いくらレギュレーターで
燃圧を上げようとして、燃圧が上がるまでに時間がかかる。

そう!

こうなるとポンプがうなって、負担になるだけ(笑)

またフィルターが詰まると、ターボ車などではアクセルを開いた瞬間に

サージタンクの圧力変化に合わしてレギュレーターが燃圧を上げる。

ここでフィルターが詰まっていると、アクセルを開けるタイミングと
燃圧が上がるタイミングが遅くなってしまい・・・

いくら加速増量をしても、燃圧の立ち上がりが遅いのでエンジンにダメージが出る。

よく巷のCPUセッティングで、ストレート走っていて
アクセルを踏み返した時に燃調が取れなかったり、ブローするのはこれが原因(笑)

だって、いくらコンピューターで加速増量信号を増やしても、

肝心のガソリンが来なければ、いくらやってもセッティングができない(笑)

考えれば簡単なこと。

これはNAでも同じ。


ノーマルCPUは、フィルターを詰まったことも想定して、
かなり燃料のこの部分は、元々濃く設定されておる。

よくノーマルCPUはクソだというチューナーもいますが、

ノーマルCPUは、万人が乗ることをよく考えていて、
深く考えれば考えるほど、よくデーターは出来ている。

だから壊れないのだ(爆)

しかも補正がメチャかかっているが、必要ない補正を切ると
MAP自体は、すばらしく良くできている。

やはり、メーカーが何億もの大金をかけて開発しているだけのことはある。


うちなんかでセッティングする時は、いつも燃料フィルターは新品。

しかも大容量のタイプが使える車種は、有無を言わさず、

おっきい燃料フィルターを使う。

やはし、大は小を兼ねる(笑)

大きい方が長持ちするし、アクセル踏み返しの燃圧の立ち上がりも抜群!

だから、逆にセッティングも楽で、

・燃圧が垂れないキチンとした燃料ポンプ

・大容量燃料フィルター

・詰まっていないインジェクター



この3つが揃えば、インジェクターの無効噴射係数をキチンと算出して、
キチンと空燃非補正MAPの数値をリンクさせることによって、

ほとんど現車合わせセッティングでも、ノーマルスロットルなら
加速増量はいじらないで、バッチリなセッティングが綺麗に決まります!

カムを変えたり、サージ容量、スロットルの大径/独立にした場合は、
加速増量は弄りまくりですけどね。

そんぐらい大容量燃料フィルターだけで安定した燃料供給が可能。

しかも、うちが大容量を使う理由は。。。安い!

大容量の燃料フィルターが良いと言っても、
アフター品みたいな1万も2万もしていたら、高くて使いたくない。

なのに、この画像の大容量フィルターは、なんと¥3.850!

nissann純正の小さい燃料フィルターとほとんど金額が変わらない。

TOYOTAの純正よりも安いな(笑)


所詮、燃料フィルターは消耗品。

なので、いい性能のものをこまめに変えてあげるのが、

いい意味で、いいエンジン状態を保つ秘訣ですな♪


ちょっとした気遣いが、大きな差を生む瞬間かもね。



裏技としては・・・

よくコレクタータンクを装着して、メインからコレクターに燃料送る特に、
そのままホース繋げているところが多いですが、
そのまま、直接配管だと抵抗無さ過ぎて、メインの燃料ポンプが、
回りすぎて(回転が速すぎて)、よくメインタンクのポンプがブローします。

そういうときは、メイン~コレクターの間にも、燃料フィルターをつけて
意図的に抵抗をつけて、燃料ポンプの回転数を抑えて上げる必要があります。

そうするとメインの燃料ポンプは以外と長持ち。

元々、レギュレーターで抵抗をつけられていた燃料ポンプなので、
これが抵抗無しになるとさすがにツライ。

これは、おいらがスーパー耐久やっていた時の経験が・・・(涙)
 

 

~みんカラ復活Blog~

« PREV 1  2  3